ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

40代主婦、介護と育児の合間に。私にできる「小さな社会貢献」を探してみようと思う

今週のお題「チャレンジしたいこと」

チャレンジしたいこと。

そう聞かれて、パッと浮かんだ言葉は「社会貢献」でした。

自分でもちょっと驚いています。まわりのオイオイという声も聞こえてきそうです。

正直、自分のことだけで精一杯です

今の我が家は、なかなかのドタバタ具合です。

夫が先日入院して退院してきたばかりで、まだ体調は本調子じゃないし。

小学2年生の娘は元気いっぱいでお喋りが止まらないし、まだまだ甘えん坊。

それに加えて、義父の介護や、今後の施設入居の話も聞いておかないといけません。

プラス自分の仕事や家事。

正直なところ、自分の時間なんてほとんどないし、毎日を回していくだけで精一杯です。

普通なら、今年の抱負は「家内安全」とか「平穏無事」とか。

とにかく「何事もなく過ぎてくれ」と願うのが自然なはずなんですよね。

それなのに、なぜか今年は。

「外に出て、誰かの役に立ちたい」

そんな気持ちが、ふつふつと湧いてくるんです。

忙しいのに、変ですよね。

外に出れなくても、何らかの形で恩送りをしたい。

「してもらう側」から「返す側」へ

これまでの自分を振り返ってみると、私はずっと周りに助けられてきました。

特に夫は、なんだかんだ言いながらも、いつも私の味方でいてくれました。

まあ、頑固で人の話を聞かないところもあるし。

自分の身体を大切にしないとか、義父のことを私に任せっきりにするとか、「もう!」と思うところは正直たくさんあります(笑)。

でも、私が「これ、やってみたいな」と言ったときや、不安で立ち止まりそうになったとき。

夫は一度も否定しませんでした。

「やってみたらええやん」

そう言って、いつも私の背中を押してくれました。

私が失敗して落ち込んでいるときも、責めることなく見守ってくれる。

それに、夫は私の実家の家族のことも、すごく大切にしてくれるんです。

そんな夫の姿を見てきたからこそ、今は義父のことで大変だけど、「私も夫の家族を大切にしよう」と思えるのかもしれません。

小さな「恩返し」の循環を

私が引きこもりがちだった時期も、人に会おうと思って一歩踏み出したときも、何もないと思っていた自分に「書くこと」の楽しさを教えてくれたのも、結局は誰かの支えがあったから。

だから今年は、家族への恩返しはもちろん。

家族以外の誰かにも、何かを返していきたいなと思うんです。

「社会貢献」なんて言うと大げさだけど。

私にできることは、本当に小さなことかもしれません。

地域の何らかの活動に参加したり。

困っている人の話に、ただ耳を傾けることだったり。

直接できなかったら、間接的な寄付などでもいい。

まだ具体的に「これをする!」と決まっているわけではありません。

これを「挑戦したいこと」というのもアレなんですが、という状態です。

でも、「自分のこと」だけじゃなくて、「誰かのため」に何かしたい。

ただ、そう思っています。

まとめ

家のことで手一杯なのは事実です。

でも、そんな状況だからこそ、外との繋がりや、誰かの役に立つ喜びが必要なのかもしれません。

無理はせず、でも気持ちは前向きに。

自分の中に芽生えたこの「小さな光」を大切にしながら、今年一年、私にできることを探していこうと思います。

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