年が明けて10日以上が過ぎましたね。 みなさんのお家、お餅はまだ残っていますか?
我が家はというと、実はまだまだ冷凍庫にたっぷり眠っています。
というのも、私の実家の父母が、お餅大好きな孫(私の娘です)のために、わざわざ食べやすい平餅(ひらもち)にして大量に持たせてくれたんです。 ありがたい悲鳴とはこのことですね(笑)。
でも、毎日お雑煮や醤油餅だとさすがに飽きてくるし、子供も「え~、また?」なんて顔をするようになってきたり…。
そこで今日は、我が家で好評だった「子供が喜ぶお餅アレンジ」と、忙しい朝や休日ランチに失敗しないための「ちょっとした焼き方のコツ」をご紹介しようと思います。
失敗知らず!焼く前の「30秒レンチン」が魔法のひと手間
レシピの前に、これだけは伝えたい! お餅をトースターで焼くとき、「表面は焦げてるのに、中はまだ硬い…」なんてことありませんか?
私もよくやらかして、「あちゃー」となっていました。
でも、ある方法を試してから失敗知らずになったんです。 それは、「焼く前にレンジ(600W)で30秒くらいチンするだけ」。
これだけでお餅がほんのり柔らかくなって、そのあとトースターに入れると、短時間で「外はカリッ、中はトロ〜ッ」の絶妙な焼き加減になるんです。
⚠️ ここがポイント! お餅の大きさやご家庭の電子レンジによって熱の通り具合が違うので、最初は短めにして、まだ硬そうなら10秒ずつ延長して様子を見てくださいね。 一気に加熱しすぎると、お皿の上でドロドロに溶けてしまう悲劇が起きるのでご注意を(笑)。あと、丸餅(冷凍)の場合はもう少し時間が必要かもしれません。
時短にもなるし、生焼けのストレスからも解放されますよ。ぜひ試してみてくださいね。
① 朝食にもピッタリ!「お餅ピザトースト風」
昨日の朝、娘に出して大好評だったのがこれです。

作り方はとっても簡単。
-
平らなお餅(または。切り餅を薄くスライスしたもの)を、さっきの「レンチン」で少し柔らかくする。(ラップのままでOK)

こんな風に2個ずつラップに包んで冷凍しています -
ピザソース(ケチャップでもOK)を塗る。

ピザソースをぬる -
とろけるチーズ、ピーマン、ハムなど好きな具材を乗せる。(この日はピーマンがなかったので、娘の好きなネギを乗せました。)
-
トースターでチーズが溶けるまで焼く。

焼き上がり
パンがない朝でも、これなら腹持ちもいいし、娘も「ピザだー!」と喜んで食べてくれました。
② おやつ感覚でパクパクいける「たこ焼き風お餅」
これは休日のお昼ご飯やおやつにおすすめ。 一口サイズに切ったお餅を焼いて、たこ焼きソースとマヨネーズをかけます。鰹節・青のり・ネギなどの好みのトッピングをかけるだけ。レンチンした餅をフライパンで焼いてソース類をかけても美味しくいただけます。


中身はタコじゃないけれど、お餅のモチモチ感がソースと絡んで、意外とハマる味なんです。 娘は「もち焼き?」なんて言いながら、爪楊枝でパクパク食べていました。
③ ボリューム満点「お餅グラタン」
「今日のお昼、何もない…」という時の救世主。
耐熱皿にお餅を並べて、レトルトのホワイトソース(昨日のシチューの残りでも!)とチーズをかけて焼くだけです。かためのクラムチャウダーを乗せても美味しかったです。
お餅がドリアのご飯代わりになって、かなり満足感があります。 寒い日はハフハフしながら食べるのが最高においしいんですよね。
④ やっぱりこれが落ち着く「きなこ餅」
最後は王道ですが、きなこ餅。 いろいろアレンジしても、結局ここに帰ってくる気がします。
レンジで柔らかくしたお餅に、きなことお砂糖をまぶすだけ。 「あー、お正月終わったなぁ」なんてしみじみしながら、熱いお茶と一緒にいただく時間は、主婦にとってささやかな癒やしかも。
まとめ:冷凍お餅は主婦の味方かも
お餅って「早く消費しなきゃ」と焦りがちですが、冷凍しておけば立派な「保存食」であり「時短食材」なんですよね。
-
焼く前のレンチン(30秒~1分目安)で失敗なし。
-
ピザ、たこ焼き、グラタンなど、洋風・B級グルメ風アレンジが子供ウケ抜群。
長い休みや休日のランチや、小腹が空いた時の救世主として、まだまだ活躍してもらおうと思います。
みなさんのお家の「定番アレンジ」もあったら、ぜひ教えてくださいね😊
※リンクにはアフィリエイト広告を含む場合があります。 今日も読んでいただきありがとうございました。 ランキングに参加中です。 ポチっと応援していただけると嬉しいです。
