
今回の東京旅行は、東京駅八重洲口から徒歩4分という好立地にある「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」に、小学2年生の娘と宿泊してきました。


「東京のホテルは狭い」なんて噂を聞いていてドキドキしていたんですが… なんと、マリオットボンヴォイのプラチナ特典でお部屋がアップグレード!
「クリエイターズダブル」から「エディターズキング」という広いお部屋にしていただけました。
この記事では、感動したホテルのホスピタリティや、エディターズキングのルームツアー、そして娘が狂喜乱舞した(笑)ハーゲンダッツ食べ放題の様子を、写真を交えて詳しくレポートします。
14時に到着!すぐにお部屋へ入れてラッキー



今回は少し早めの14時頃にホテルに到着しました。 「荷物だけ預かってもらおうかな」と思っていたのですが、フロントの方が笑顔で「お部屋の準備が整っておりますので、すぐにご案内できますよ」と!
移動でクタクタだったので、すぐに部屋に入って荷物を置けるのは本当にありがたかったです。 これもプラチナ会員の恩恵もあると思いますが、全くアップグレードがないときもあるのでラッキーでした。色々な柔軟な対応、最初から気持ちよかったです。
🏆 今回のプラチナエリート特典一覧
- 朝食無料(2名分)
ウェルカムギフトで選択時、本人+同伴者1名まで無料。
※場所:1階「LAVAROCK」(通常 3,850円程度) - ラウンジ代替サービス
専用ラウンジはありませんが、ロビーエリアでドリンク・軽食サービス(ハッピーアワー)がありました。 - 客室アップグレード
空室状況により、より良いお部屋へ変更。
※今回は「エディターズキング」へアップグレード! - レイトチェックアウト
最大16:00まで延長可能(空室状況による)。
※私は都合により12時にチェックアウトしました。 - ウェルカムギフト
「500ポイント」または「飲食アメニティ(朝食含む)」から選択。 - 滞在ボーナスポイント
利用金額に対し50%のボーナスポイント加算。
※特典の運用は頻繁に変更されるため、チェックイン時に最新の提供内容をご確認ください。

【ルームツアー】エディターズキングのお部屋を写真で紹介
今回アサインされたのは「エディターズキング」というお部屋。 チェックインの時、「本日は広めのお部屋をご用意いたしました」と言われた時のあの高揚感。これがあるからホテルステイはやめられません。
では、さっそくお部屋の中を見ていきましょう!
① ベッドルーム&リビングスペース


ドアを開けた瞬間、「わっ、広い!」と声が出ちゃいました。

どーんと大きなキングサイズベッド! 「寝るだけだし狭くても…」と思っていましたが、やっぱり広いベッドは正義。娘がゴロゴロ寝返りを打っても全く気になりません(笑)。
枕元にはコンセントとUSBポート完備。スマホの充電もバッチリです。








② 荷物が広げ放題!ゆとりの床スペース
私が一番感動したのは、この床のスペースの広さです。
ベッドの手前にかなりのスペースがあり(写真撮り忘れ)、機内持ち込みサイズなら余裕で全開にできます。
娘が買ったばかりのお土産を並べていました(笑)。 「狭い部屋だと足の踏み場がない問題」が起こりがちですが、ここではチェックアウト前のパッキングもノンストレスでした。
③ バスルーム・水回り(バスタブ付き!)

深めのバスタブで、歩き疲れた足をしっかり伸ばせます。 特に子連れだと、洗い場と湯船があるのは本当に助かりますよね。

洗面台もピカピカで清潔感があります。





④ 部屋からの眺望とイルミネーション

大きな窓からは東京のビル群が見えます。

夜になると、外のイルミネーションがとっても綺麗! 娘は「キラキラしてる〜!」と大興奮で、窓にへばりついて眺めていました。
ラウンジの代わりに…夢の「お菓子&アイス食べ放題」エリア!
実はこのホテル、いわゆる「クラブラウンジ」がありません。 最初は「ラウンジでゆっくりお茶できないのかぁ」と少し残念に思っていたのですが、撤回します。
ラウンジの代わりに、フロント前のスペースに「宿泊者(対象者)専用のセルフサービスエリア」があったんです。 ここが、子連れにとっては思いのほか良かったです。





娘、ハーゲンダッツに狂喜乱舞
ここに置いてあるのは、ドリンクやお菓子、そしてなんとアイスクリーム!
娘が冷凍庫の中にあのカップを見つけた瞬間、目が輝きました。 「ママ見て!ハーゲンダッツがある!!」

普段スーパーに行っても高いのでスルーしがちなハーゲンダッツ様が、まさかの食べ放題です。
娘:「え!?これ食べていいの??」 私:「いいよ、好きなの食べな〜」 娘:「やったぁぁーー!!」

この笑顔が見られただけで、ここに来てよかったな〜と思えます。
高級なラウンジもいいけど、こうやって自分で好きなアイスやお菓子を選んで食べられるスタイルも、うちの子は嬉しかったみたい。 お部屋に持ち帰って食べられるのも気楽で最高でした。
さりげない気遣いに感動!最高のホスピタリティ
このホテルで一番心に残ったのは、ハード面よりもスタッフさんの温かさかもしれません。
出入りするたびに、笑顔で「いってらっしゃいませ」と声をかけてくれたり、エレベーターのボタンをサッと押しに来てくれたり。 チェックイン時には、頼んでいないのに子供用アメニティをさらっと渡してくれたりと、とにかく「人」が温かいホテルでした。

こういう「言わなくてもわかってくれる」気遣いは嬉しいですよね。
カクテルタイムと自慢の朝食
夕方のカクテルタイムには、ロビーエリアでアルコールや軽食も楽しめました。



お酒とスナックを部屋に持ち帰ってイルミネーションが綺麗な外の景色を眺めながら、ちょっと一息つけたのも素敵な時間です。
さて、ゆっくり休んだ翌朝は、お楽しみの朝食ビュッフェです! 実はこのホテルの朝食、「映えるし美味しい」と評判ですごく楽しみにしていたんです。
写真を撮りすぎてしまって(ここまでで、なんと37枚!笑)、ここでは紹介しきれないので… 全メニュー実食レポは、次回の記事でたっぷりお届けします!
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