ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

【介護日記】ケアハウスに入った義父から「テレビが映らん!」と電話がきた

引っ越し当日はバタバタしてて、とりあえず…

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ケアハウスへの引っ越し当日は、とにかくバタバタ。
荷物の搬入に手続き、書類の確認…。
もう頭の中がごちゃごちゃで、
「テレビは映るし、これでよし!」と確認して帰りました。

そのときは、まさか後日また呼ばれるとは思ってもみませんでした。

数日後、義父からの電話

数日後、義父から電話が。
四国放送NHKが映らん!」
えっ、この前ちゃんと映ってたと思ったのに…?

夫に「ちゃんと配線さしたよね?」と聞いたら、
「さしたさした。違うとこに挿すなんて絶対ない」って自信満々。

私もまさか配線ミスとは思わず、
テレビの初期設定を確認したり、家電店に電話して相談したり。
「ケアハウスのアンテナが古いのかな?」なんて話してました。

いざ現地へ

でもやっぱり気になるから、私ひとり施設へ。
義父はテレビの前で待ってました。
「ほら、映らやろ?」って、ちょっと得意げ(笑)。

リモコンを操作してもダメ。設定も異常なし。
うーん、と首をかしげていたそのとき、
私がまさかとテレビ裏をのぞいて「あっ」と一言。

「アンテナ線、さす所が逆やん。」

犯人は夫でした

そう、原因はまさかの配線ミス。
引っ越しのとき、夫がテレビを設置してくれてたんですが、
「VHF/UHF」と「BS」を逆にさしていたというオチ。

テレビは無事に復活して、
義父も「これで相撲が見られる」とホッとした様子でした。

小さなトラブルも、今となっては

帰ってから夫に言うと、
「そのままさしただけなんやけどな」と言うので、
私は「まぁ、大したことじゃなくてよかったやん」と言いました。
(心の中ではテレビの故障かと思って別の心配をしていましたw)

介護の毎日は、こういう“ちょっとしたトラブル”の連続。
でも、行ってみたら笑って終わる。
そんな感じだから、やっていけるのかもしれません。

今日も読んでいただきありがとうございました。
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