ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

【2026年最新】金運右肩上がり!穴八幡宮「一陽来復」は平日朝9時が穴場|待ち時間0分レポ

おはようございます! ふくまるです。

普段は徳島で車移動ばかりの私ですが、先日ようやく東京へ行ってきました! 今回のメインの目的のひとつ。 早稲田にある穴八幡宮(あなはちまんぐう)で、お金の融通をしてくれると言われる最強お守り一陽来復(いちようらいふく)」をいただくこと。

www.fukumaru2525.com

(※「一陽来復(いちようらいふく)」とは、「冬が終わり、春が訪れるように、悪い状況から好転していく」という意味の言葉です。)

www.anahachimanguu.jp

項目 詳細
名称 八幡宮(あなはちまんぐう)
住所 東京都新宿区西早稲田2-1-11
最寄り駅 東京メトロ東西線早稲田駅
出口 「2番」または「3b」出口
※「3b」が近くておすすめ!
徒歩 出口から約3分
お守り期間 冬至(12月22日頃)〜節分(2月3日)
受付時間 8:00〜17:00
(※日によって変更あり)

📝 ふくまるのメモ

  • 3b出口を出て左へ進むと、すぐに赤い鳥居が見えます。方向音痴の私でも迷いませんでした!
  • トイレ:駅の改札内と、境内にあります(境内のトイレは少し並びます)。
  • 駐車場:期間中は激混み&閉鎖されることも。電車(パーク&ライド)が絶対無難です。

今回は、地方民の私が「AIの予測時間を信じずに早めに出発した結果」と、「1月6日 朝9時のリアルな混雑状況」をレポートします。

結論から言うと……お母さんの勘、大当たりでした(笑)。

AI「30分で着きます」 vs 私「そんなわけない」

以前、このブログでこんな記事を書いたのを覚えてらっしゃいますか?

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その時、AI(私は最近勝手に「ジェミ兄(ニイ)」と呼んでいます笑)が出してくれた乗り換えルートや金額の計算は、恐ろしいほど完璧だったんですが…… 「時間はもっと余裕を持っておいたほうがいいかも」 と、なんとなく肌で感じていたんですよね。

機械には計算できない「迷う時間」や「人間の都合」があるはず。 しかも今回は、都会慣れしていない母娘ふたり旅。何があるかわかりません。

👇Geminiが出してくれた実際の文章はこちら

【往路】ホテル(08:30発)→ 穴八幡宮

08:30 ホテル出発

エントランスを出てすぐ、東京メトロ銀座線「京橋駅(7番出口など)へ。

(片道運賃: 210円往復運賃: 420円) 

08:35頃 京橋駅(銀座線・浅草方面行)

1駅だけ乗車します。

08:37頃 日本橋駅 着・乗換

**東西線(中野・三鷹方面行)**へ乗り換えます。

※朝の東西線は混雑しますが、日本橋から早稲田方面(都心から外れる方向)への混雑はピーク時より多少マシな傾向があります。

08:45頃 日本橋駅 発東西線

5駅乗車(約10分)。

08:55頃 早稲田駅

ホームの端(西船橋寄り)ではなく、中程の階段を利用し、出口2または出口3bから地上へ。

09:00頃 穴八幡宮

地上に出てすぐの交差点に大きな赤い鳥居が見えます。

「ジェミ兄の言う通りに行ったら、絶対焦ることになる」

過去の教訓を信じて、今回はAIの提案を一部無視し(ごめんねジェミ兄)、20分早い「8:10」にホテルを出ることにしました。

都会の洗礼。小2娘、地下鉄で泣く。

結果、どうだったと思います? 穴八幡宮に着いたのは、9時過ぎでした。

AIの言う通り8:30に出ていたら、間違いなく遅刻していましたね。 やっぱり、画面上の計算には入っていない「人間のあれこれ」があったんです。

1. 人の流れに乗れない

通勤ラッシュの終わりかけの時間帯。 終わりかけといえど、大勢の人がすごいスピードで歩き、エレベーターや階段に吸い込まれていきます。 普段そんな光景を見慣れていない娘は、その流れに入るだけで一苦労。 結局、電車から降りた人たちが少なくなるまでホームの端っこで待って、それから移動しました。

2. 地下鉄の「音」が怖い

そして一番の誤算だったのが、地下鉄の「音」。 ゴーッ!!という轟音と、キーッ!というブレーキ音。

地上のJRや新幹線に乗ったときは平気だったんですが、閉鎖的な地下空間に響く音は、静かな田舎で育った娘には恐怖だったみたい。 「こわい……」と耳を抑えながら、ポロポロ涙が出てきてしまいました。

3. 階段とトイレのロスタイム

もともと慎重な性格の娘。 階段を降りるのも、後ろの人を気にしてゆっくり、ゆっくり。 そして極めつけは、改札を出たあとの「ママトイレ〜!」。

慎重にゆっくり降りる娘

そう、これが人間ですよね(笑)。 AIは最短ルートを弾き出すけど、子どもの涙や急なトイレタイムまでは計算してくれません。

しかも、私も「出口2?出口3b⁉」と迷ってしまいました。娘のトイレを終わらせたところにちょうど、穴八幡宮への表示があり助かりました。(たまたまですがw)

トイレ前に穴八幡宮への案内がありました

ここのエレベーターから上がりました

「やっぱり早めに出てよかった!」

これはこれで、自分の感覚(母の勘)って素晴らしいなって、自画自賛した瞬間でした。

少し歩くと鳥居が見えてきました

横断歩道を渡ると穴八幡宮です

もしAIを信じてギリギリに出ていたら、泣く娘を「早くして!」と急かして、お互い最悪の気分になっていたかもしれません。 時間に余裕があったおかげで、 「大丈夫、ゆっくりでいいから。あせらないでいいよ」 と、声をかけることができました。

ちなみに、ゆっくり歩く私たちの横を、東京の人たちはぶつかることもなく、スルスルと器用に避けて行ってくれました。 「東京の人は冷たい」なんて聞くけど、みんなそれぞれのペースで動いているんだなぁと、ちょっとホッとしました。

ちなみに行きの地下鉄では泣いた娘ですが、帰りはすっかり慣れた様子で「もう大丈夫やわ」なんて言っていて笑っちゃいました。

9時すぎに到着。行列のロープは「無人」でした

そんなこんなで到着したのが、朝の9時過ぎ

八幡宮の入口の鳥居に到着しました

八幡宮の色鮮やかな随神門(ずいじんもん)

覚悟を決めて階段を登り、豪華な随神門(ずいじんもん)をくぐります。

随神門の下(向かって左)

随神門の下(向かって右)

随神門の向こうには出店も(朝一だったのでみんな準備中)

「最後尾はどこだろう……」とキョロキョロした私の目に飛び込んできたのは、驚きの光景でした。

見てください、このロープで区切られた迷路のようなスペース。 本来なら、ここに人がぎっしり並んで、何時間も待つんでしょうね。

でも、この日は完全に無人。 係のおじさんも手持ち無沙汰そうで、「どうぞ〜」と笑顔で通してくれました。朝一番に来れたのも良かったのかもしれません。

待ち時間は、リアルに0分。 お参りして、古いお札を返して、すぐに購入窓口へ。あまりにあっけなくて拍子抜けしちゃいました(笑)。 1月6日(仕事始めの平日)の朝イチ、狙い目です!

1月の東京は暑い!? 服装の失敗談

スムーズに買えたのは良かったんですが、一つだけ計算外だったのが「気温」です。

この日は天気が良く、ポカポカ陽気。 年末の天気予報では「この日は寒い」とあったので、厚手のダウンコートを着込んでいたんですが……これが完全に裏目に出ました。

鳥居をくぐったところの階段

随神門手前の階段

駅から歩いて、さらに神社の急な階段を登ったら、もう暑い! 地下鉄の乗り換えでたくさん歩いたこともあって、体はポカポカ。 娘も泣いたあとですっかり体温が上がっていました(笑)。

これから行く方は、天気予報が寒くても「脱ぎ着しやすい薄手の重ね着」にしておくのがおすすめです。

初心者の失敗。お参りが先? お守りが先?

実は私、初めてだったので手順がよくわからず、 「お参り」→「古いお札を返す」→「新しいお守りを買う」 という順序で回りました。

拝殿(この中は撮影禁止です)

でも、知っている人は「まず本殿向かって左の方向にある授与所でお守りを買ってから、ゆっくりお参り」しているみたい。 あとで気づいたんですが、混雑緩和のために「参拝の整理区画」もちゃんと用意されていたんです。それが前半で触れたロープで区画整理された場所です(私はガラガラだったので気づきもしませんでした💦)。

随神門の左手から行けます

混んでいる日は手順が変わるかもしれないので、係の方の指示に従ってくださいね。

ついにゲット! 我が家の「右肩上がり」の秘密

無事にいただけたのがこちら。

一陽来復」の文字が、なんだか神々しいです。

実はこのお札、数年前から親戚にいただいてから、我が家の家計はずっと右肩上がりなんです。 

一陽来復のお札

一陽来復のお札、貼り方の紙も一緒にいただけます

もちろん、日々の節約やNISAなどの資産運用も地道に頑張っていますが、やっぱり「ここぞ」という時の運気は、このお札に守られている気がしてなりません。

今回は「困ったときの神頼み」ではなく、 「おかげさまで順調です。今年もよろしくお願いします」 という、初めて直接のお礼と更新の気持ちでいただきに来ました。

この「待ち時間0分」というスムーズな参拝も、なんだか神様から 「ふくまるさん、その調子でいいよ!」 と背中を押してもらえたようで、さらに自信がつきました。

帰り道は階段を登ったときよりも足取りが軽く、心なしかお財布も温かい気がしました(笑)。

慎重にゆっくり降りる娘(再び)

あ、そうそう。 お札以外にもお守りも売っていたので、仕事で運転することが多い夫にも交通安全のお守りを買いました。夫はお守り系が大好きなので、とても喜んでくれました。

まとめ:余裕を持ったスケジュールで!

今回、私が身を持って体験したポイントをまとめます。

  • 訪問日時:2026年1月6日(火) 9:00過ぎ

  • 待ち時間0分(ノンストップ!)

  • 移動の教訓:AIは完璧でも人間は完璧じゃない! +20分~30分の余裕を見るべし。

  • 子連れ注意点:地下鉄の音(特に地下区間)や人混みでペースダウンします。焦らないのが一番。

  • 服装:階段と徒歩で意外と暑くなる。薄着+調整できる上着で!

冬至や年末、そしてこれからの節分(2月3日)直前は混雑必至です。 もし日程の調整がつくなら、1月中旬までの平日は本当に穴場です!

これから行かれる皆さんが、私のようにスムーズにお守りをいただけますように。 そして、みんなで金運アップできますように!

👇一陽来復の貼り方

www.fukumaru2525.com

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