これは今年の夏の旅行での出来事です。
実の父母と私たち家族で鳥取へ行き、鳥取砂丘や観光名所を巡って汗だくで楽しんだあと、「さぁ旅館へ行こう」と車に乗り込んだときのことでした。
旅行中にスマホをなくして大パニック!
ふと気づくと…スマホがない!
夫のスマホを借りて「鳴らす」機能を試してみましたが、サイレントにしていたので音は鳴らず…。
荷物の中や車の中も一通り探し、確かにあそこの店を出る前までは娘の写真を撮っていたはず…と記憶を頼りに慌てて駐車場や立ち寄ったお店に戻り、店員さんにも聞いて探しました。
それでも見つからず、父母と子どもを旅館に残して、夫と二人で「どこに置き忘れた?」と必死に歩き回りました。
汗だくになって探してくれている夫にも申し訳なくて仕方ありませんでした。
警察に連絡、それでも不安…
最終的には警察に電話をして「スマホを紛失しました」と連絡。見つかったら連絡をもらえるように登録しました。
でも変な人に拾われたらどうしようと、不安は消えません。
Find Hubで端末を探してみた
そのとき夫のスマホを借りて調べてみると「Android端末ならGoogleのFind Hub(旧:デバイスを探す)」という機能で探せると知りました。
たまたま自分のGoogleアカウントとパスワードを覚えていたので、試してみることに。

🔍 Find Hubで位置情報を検索する手順
私が実際にやった流れを簡単にまとめておきます👇
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家族や友人のスマホを借りる
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android.com/find にアクセス
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自分のGoogleアカウントでログイン
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紛失した端末を選ぶと、地図上に場所が表示される
💡 Find HubはAndroid 9以降で利用可能。機種によっては「デバイスを探す」と表示される場合もあります。
サイレントモードの落とし穴
実際に試すと、位置情報が示した場所は…なんと旅館!
急いで戻ると、家族の荷物の内ポケットの隙間にスマホが滑り込んでいました。トホホ…。
夫や父母からも苦笑いされました。

慌てていたせいで内ポケットを見落としていたようです。
しかも今回は旅行中だからとサイレントモードにしていて、かけても音が鳴らず…。
今思えば、せめてバイブレーションをオンにしておけば、その場で見つけられたかもしれません。
家族で位置情報を共有するという安心
探し回った時間はなんだったんだろう…と苦笑いでしたが、Find Hubのおかげで安心できました。
それ以来、夫と私のGoogleアカウントをお互いに登録して、いざというときに探せるように設定しました。
そしてここで新事実が。
私の父母と姉家族は、別のアプリですが家族数人で位置情報を共有しているそうです。
高齢になって物をなくすことも忘れることも増えたし、「もしものとき」に安心だからと導入したとのこと。
お互いに助け合える仕組みがあるのって、やっぱり心強いなと思いました。
まとめ:もしもの備えをしておこう
焦っていると見えているものも見落としてしまいます。
でも「もしもスマホをなくしたらFind Hubで探せる」と知っているだけで、安心感はまったく違いました。
…と、こんなおっちょこちょいの私が言うのもなんですが(笑)
少しでも誰かの「もしも」の時に役立てばうれしいです🍀
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