ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

【2026新年のご挨拶】除夜の鐘と花火でスタート!娘はすっかりお寺のアイドル

みなさま、あけましておめでとうございます。 四国に住む主婦、ふくまるです。

2026年が幕を開けましたね。

みなさまは、どんな瞬間を迎えられましたか? 我が家は今年も、変わらない「いつもの形」で新年をスタートさせることができました。

夜空に咲く花火と除夜の鐘

31日の夜は年越しそばを食べて早めに就寝。


晦日の夜11時半。 「寒い寒い!」と言いながら厚着をして、家族3人で家を出ました。

向かったのは、近くのお寺。 毎年、ここで除夜の鐘をつくのが我が家の恒例行事なんです。

シーンと冷え切った空気の中で響く鐘の音。 「ゴォーーン…」という音を聞くと、一年間のいろいろな出来事が浄化されていくような気がします。

そして、0時になった瞬間。 お寺の空に、ドーン!と花火が上がりました。

「あ、年明けたね」 「おめでとう」

派手なカウントダウンイベントではないけれど、こうして家族揃って同じ空を見上げて「おめでとう」と言い合える。 これって、すごく幸せなことだなぁとしみじみ感じました。

娘はすっかり「お寺のアイドル」!?

ちなみに娘は、1歳の頃から毎年この除夜の鐘に参加しています。

小さい頃は鐘の音にびっくりして泣いていたけれど、小学2年生になった今はもう慣れたもの。 ご近所の方たちにも顔なじみで、

「あらー、大きくなったねぇ!」 「今年も来たのね、えらいねぇ」

なんてあちこちから声をかけられて、ニコニコと愛想を振りまいていました。 なんだかお寺のアイドルのようになっていて、親としてもほっこりした瞬間でした(笑)

元旦の午後は「嫁仕事」のスタート

…と、しんみり感動していたのは今日の日付替わりまで。

1月1日。 お昼からは親戚一同が集まるため、のんびりとはいきません。

頼んでおいたおせちと、簡単な料理を並べて宴会の準備。 その合間を縫って、施設にいる義父を車で迎えに行ってきます。

杖や荷物を積み込んで、また急いで家に帰って、お皿を出して…。 いわゆる「お正月の嫁仕事」ですね。 正直、座る暇もないくらいバタバタです。

今年は「自分の人生」も楽しむ

それでも、今年の私がイライラしていないのは、年末をゆっくり過ごせたおかげかも。

年の瀬に少しイレギュラーなこともありましたが、一晩寝たら忘れる性格のおかげで、おだやかな気持ちでいられています。

昨年末は家族だけで過ごせて、心の充電が満タンになりました。 その勢いで、知人から教えてもらった「Wishリスト100」なんてものも書いてみたんです。

中身は秘密ですが、テーマは「自分の人生も楽しむ」こと。

昨年の気づきで自分が幸せはとても大切ということ。家族や介護のことも大切だけど、私自身のワクワクや幸せも忘れない。 そんな一年にしたいなと思っています。

賑やかな親戚たちの笑い声の中、 「まあ、こういうお正月も悪くないか」 なんて思いつつ過ごします。

2026年、メリハリをつけて、ぼちぼちやっていこうと思います。 本年も、ふくまる日記をどうぞよろしくお願いいたします。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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