【絵本】パンどろぼう
娘が今も大好きな一冊
「パンどろぼう」は、我が家でずっと読み続けているお気に入りの絵本。
全シリーズ読んでいて、寝る前に「読んで〜」とリクエストされることも多い一冊です。
でも…おきまりの「まずい」の場面で大笑いしてしまい、なかなか寝付けなくなるから、できれば昼に読みたい絵本(笑)。
パンどろぼう
作者: 柴田ケイコ / KADOKAWA
本(絵本)の魅力
パンをかぶった泥棒が登場するユニークな絵本。
テンポのいい言葉のリズムと、インパクトのある絵で、大人も子どもも一緒に楽しめます。
シリーズは毎回お約束の展開がありつつも、次はどうなるの?とワクワクする工夫がされていて、飽きずに読めるところが魅力です。
我が家でのエピソード
娘は「まずい!」の場面が大好きで、何度読んでも大爆笑。
笑いすぎて眠れなくなってしまうので、寝る前よりもお昼に読むようにしかけるのが我が家の定番になっています。
図書館では人気でなかなか借りられず、結局シリーズが出るたびに揃えていったくらいお気に入り。
対象年齢
📖 対象年齢:3歳〜小学校低学年ごろ
(娘は5歳ごろからどハマりし、7歳の今も大好きです)
まとめ
子どもと一緒に笑いながら読める絵本「パンどろぼう」。
親子の読み聞かせタイムを明るくしてくれる一冊です。
特に笑いが止まらなくなる「まずい」の場面は必見。
寝る前というより、元気な時間に読むのがおすすめです。
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