ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

親友と同級生。会えない時間が続いても変わらなかったこと

今週のお題「同級生」

私には、「親友」と呼べる人が小・中・高でそれぞれ一人ずついます。
みんな今もたまに連絡をとっているけれど、それぞれが地元以外で生活していることもあって、実際に会えるのは何年かに一度。

独身の頃は、友達の子育てが忙しくてなかなか会えませんでした。
そして、友達の子育てが落ち着いた頃には、今度は私の子育てと介護が始まってしまって…。
お互いにタイミングがずれてしまい、気づけば会う機会は少なくなりました。

それでも不思議なもので、久しぶりに会うと一瞬で「あの頃」に戻れます。
くだらない話で笑ったり、真剣に悩みを相談したり。
学生時代の空気にスッと引き戻されて、「やっぱりこの人は親友だな」と思います。
歳を重ねても気が合うのは変わらないのかなって感じたりします。

そして最近、SNSを通じて知りあった方の話。
ここ数年、とても素敵だなと思いながらやりとりしていた人がいるのですが、その人が同学年だと知ってびっくり!
どこか話がかみ合うな、感覚が近いなと思っていたのは、同じ時代を過ごしてきたからなのかもしれません。
一気に親近感が増して、とても嬉しい気持ちになりました。

「同級生」という存在は、人生のステージが変わってもどこかでつながっている特別な関係。
会えなくても、環境が違っても、不思議と安心できる存在。
同じ時代を共にした仲間だからこそ、心の奥のほうで強く結びついているのかもしれません。

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