この8月に初めて韓国に行きました。
もうすでに次回行く日を考えるほど、楽しいこと、美味しいものもたくさんありましたが、「え!?」と思うびっくり体験もいくつかありました。

まず驚いたのは、乗り物代の安さ。
ソウル専用の交通カード「気候同行カード」は、地下鉄やバスが乗り放題になるカード。ソウルの通勤・通学者にとっても便利で、長期滞在する旅行者にも広く利用されています。
私はよく渡韓している姉に買ってきてもらいました。
気候同行カードに3日券・1万ウォン(約1,100円)をチャージすると、バスも地下鉄も3日間全部乗れてしまうんです。
日本だとカードによって使える場所が限られますが、韓国では地下鉄もバスも同じカードでOK。
とてもリーズナブルで、乗り間違えても怖がらずに移動することができました。

次に驚いたのが、バスの乗り方。
日本だと、乗客が座るのを確認してから出発しますよね。
でも韓国は違って、最後の乗客が乗り込んだらすぐに発車!
姉に「乗ったらとにかくどこかにつかまっておくんよ」と言われていたので、慌てて手すりにつかまりました。
言われていた通り、乗ったら即GO。
急発進は当たり前で、バスなのにグイングイン切り込んでいきます。
まるで遊園地のジェットコースターに乗っているような感覚でした。
韓国の人はそれが当たり前のようで、おじいちゃんおばあちゃんもそんなバスの中でビクともしません(笑)。
足腰もしっかりしてそうです。
さらに驚いたのは、バスが現金不可でICカードのみだったこと。
乗るときは前から乗ってピッ、降りるときは後ろからピッ。
降りるときに必ずピッとしないと、その日はもうカードが使えなくなってしまうんです。
これはちょっとドキドキしました。
そして道路を見て気づいたのは、軽自動車が走っていないこと。
海外あるあるかもしれませんが、普通車ばかり。
しかもほとんどの車が全スモーク仕様で、運転手の顔が見えません。
これには本当にびっくりしました。
さらにタクシーも印象的でした。
運転がとにかく荒い!
前の車が遅いとガンガンとクラクションを鳴らし、急ハンドルでスッと割り込んでいく。
初めての海外タクシーで、ちょっとスリルを味わいました。
もうひとつ驚いたのは、飲食店の店員さんの接客スタイル。
お客さんの対応が終わると、その場でジュースを飲んだり椅子に座ってスマホを見たり。
日本とは全然違うなぁと感じました。
でもそれは韓国の町全体にある雰囲気のようで、アメリカに行ったときにも似たものを感じました。
同調圧力のような空気感がなく、いい意味でゆるくて、私は心地よかったです。
ゆるいけど、日本と同じように親切で優しい人が多かった。
これも「また行きたい」と思える理由のひとつです。
ちょっとしたカルチャーショックも旅の醍醐味。
驚きの連続でしたが、それも含めて「また行きたい!」と思える韓国旅行でした。
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