さて、昨年末の記事で「どのおせちにしようかな?」と悩んでいた私ですが、ついに我が家に届きました!
今回選んだのは、通販おせちの王道「匠本舗(たくみほんぽ)」。 その中でも特に彩りがきれいだと評判の、京都「祇おん江口」監修おせち『江春(こうしゅん)』三段重 です。
1月1日元日の親戚の集まりで食べました。
「ネットの写真通りなの?」「味は薄くない?」 そんな不安もありましたが、結論から言うと「来年もこれでいいかも!」と思うほど大満足でした。
43品目というボリュームと、冷蔵(生おせち)ならではの美味しさを、写真たっぷりでレポートします。
開封レポ:冷蔵だから届いてすぐ安心
年末の指定日、待ちに待ったおせちがクール便(冷蔵)で到着。 「冷凍」ではないので、カチカチに凍っている心配も、解凍に失敗する不安もありません。




私が『江春』を選んだ決め手は、「京都の割烹料理監修」 という点と、「解凍不要ですぐ食べられる」 手軽さ。
届いたらそのまま冷蔵庫(または涼しい部屋)に置いておくだけ。 元日の朝、忙しい主婦がやることは「風呂敷をほどいて蓋を開ける」だけなんです。 これ、本当に魔法みたいに楽ちんでした。
蓋を開けた瞬間、京都の春が来た!
いよいよ元日の朝。 家族みんなが注目する中、三段重を広げてみました。



「うわぁっ、きれい…!」 娘と私、同時に声が出ちゃいました。
全43品目というだけあって、隙間なくぎっしり! 赤、黄色、ピンク…彩りが本当に鮮やかで、まさに商品名の『江春』のような華やかさ。 スーパーで買ってきたものを詰めただけでは、この「プロの盛り付け」は再現できませんよね。
実食レポ!我が家の「美味しかったものベスト3」
肝心のお味は、さすが京都の割烹監修。 定番の料理だけでなく、ちょっと凝った創作料理がすごく美味しいんです。味が濃すぎなくて優しいお味でした。家族会議で決まった「ベスト3」を発表します!
第3位:ホタテ柚子明太(大人に人気)
意外なダークホースだったのがこれ。 プリッとしたホタテに、ピリッとした明太子の辛味と、柚子の爽やかな香りが絡んで…もう絶品。 「これ、お酒泥棒だね」と夫や親戚が大絶賛。 ご飯に乗せても最高で、大人たちであっという間に完食してしまいました。

第2位:合鴨スモーク(娘が独り占め)
第2位は、ジューシーな合鴨スモーク。 スモークの香りが強すぎず上品で、お肉がとっても柔らかいんです。 「ハムより美味しい!」と娘の目がキラキラ(笑)。 ほとんど娘一人で食べてしまったくらい、子供にも大人気の味でした。

第1位:海老の旨煮(主役の貫禄)
そして堂々の第1位は、やっぱりお祝いの席に欠かせない海老! ツヤツヤと輝く赤い殻を剥くと、プリップリの身が現れます。 パサつきは一切なし。噛むと海老の甘みと旨味がジュワッ。 「通販のおせちなんて…」と少し懐疑的だった夫も、これを食べた瞬間に「来年もここでええな」と頷いていました。

定番料理も「冷蔵」だと全然違う!
ランキングには入りませんでしたが、定番の「味付け数の子」や「栗きんとん」も感動レベルでした。
● 味付け数の子
冷凍・解凍のダメージがないので、歯ごたえが「パリッ!ポリッ!」と最高。 上品な出汁醤油が中まで染みていて、スーパーで買うのとは別物でした。
● 栗きんとん
安っぽい甘さがなく、お芋と栗本来の風味がしっかり。 ねっとりとした食感も、一度も冷凍していない「冷蔵」だからこそですね。
40代主婦の総評:『江春』を選んで正解?
初めて頼んだ「祇おん江口」監修のおせちでしたが、感想を一言で言うなら「コスパのいい京料理」でした。
-
創作料理が楽しい:ホタテや合鴨など、飽きさせない工夫がいっぱい。
-
味が本格的:京料理らしい繊細な味付け。
-
手間なし:冷蔵庫から出すだけで、料亭の味が楽しめる。
介護や仕事でバタバタしがちな年末年始ですが、このおせちのおかげで、心にゆとりを持って新年を迎えることができました。
「美味しいね」と笑い合える時間をお取り寄せできて、本当によかったです。
※リンクにはアフィリエイト広告を含む場合があります。
今日も読んでいただきありがとうございました。 ランキングに参加中です。 ポチっと応援していただけると嬉しいです。