娘が先日回転ずしでコーヒーゼリーを食べて以来すっかりハマってしまって。
「また食べたい!」「作りたい!」が止まらないので、私が「じゃあ作り方を調べて一緒に作ってみようか」と声をかけました。
すると娘は自分のタブレットで「コーヒーゼリー つくりかた」と検索。
なんだか小学生らしい可愛さに、ちょっと笑ってしまいました😊
調べてみると、意外とシンプル。必要な材料はこれだけでした。
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コーヒー(インスタントでもOK)
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砂糖(お好みで調整)
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ゼラチン(今回はスーパーで買った「ゼライス」を使用)
「え、こんなに少ないの?」と私もびっくり。
そこで娘と一緒にスーパーへ。売り場で「ゼライス」を見つけて、「これかな?」と確認しながら買いました。
ネットで見たときは種類が多くて少し迷ったけど、スーパーにはシンプルでわかりやすいものが置いてあって安心でした。
作業は本当にシンプル。
コーヒーに砂糖を入れて溶かし、ゼラチンを混ぜて型に流し込むだけ。
あとは冷蔵庫で冷やす時間を待つだけなんですが、これが子どもにとっては「まだかな?」「固まった?」とワクワクの時間。
何度も冷蔵庫をのぞいては「まだ〜?」と聞かれました



そしていよいよクリープも入れて完成!
スプーンで一口食べた娘の目がキラキラ輝いて「おいしいー!」と大喜び。
その笑顔を見て、私も「作ってよかったなぁ」と心がじんわり温かくなりました。
今回作ってみて思ったのは、子どもと一緒に料理するときは「混ぜる・注ぐ・飾る」など、子どもでもできる作業を任せると楽しいということ。
多少こぼれたり形がいびつになっても、それもまた思い出。
なにより「自分で作った!」という満足感が、子どもの表情から伝わってきました。
ゼリーやプリンなどの冷やすだけスイーツは、子どもと作るのにぴったり。
混ぜて冷やすだけなので失敗が少なく、一緒に完成を待つ時間まで楽しめます。
他にもホットケーキやピザトースト、おにぎりなど「ちょっと手伝うだけで完成するメニュー」もおすすめです
忙しい毎日ですが、こうして一緒に台所に立つ時間は特別。
出来上がったおやつはもちろんおいしいけれど、それ以上に「親子で笑いながら作った」という思い出が残ります。
また週末に新しいおやつにチャレンジしてみようと思っています
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