ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

【40代のAI活用】東京旅の準備はGeminiに丸投げ!不安を消す「最強ルート作成術」【準備編】

ついに、小学2年生の娘と二人で東京へ行くことになりました!

www.fukumaru2525.com

夫は仕事があるので(義父のことも含めて)お留守番をお願いしての、母娘ふたり旅。 ずっと「いつか行きたい」と思っていたのですが、娘も体力がついてきたし、今なら行けるかも…と思い切って決行することに。

楽しみなのはもちろんなんですが、正直なところ…

「乗り換えで迷子にならないかな?」 「人が多すぎて娘とはぐれたらどうしよう」 「帰りの飛行機、絶対に遅れられないのに…」

そんな不安もいっぱいです😅 なにせ、普段は「ドアtoドアの車社会」で生きている徳島の田舎暮らし。 複雑な電車の乗り換えや、東京の人混みは、私たちにとってハードルが高すぎるんです。

しかも40代後半になってから、物覚えも悪くなってきて、頭の回転も鈍化…。ガイドブックの小さな文字と睨めっこするのも億劫になってきました。

そこで今回は、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」に、旅行の計画から当日の導線まで、まるっと予行演習を含めお願いすることにしました。

これがもう、控えめに言って最高だったのでシェアさせてください! 特に、岡山駅での乗り換え」や「混雑を避けた移動」、そして「帰りの羽田空港までのルート」に不安があった私は本当に助かりました。

私がAIに投げた「ワガママな条件」

私がAIにお願いしたのは、単なる乗り換え検索ではありません。 手元にある「新幹線の予約メール」や「ホテルの場所」、そして今回の旅のメイン目的である「神社への参拝」など、決まっている情報をすべてAIに渡しました。

実際に送ったオーダーは、こんな風にかなり具体的です。

【私の旅行プランと予約情報】

  • 日程: 1月〇日〜1月〇日(母と小2娘の二人旅)

  • 行き: 高松発マリンライナー(岡山着 〇:〇〇)→ 新幹線(岡山発 〇:〇〇)※予約済み、実家に立ち寄る都合で、今回は高松駅スタートで検索をお願いしました。

  • 宿泊: 〇〇ホテル(最寄りは京橋駅

  • メインの目的: 2日目の朝、早稲田の「穴八幡宮」へ行きたい!

  • 帰り: 羽田発 〇:〇〇の飛行機(JAL/ANA 〇便)

【Geminiへの相談・お願い】

  1. 行きの岡山駅、乗り換え時間(〇分間)で駅弁を買うための最短ルートを教えて。具体的な細かな導線も出して。

  2. 2日目の朝、ホテルから穴八幡宮朝のラッシュを避けて行く方法は?

  3. 帰りの羽田空港まで、ルートと、もし遅延した時の「最悪の事態の回避策(Bプラン)」を教えて。

ここまで詳しく(予約メールをコピペする勢いで)伝えたからこそ、AIも「一般的な回答」ではなく、「私のための専用プラン」を作ってくれたんだと思います。

あと、出てきた疑問はその都度やり取りして解決しました。

【行き】岡山駅での「駅弁ミッション」を攻略せよ

まず一番の難関が、行きの岡山駅です。 新幹線への乗り換え時間はそこまで長くありません。 でも、私は3時間もある移動時間「新幹線の中で駅弁を食べたい!」。

子連れで移動して、トイレも行かせて、さらに駅弁を買う…。 迷ったらアウトなこの状況で、AIはこんな「完璧な導線」を提案してくれました。

1. 乗車位置の指定

マリンライナー〇号車に乗ってください。降りてすぐの階段・エスカレーターが最短ルートです」

2. お店の場所

「中央改札口(中央出口)の看板が見えますが、そちらには行かないでください。新幹線のりかえ口改札へ向かいます。新幹線改札を通ってすぐ左手に見える『おみやげ街道』なら、種類も豊富でスムーズです」 「そこで駅弁を買って、すぐ横にある階段で上に行くと新幹線乗り場のホームです」

3. 時間配分とリスク管理

「移動に5分、購入に10分、トイレに5分。これでホームには〇分前に到着できます」

さらに、こんなアドバイスまで!

  • 「トイレは新幹線の中でもできますので、移動と購入を優先してください」

  • 「お店に行列ができている場合は駅弁はあきらめて、〇時〇分には必ず新幹線乗り場〇番ホームに立っていてください」

  • 「駅弁が買えなかったことも考えて、高松駅でおにぎりなどの軽食を買っておくのもありです」

YouTube動画で「裏取り」もしました

でも、心配性な私は「本当にAIの言う通りに階段があるの?」と疑ってしまいました(AIには『ハルシネーション(嘘)』があるとも聞くので…)。

そこで、YouTubeで「岡山駅 マリンライナー 新幹線 乗り換え」と検索。 すると「乗り換えさん」という方が実際に歩いている動画を発見。 実際の動画を見て答え合わせをしました。

結果…AIの言う通りでした!😳 動画の中の景色と、AIの指示がピタリと一致。 「あ、ここを上がればいいのね」と視覚的に確認できたことで、当日のシミュレーションは完璧になりました。

【東京滞在】朝の隙間時間に「穴八幡宮」へ!

せっかくの東京、帰る日の午前中も無駄にしたくありません。 どうしても行きたかったのが、早稲田にある「穴八幡宮。 でも、予定しているのは朝の時間帯。「通勤ラッシュに巻き込まれたらどうしよう…」とビビる私に、AIはあまりにも的確なルートを弾き出してくれました。

ラッシュを賢く回避する「逆張りルート」

AIの提案はこうです。 「ホテル最寄りの京橋駅から日本橋へ。そこで東西線に乗り換えて早稲田へ向かいます」

ここでのAIの補足情報が神がかっていました。

「朝の東西線は混雑しますが、日本橋から早稲田方面(都心から外れる方向)への混雑は、ピーク時より多少マシな傾向があります」

「混むけど、方向的にマシ」。 この一言でどれだけ安心できたか! しかも、「往復で約420円」と金額も事前に教えてくれたので、小銭の心配もなし。

分刻みのスケジュール

「8時半にホテルを出れば、9時には鳥居の前に着きます。10時に現地を出れば、11時のチェックアウトに間に合います。先にチェックアウトしておいて、荷物だけ預かってもらうということもできます。」 出口も「2番または3b出口」と指定してくれたので、地下で迷子になるタイムロスも防げそうです。これなら焦らずお参りに行けそうです!

【帰り】最後は「モノレール」で東京の景色を目に焼き付ける

そしていよいよ、羽田空港へ向かいます。 実はここ、安くて早い地下鉄(都営浅草線)ルートもあるんです。 でもAIは、私の「旅行気分を最後まで味わいたい」という気持ちを察して、あえて別のプラン(Plan A)を提案してくれました。

あえて選ぶ「景色重視」のモノレールルート

「楽さ優先なら地下鉄ですが、モノレールなら車窓から東京湾岸エリアの景色を楽しめます

せっかくなので、AIが教えてくれたこのルート(約690円)を選ぶことにしました。

  1. ホテルから東京駅八重洲南口まで歩く(約6分)。

  2. 山手線で浜松町駅へ。

  3. そこからモノレールに乗り換え。

座席指定まで!?AIの細かすぎるアドバイス

さらにGeminiくん、こんなことまで教えてくれたんです。

「進行方向『左側』の席に座ると、お台場やレインボーブリッジ、海が見えやすくおすすめです」

これ、すごくないですか!?😳 ただの乗り換え案内なら「何番線に乗れ」で終わりです。 でも、「どっちの席に座れば楽しいか」まで教えてくれるなんて、もはや熟練のバスガイドさん

おかげで、娘と二人でキラキラした海を見ながら「楽しかったね〜」と旅を締めくくれそう。今から乗るのが楽しみです。

絶対遅刻できない!羽田への「鉄壁の備え」

もちろん、楽しいだけじゃありません。 一番怖いのが「帰りの飛行機に間に合わない」ことです。 もし事故や渋滞があったら…。

そこで、あえてAIに「意地悪な質問」をしておきました。

「もし、モノレールなどが止まってしまったらどうすればいい?」

するとAIは、冷静に「2段階の回避策」を提示してくれました。

まず、「電車で行く別ルート」を2通り提示してくれました。 そしてさらに、「最終手段(タクシー)」まで教えてくれたんです。

「もし電車も止まってしまった場合などの最悪のケースでは、タクシーで向かうルートがあります。ここからだと所要時間は約〇分、料金はおよそ〇〇円です」

「ダメだった時の次の一手(電車)」に加えて、「最終手段(タクシー)」まで手元にある。 これだけで、旅行のプレッシャーが劇的に軽くなりました。

「最悪、お金さえ払えばタクシーで間に合うんだ」 そう思えるお守りがあるだけで、母の心の余裕が全然違うんです。

まとめ:40代こそ、AIを「専属秘書」にしよう

「AIなんて難しそう」と敬遠している同世代の方も多いかもしれませんが、実は「物忘れが増えてきた」「段取りが苦手になってきた」私たち世代こそ、AIは最高のパートナーです。

  • 「調べもの」の時間を短縮できる

  • 「うっかりミス」を先回りして防いでくれる

  • 「見えない不安」を可視化してくれる

今回の東京旅、スマホの中の優秀な秘書(Gemini)と、YouTubeでの予習を武器に、思いっきり楽しんでくるつもりです! 実際にこの通りスムーズにいったのか、それともやっぱりドタバタ珍道中になったのか…? それはまた、帰ってきてからの「東京旅行記」で正直に報告しますね!

【今回のAI活用旅行術まとめ】

  1. 予約メールや目的を詳しく伝えて「専用ルート」を作る。

  2. YouTube動画(「乗り換えさん」など)でAIの情報を裏取り検証する。

  3. 「最悪の事態(Bプラン・タクシー)」を聞いておき、心のお守りにする。

今日も読んでいただきありがとうございました。 ランキングに参加中です。 ポチっと応援していただけると嬉しいです。