ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

今日は防災の日 四国の海のそばで暮らす私が考える備え

今日は「防災の日
1923年の関東大震災をきっかけに制定されて、毎年この日になると「もしも」に備えることを意識します。

私が暮らしているのは、四国の海がすぐ近くにある地域。
南海トラフ地震が「いつ起きてもおかしくない」と言われる中で、防災に対する意識は昔と大きく変わりました。
以前は「遠い未来のこと」だと思っていたのに、今は「明日かもしれない」という感覚。
だからこそ、日常の中で備えを整えておくことが大切だと思います。


枕元のポーチ

我が家では寝室の枕元に3つのポーチを置いています。
中には――

  • 軍手

  • ホイッスル

  • 大人用のスリッパ、子ども用の上靴

  • 目が悪い私は念のためコンタクトも

  • 防寒ポンチョ

夜中に地震が起きると真っ暗な中を裸足で歩くことになり、割れたガラスなどでケガをする危険もあります。
すぐに手に取れる場所に置いておくことで、慌てずに動ける安心感があります。


子どもと一緒に防災チェック

今日は娘と一緒に非常食や懐中電灯を確認しました。
枕もとのホイッスルも鳴らす練習をしたり停電時の懐中電灯の確認。
「電気が止まったらどうなる?」と聞いてみると、娘は「まっくらになるね、こまるね。」と答えてくれました。
子どもと一緒に考えることで、私自身も“当たり前の生活が止まる”ことを改めて想像できました。


学校の避難訓練と家庭での話し合い

学校でも避難訓練が行われていて、「机の下に隠れたんだよ」と娘が話してくれることがあります。
家庭でも「避難場所はどこ?」「もし連絡がつかなくなったらどうする?」を確認。
小さな子どもにも分かるように、集合場所を具体的に決めて伝えることは大切だと感じます。


我が家の備えとローリングストック

  • モバイルバッテリーや懐中電灯

  • 常備薬や衛生用品

  • 子ども用のグッズ(お気に入りのお菓子や小さなおもちゃ)

食品は「ローリングストック」を心がけています。
実際に用意しているのは――

普段から食べているものを少し多めに買い、期限が近づいたら食べ、食べた分を補充。
娘と「これ非常食にもなるね」「これ好きだから置いておこう」と話しながら選ぶのも、ちょっとした防災教育になっています。


おわりに

防災は特別なことじゃなくて、日常の延長線上にあるもの。
家族と一緒に少しずつ備えることで、安心につながります。
今日という日をきっかけに、家の備えや避難経路を見直してみませんか?

今日も読んでいただきありがとうございました。
もしよかったらポチッと応援してもらえると嬉しいです。

 

※記事内にはアフィリエイトリンクを含むことがあります。  
実際に使ってよかったもの・気になったものを紹介しています。