今週のお題「スープ」
おはようございます、ふくまるです。
今週のお題は「スープ」ということで、我が家の冷凍庫に必ずストックしてある、スープについて書きたいと思います。
以前、テレビや雑誌で「ファイトケミカルスープ」として話題になったものですが、その効果の高さから、通称「命のスープ」とも呼ばれているそうです。なんだか名前だけでもパワーをもらえそうですよね。
以前も旅行後に作った時に書きました。
最初は「名前負けしてない?」なんて半信半疑で作ってみたんですが、一口飲んでみて納得。 野菜のエネルギーが体に染み渡る感覚がすごくて、本当に体が喜んでいるのが分かるんです。
今では週末に大鍋いっぱいに作って、小分け冷凍するのが私のルーティン。 お正月明けや旅行の後、なんとなく胃腸が疲れているな…という時に、これを解凍して飲むと体がスッと軽くなる気がします。
身体が喜ぶ「命のスープ」の魅力
このスープの良いところは、何と言っても「味付けが最小限」で「冷凍保存がきく」こと。
週末にまとめて作っておけば、平日の忙しい朝や、自分一人のお昼ごはんにサッと出せて本当に便利なんです。
カボチャが入ることで甘みがグンと増すので、娘も「甘くておいしい!」とゴクゴク飲んでくれます。
🥕 材料(作りやすい分量)
基本のレシピはこちらです。
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キャベツ:1/4個(約200g)
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玉ねぎ:1個(約200g)
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人参:1本(約200g)
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カボチャ:1/8個〜1/6個(約200g)
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水:1リットル〜1.2リットル
(お好みで)ローリエ
カボチャを入れると、煮崩れてスープに自然なとろみと甘みがつきます。 これが疲れた胃腸に優しく染み渡るんです。
🍲 作り方
作り方も本当に簡単。「煮込むだけ」です。
1. 野菜を切る 野菜をすべて2〜3cmくらいの角切りにします。 ここでのポイントは、皮を剥かないこと! 皮にも栄養がたっぷりあるので、人参やカボチャはキレイに洗って皮付きのまま使います(カボチャの種とワタは取ってくださいね)。

2. コトコト煮込む お鍋に野菜と水を入れて火にかけます。 沸騰したら弱火にして、蓋をして20分〜30分、コトコト煮込みましょう。

3. 完成! 野菜がくったりとして、黄金色のスープになったら完成です。
😲 まずはそのまま飲んでみて!
ここで皆さんにお伝えしたい一番のポイントがあります。 出来上がったら、まずはスープだけ一口飲んでみてください。
ビックリするんですが、何も味付けしていないのに美味しいんです。
「えっ、お塩も入れてないのに?」と疑いたくなるんですが、カボチャと玉ねぎの甘み、野菜から出た出汁がすごくて、不思議と満足感があるんですよね。 疲れている時ほど、この優しい甘さが五臓六腑に染み渡ります…。
💡 飽きずに続く「味変」アレンジ
基本のスープは味付けなし(または少々の塩のみ)で作っておくのがミソ。 ベースがシンプルだからこそ、その日の気分でいろんな料理に変身させられます。
私がよくやる「平日楽ちんアレンジ」はこの4つ!
1. 豆乳クラムチャウダー風 冷凍のシーフードミックスを足して火を通し、最後に豆乳を入れます。 カボチャが少し溶けて黄色いポタージュのようになり、一気にお店のようなリッチな味に。 パンを添えれば立派なランチになります。
2. 具沢山ミネストローネ風 ベーコンとケチャップ(あればトマト缶少し)を加えるだけ。 ベーコンの塩気があるので、味付けはほとんどいりません。 カボチャの甘みとトマトの酸味が相性抜群です。
3. 即席カレー&カレースープ 市販のカレールーをひとかけ、もしくはカレー粉をパラパラと。 野菜がすでにクタクタに煮込まれているので、短時間煮込むだけで「一晩寝かせたカレー」のようなコクが出ます。 カボチャ入りのカレーって、なんであんなに美味しいんでしょうね。
4. 栄養満点!即席お味噌汁 実はこれが一番落ち着くかも。 野菜から濃厚なお出汁が出ているので、だしの素はいりません。 お椀によそって、お味噌を溶くだけ。 「カボチャの味噌汁」のような、とろっとした甘いお味噌汁になります。 朝ごはんに飲むと、体が芯から温まりますよ。
週末にドサッと作っておけば、平日は「今日は何味にしようかな〜」と考えるだけ。 「献立を考えなくていい」っていうだけで、主婦の心はだいぶ軽くなりますよね(笑)。

温かいスープで、心も体もぽかぽかにして過ごしましょうね。 みなさんもぜひ、週末の「作り置き」に取り入れてみてください。
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