ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

【注意】お正月の薬王寺、厄坂での「小銭置き」は要注意!徳島の初詣・激混み回避と屋台の楽しみ方

おはようございます!ふくまるです。

2026年、新しい年が始まりましたね。 みなさんはもう初詣には行かれましたか?

私は家族で氏神さんにお参りして、おせちを食べてのんびりしています。 でも、テレビで初詣のニュースを見ていると、昨年・一昨年の激闘(?)を思い出しました。

ここ数年は、徳島県南部の「薬王寺(やくおうじ)」へ家族で行っていたんです。 厄除けで有名なお寺ですが、やっぱりお正月はすごかった…。

🚗 第23番札所 薬王寺(やくおうじ)へのアクセス・駐車場メモ【初詣スペシャル版】

  • 駐車場の有無:あり(通常時は約350〜500台/無料)

  • 【重要】初詣(三が日)の状況

    • 大混雑します:1月1日〜3日は、お寺の駐車場だけでなく、周辺の国道55号線が大渋滞します。特に10:00〜16:00頃がピークです。

    • 交通規制あり:お寺周辺は車両進入禁止などの規制がかかり、警備員さんの誘導に従って臨時駐車場(例年、美波町役場や日和佐小学校のグラウンドなどが開放されることが多いです)に案内されます。

    • 狙い目は?:どうしても三が日に行くなら、早朝(8時前)か夕方(17時以降)が比較的スムーズです。

    • JRもおすすめ:JR日和佐駅から徒歩5〜10分と近いので、少し離れた駅に車を停めて電車で行くのも賢い方法かも。

  • ここがポイント(通常時も含めて)

    • 駐車場は平地で停めやすいですが、初詣期間は遠くの臨時駐車場から少し歩く覚悟が必要です。

    • 1円玉の準備!:これが一番大事です。詳しくは日記で書きますが、このお寺では「大量の1円玉」を使います。現地に両替機はありますが、初詣時期は大行列になるので、供えたい方は絶対に家から用意していくことをおすすめします。

  • 道の狭さレベル:★☆☆☆☆

    • 国道55号線沿いなので、道幅は広くて快適です。ただし、初詣時期は渋滞で「進まない」ストレスとの戦いになります。

  • トイレ:あり

    • 駐車場や境内にあります。初詣時期は仮設トイレも出る場合がありますが、混むので余裕を持って済ませておきましょう。

これから「お休み中に薬王寺に行こうかな?」と思っている方へ。 「写真すら撮れないほどの混雑」だった過去の実体験と、混雑回避のポイント、そして参拝後の楽しみ(屋台と商店街!)についてシェアしたいと思います。

薬王寺が見えた!…けれど、そこからが長かった

徳島市方面から車を走らせて、美波町へ。 遠くにお寺のシンボル「瑜祇塔(ゆぎとう)」が見えたときはテンションが上がりました!

「おー!着いた着いた!」と思ったのも束の間。 ここから駐車場に入るまで、そして境内に入るまで人人人の長蛇の列です。

「女の厄坂」は写真撮影不可能なレベル

薬王寺といえば、「厄坂の石段に1円玉を置きながら登る」のが有名ですよね。 私もやる気満々で小銭を用意していました。

でも、いざ階段の前に立つと…。

「あ、これ無理だ」

人の波がすごすぎて、立ち止まることすらできません。 後ろからはどんどん人が押し寄せてくるし、娘の手を離したら迷子になりそう。

「写真撮りたいな」なんて思う余裕もゼロ。 娘の手をギュッと握りしめて、流れに乗って進むのがやっとでした。 (なので、階段の写真は一枚もありません!ごめんなさい💦 それくらい必死でした…)

ただ、階段にはすでにたくさんの1円玉が置かれていました。 娘が「キラキラしてる!」と面白そうに触ろうとするので、それを止めるのにも必死でした(笑)。

私の結論: お正月の三が日は、「小銭置き」や「映え写真」は諦めて、安全第一で登るのが正解です。 心の中でお願いするだけで、十分気持ちは伝わるはず!

参拝後の楽しみは、屋台と「レトロ商店街」!

本堂でお参りを済ませて、人混みの階段を慎重に降りてくると…。 そこにはパラダイスが待っていました(笑)。

ずらりと並ぶ屋台! 緊張して階段を登ったあとだからか、ソースの焦げる匂いがたまらないんですよね〜。

私たちは、

  • たこやき

  • 棒こんにゃく

  • わたあめ(娘)

などを買って食べたんですが、実はお楽しみは境内だけじゃないんです。

お寺を降りたところにある商店街(門前町)にも、屋台がたくさん並んでいるんです! ここには昔懐かしい駄菓子屋さんやお土産屋さんもあって、娘は大はしゃぎ。

yakuouji-monzenmachi.com

「これ買っていい?」と選ぶ娘を見て、私もついつい懐かしいお菓子を買っちゃいました。 あと、座って休憩できるお食事処もあったので、人混みに疲れた大人たちには本当にありがたかったです…。

仁王さんのトリックアート

少し歩いたところには「仁王さんのトリックアート」があって、ここが意外なフォトスポット! 娘も仁王像の真似をしてパシャリ📷

ただお参りするだけでなく、こういうちょっとした散策ができるのも薬王寺のいいところですね。

駐車場は少し歩く覚悟で

ちなみに駐車場ですが、お寺の目の前は激戦区です。 私たちは最初から少し離れた道の駅「日和佐」周辺や、臨時駐車場を狙いました。

少し歩きますが、屋台や商店街を楽しみながら歩けるので、意外と苦になりませんよ。

まとめ:安全第一で楽しい初詣を

去年の薬王寺、正直「修行かな?」と思うくらい疲れましたが(笑)、今となってはいい思い出です。

  • 階段での小銭置き・撮影は無理しない(危ない!)

  • 子供の手は絶対に離さない

  • 帰りは商店街や屋台で自分を甘やかす

これから行かれる方、どうぞ気をつけて! みなさんの2026年が、笑顔(と美味しいもの)にあふれる一年になりますように。

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