今日、読売新聞オンラインで「子どもがSNS中毒になったとして、アメリカでSNS事業者を相手に訴訟が相次いでいる」という記事を見ました。
依存性を高める仕組みが子どもの心身に悪影響を与えているとして、2025年9月時点で約2000件に達しているそうです。
正直、心にひっかかりがありました。たしかにSNSの仕組みは依存を招きやすいけれど、全部を「企業のせい」にしてしまっていいのかな?という違和感。
だって、大人の私でさえ、気づいたらスマホを見すぎてしまう時があります。
子どもに任せっきりにしたら夢中になるのは当たり前。
だからこそ「じゃあ我が家はどうする?」を考えないといけないなと思いました。
うちの娘は小2。YouTubeやゲームは大好きです。
もちろん「ダメ」と一方的に禁止することもできるけれど、それでは子どもも納得できないと思うし、この先こっそりやるようになる気もします。
我が家では小さなルールを作っています。
テレビは夜8時になったら自動的に消える設定。
食事中はノースマホ、ノータブレット。
平日はYouTubeとゲーム合わせて1.5時間、30分ごとに休憩。
それでも「もっと見たい」「もっとやりたい」とのせめぎ合いです。
その時は、どうして時間を守ることが大切なのかということを話し合うようにはしています。
それと「このゲームの面白いところはどこ?」と娘に聞くと、ただするだけじゃなくて会話のきっかけになるんです。
今娘は「マインクラフト」にはまっていて、キャラクターのことや家の建て方、必要な材料を熱弁してくれます。

親も同じルールを守るのが大事。(なかなか難しいところではあります。)
私は寝る前はスマホを「おやすみモード」にして、大切な家族からの電話以外は通知しないようにしたり。
ゲームはやらないけど大好きなYouTuberさんはいます。
ダラダラ見ないように時間は「〇時から〇時」と決めて見るようにしています。
もちろん企業や社会にも改善してほしいことはあります。
でもそれを待っていても、日々の生活は変わらない。
やっぱり家庭の中でどう付き合うかを考えていく。ここが一番大事なんだと思います。
ニュースをきっかけに「自分ごと」として考えるいい機会になりました。
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