
今週のお題「チャレンジしたいこと」
チャレンジしたいこと。
そう聞かれて、パッと浮かんだ言葉は「社会貢献」でした。
自分でもちょっと驚いています。まわりのオイオイという声も聞こえてきそうです。
正直、自分のことだけで精一杯です
今の我が家は、なかなかのドタバタ具合です。
夫が先日入院して退院してきたばかりで、まだ体調は本調子じゃないし。
小学2年生の娘は元気いっぱいでお喋りが止まらないし、まだまだ甘えん坊。
それに加えて、義父の介護や、今後の施設入居の話も聞いておかないといけません。
プラス自分の仕事や家事。
正直なところ、自分の時間なんてほとんどないし、毎日を回していくだけで精一杯です。
普通なら、今年の抱負は「家内安全」とか「平穏無事」とか。
とにかく「何事もなく過ぎてくれ」と願うのが自然なはずなんですよね。
それなのに、なぜか今年は。
「外に出て、誰かの役に立ちたい」
そんな気持ちが、ふつふつと湧いてくるんです。
忙しいのに、変ですよね。
外に出れなくても、何らかの形で恩送りをしたい。
「してもらう側」から「返す側」へ
これまでの自分を振り返ってみると、私はずっと周りに助けられてきました。
特に夫は、なんだかんだ言いながらも、いつも私の味方でいてくれました。
まあ、頑固で人の話を聞かないところもあるし。
自分の身体を大切にしないとか、義父のことを私に任せっきりにするとか、「もう!」と思うところは正直たくさんあります(笑)。
でも、私が「これ、やってみたいな」と言ったときや、不安で立ち止まりそうになったとき。
夫は一度も否定しませんでした。
「やってみたらええやん」
そう言って、いつも私の背中を押してくれました。
私が失敗して落ち込んでいるときも、責めることなく見守ってくれる。
それに、夫は私の実家の家族のことも、すごく大切にしてくれるんです。
そんな夫の姿を見てきたからこそ、今は義父のことで大変だけど、「私も夫の家族を大切にしよう」と思えるのかもしれません。
小さな「恩返し」の循環を
私が引きこもりがちだった時期も、人に会おうと思って一歩踏み出したときも、何もないと思っていた自分に「書くこと」の楽しさを教えてくれたのも、結局は誰かの支えがあったから。
だから今年は、家族への恩返しはもちろん。
家族以外の誰かにも、何かを返していきたいなと思うんです。
「社会貢献」なんて言うと大げさだけど。
私にできることは、本当に小さなことかもしれません。
地域の何らかの活動に参加したり。
困っている人の話に、ただ耳を傾けることだったり。
直接できなかったら、間接的な寄付などでもいい。
まだ具体的に「これをする!」と決まっているわけではありません。
これを「挑戦したいこと」というのもアレなんですが、という状態です。
でも、「自分のこと」だけじゃなくて、「誰かのため」に何かしたい。
ただ、そう思っています。
まとめ
家のことで手一杯なのは事実です。
でも、そんな状況だからこそ、外との繋がりや、誰かの役に立つ喜びが必要なのかもしれません。
無理はせず、でも気持ちは前向きに。
自分の中に芽生えたこの「小さな光」を大切にしながら、今年一年、私にできることを探していこうと思います。
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