- 🍴 Dining & Bar LAVAROCK(ラヴァロック)
- 席に着くとすぐに…嬉しいおもてなし
- ユニーク!卵料理は「竹串」で注文
- 【実食】私は「深川めし」&「オムレツ」
- 娘のチョイスと「バルミューダ」の魔法
- まとめ:コートヤード東京駅の朝食は「満足度」が高すぎる

前回の宿泊記に続き、今回は「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」の朝食編です。
🍴 Dining & Bar LAVAROCK(ラヴァロック)
場所:コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 1F
住所:東京都中央区京橋2-1-3
アクセス:JR「東京駅」八重洲南口より徒歩4分 / 銀座線「京橋駅」7番出口より徒歩1分
電話:03-3516-9333
営業時間:
朝食:6:30~10:30(L.O. 10:00)
ランチ:11:30~14:30(土日祝は16:00まで)
ディナー:17:30~22:00(日祝は21:00まで)
公式サイト:Dining & Bar LAVAROCK
ホテル1階の「Dining & Bar LAVAROCK(ラヴァロック)」。 プラチナ特典で2名分無料(約6,000円お得!)になった朝食を、気合を入れて朝6時35分から行ってきました。
(※ホテル宿泊者以外も利用できます。)
注文システムや、東京ならではのメニュー「深川めし」など、詳しくレビューします!
席に着くとすぐに…嬉しいおもてなし
席に案内されてすぐに、スタッフさんがドリンクメニューを持ってきてくれました。 「お飲み物は何になさいますか?」

ビュッフェだと自分で取りに行くスタイルが多いですが、ここではファーストドリンクをオーダーできるんです。 セルフスタイルドリンクも置いてありました。私はコーヒー・娘はアイスティーを注文。 「あとでゆっくり頼むのもよかったかな?」と思いましたが、淹れたてのコーヒーがすぐに運ばれてくると、やっぱりホッとしますね。
ユニーク!卵料理は「竹串」で注文
メインの卵料理は、ライブキッチンでのオーダー制。 ここでの注文方法がちょっと面白かったんです。
出典:ダイニング&バー ラヴァロック(Dining&Bar LAVAROCK) | コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

テーブルには、番号が書かれた「竹串」が置いてあります。 これを持ってカウンターへ行き、シェフに渡して注文するスタイル。
料理が出来上がると、スタッフさんがテーブルまで運んでくれます。 並んで待つ必要がないので、その間にビュッフェ台をゆっくり回れるのがすごく効率的でした!











【実食】私は「深川めし」&「オムレツ」

私がチョイスしたのは、とろとろのオムレツ。 そして、ご飯コーナーで見つけた「深川めし」です!

白米もありましたが、やっぱり東京名物のアサリが入った炊き込みご飯は見逃せません。 お出汁が染みていて、アサリもふっくら。朝の体に優しく染み渡る美味しさでした。
※ちなみに、海外のゲストには、その場で握ってくれる「おにぎり」が人気でした!
他にも、
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野菜を使ったホットミール:野菜の甘みが濃い!
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チーズの食べ比べ:少しずついろんな種類を楽しめてワインが欲しくなる(笑)
など、どれもクオリティが高くて大満足です。
娘のチョイスと「バルミューダ」の魔法
一方、小学2年生の娘。 「卵はいらない〜」とのことで、大好きなものを詰め込んだプレートにしていました。

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たっぷりサラダ:まずは大好きな野菜から!
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ハッシュドポテト:朝食の定番。
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クロワッサン:トースターでリベイク!
- しれっと好物のたくわんが(笑)
パンコーナーには、あの高級トースター「バルミューダ」が置いてありました。 温めたクロワッサンは、外はパリパリ、中はふんわり。 「あったかいと美味しい!」と、ニコニコで食べていました。







まとめ:コートヤード東京駅の朝食は「満足度」が高すぎる
料理の味はもちろん、「竹串でのオーダー」や「席でのドリンク注文」など、ゲストを快適にさせてくれる工夫がたくさん詰まった朝食でした。
ただ、メニューはよく変更されるようです。
東京駅周辺で、美味しくて心地よい朝食を探している方、本当におすすめです。 しっかりエネルギーチャージして、この後も元気に楽しめました!
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