今週のお題「体力」
子どもにも大人にも言えることですが、何かをするためにはまず元気でいることが大切ですよね。
私自身も、介護が始まったあとに体調を崩した経験があり、その大切さを身にしみて感じました。
私は勉強をいっぱいさせるというよりも、子どもが『これをやってみたい』と感じたときに、そっと背中を押してあげられる親でいたい。
そう思いながら子育てをしています。
これが良いのか悪いのかは分かりませんが、今の私にはしっくりきていて、そんなスタンスで子育てをしています。
親子で挑戦中してます👇
ただ、一つだけ特に意識していることがあります。
それは 睡眠時間をしっかり確保すること。
理想は「夜8時〜9時には寝て、朝は自然に起きる生活」。
早く寝る習慣はできていますが、朝はまだ自然には起きません。
でも、子どもだけ先に寝かせるのってなかなか難しいんですよね。
だから我が家では「習慣になるまでは親も一緒に寝る!」と割り切っていました。
すると、案の定そのまま大人も爆睡してしまう(笑)。
けれど、これも悪くなかったと思います。
夫にも「勉強や運動を無理にやらせる気はないけど、睡眠のリズムだけは親の影響が大きいから、夜更かしはさせたくない」と伝えていました。
何かを学ぶにも、何かに挑戦するにも、寝不足では頭も体も動かないですからね。

保育園時代、眠そうにしている子をよく見ました。
実際に娘の睡眠記録を先生に見せたとき、「ちょっと寝すぎじゃないですか?」と言われたこともあります。
それでも私は「いいんです。睡眠って本当に大事なんです」と答えていました。
なぜなら、大人になってもそのリズムは体に残り続けるものだと思うから。
私自身、勉強は得意ではなかったけれど、スポーツでそれなりの結果を残せたのは、きっと「早寝早起き」のおかげ。
夫も同じで、スポーツで成果を出していたのは親からの「夜8時には寝なさい」と言われ、電気を消されていたという習慣があったからだそうです。
だから娘も自然とそのリズムを受け継ぎ、今では外出先でも夜9時には眠くなる子になりました。
もちろん、これが全てではないし、それぞれの子どもによって違いはあると思います。
でも、我が家では「体力の基礎は睡眠から」という考え方をこれからも大切にしていきたいです。
体力がしっかりあると、子どもも新しいことに挑戦しやすいし、大人も日々を乗り切る力になると感じています。
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