ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

【韓国旅行最終日】ソルロンタンの朝と買い物、空港で起きた小さなドキドキ

前泊を含めた1~3日目の記事👇

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最終日の朝は、なんとも名残惜しくて。
帰りたくないような、でも家族の顔も見たいような、
そんな気持ちを抱えつつ、窓の外を眺めていました。

ホテルの窓から見えた景色がすごくきれいで、
旅の終わりって、どうしてこんなにもの寂しいんでしょうね。

姉とゆっくり支度をしてホテルに荷物を預けて、
向かったのは「神仙ソルロンタン 瑞草店」。

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ここのキムチがとっても美味しかった

ソウルにも他に何店舗かあるみたいで、
渡韓のたびに姉が“必ず1回は来る”というお店なんだとか。

あっさりした白いスープとキムチの組み合わせが最高で、
最終日の朝にぴったりのやさしい味でした。

お店の方もとっても親切で優しく説明してくれました。
最後まで韓国の人たちの温かさに触れました。

食べている途中、夫から電話が入りました。

関空まで迎えに行こうか?
 娘が早く会いたがってるから」

え…関空まで…?
徳島から関空までって、なかなかの距離。
「いやいや、大丈夫よ〜!」と返して電話を切ったものの、
まさか本当に来るなんて、この時は思っていませんでした。

新世界百貨店へ。家族のことを考えながらの買い物

朝ごはんのあと、最終日は“買い物の日”と決めていたので、
JWマリオットソウルと直結している新世界百貨店へ。

ちょうど POP MART のポップアップストア ができていて、
義姪ちゃんが欲しがっていたラブブのぬいぐるみを探しに行ったけど、
すでに長蛇の列…。
整理券はもらえたけれど、呼ばれたのは空港に着いたあと。
結局ゲットできず、ラブブの人気のすごさを肌で感じました。

自販機で娘のお土産のキティちゃんをゲット

百貨店では、姉は生まれたばかりの孫ちゃんの洋服を選んでいて、
私は娘のお土産を探してふらふら。

お互い、家族を思い浮かべながら歩いていて、
なんだかほっこりする時間でした。

金浦空港へ早めに移動。そこでの買い物も楽しむ

13時すぎには金浦空港へ早めに移動。
空港の横にあるロッテマートみたいなお店にも寄って、
「あ、これも買っておこうかな」とついついカゴに入れてしまう。

オリーブヤングでも最後の買い足しをして、
なんだかんだ最終日はずっと買い物していた気がします。

お昼は 釜山アジメクッパ金浦空港店) でポッサム。

www.konest.com空港とは思えないほど美味しくてびっくり。
脂っぽさが全然なくて、パクパク食べられるやさしい味でした。

空港でまさかの“カート乗り体験”

そのあと搭乗ゲートへ向かって歩いていたら、
空港ボランティアの方が声をかけてくれて、
「乗っていきなさい」とカートに乗せてくれました。

荷物はけっこう重くなっていて、
お土産を張り切って買いすぎていたので本当にありがたくて。
2ヶ月に1度のペースで渡韓している姉でさえ
「これ初めて!」と言うくらいのレア体験でした。

初めてのカート体験

飛行機の遅延と、夫の“まさかの行動”

飛行機は17:10発の予定だったけど、
ゲートに向かうと「40分遅れます」のアナウンス。

その瞬間、朝の夫の電話を思い出しました。

昼ごろ連絡したら、
「もう出たよ。娘と一緒に関空向かってる」
と言われて本気でびっくり。

え…本当に来てたん!?
徳島から高速に乗って関空まで…。
遠いのに、よく決心してくれたと思うと申し訳ない気持ちになりました。

遅延がもっと長かったら、ふたりともヘトヘトだったと思う。
ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちが一気に湧いてきて、
なんとも言えないあたたかさに包まれました。

バス移動での搭乗。そして帰りの飛行機

搭乗口で待っていると、急にアナウンスが入り、
ゲートが変更になってバスで滑走路まで移動することに。
飛行機の足元から乗るのは初めてで、
これも旅の最後にふさわしい“特別な体験”でした。

帰りの機内食も。
疲れもあったのか、なんだかほっとしました。

そして、遅延していたこともあって、
機内ではずっと航路地図を見ながら
「今どこ飛んでるんかな…?」と確認していました。

ちょうど徳島上空を飛行中

関空での再会。娘の可愛い反応にきゅん

関空に着くと、駐車場で夫と娘が待ってくれていました。
私も姉クタクタでここから和歌山へ行くと思っていたので、
来てくれて本当にありがたかったです。

娘は私の顔を見てもなぜか無言で固まっていて、
ちょっと他人みたいに静か…。

私が「ただいま〜!」と抱きしめると、
急にニコッと笑って甘えてきて、
寂しさを“ちょっと怒ったふり”で隠していたんかなと思うと、
可愛すぎて胸がいっぱいになりました。

その後はずーっとおしゃべりで、
「私も韓国行きたかった!」「次は行くよ!」と元気いっぱい。
姉は夫に「見直したわ〜!」と言っていて、
私も長距離運転で来てくれたことが嬉しくて嬉しくて。

最初から最後まで家族に温かくしてもらった旅でした。

家に帰ってからの“娘のべったり期”の話は、
またゆっくり書こうと思います。

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