昨日のこと、
「ママ、今日は私が読んであげるから!」
寝る前の読み聞かせタイム。「今日は何読む?」と聞いた私に、娘(小2)が声をかけてくれました。
いつもは「読んでー」と言うのに、今日はなんだかお姉さんモード。 というわけで、まさかの「逆・読み聞かせ会」の開催です。
私が読み聞かされ役になるなんて。
娘が本棚から厳選してきたのは、この3冊でした。
📚 とうちゃんのちゃんぽんめん
(こどものとも年少版|2021年7月号)
これ、保育園の定期購入で買った本だけど、ちゃんぽんめんの作り方や具材が妙にリアルで、今でもたまに読んでます。
「ざくざく」「すかすか」「たらり、ぽちゃん」
娘が読むリズムとオノマトペが上手で、布団の中なのにお腹が鳴りそう(笑)。 ちゃんぽん、食べたくなってきました。
📚 猫のピート だいすきなおやすみえほん
ピートのあのポジティブで独特なノリ。 娘なりに「カッコいい声」を作って読んでるのが面白くて、ちょっと吹き出しそうになっちゃった。
友達のアレコレでなかなか寝れないピートに、読みながら二人で爆笑して、なかなか先に進みませんでした。
ピートの前向きさや、どんな時も「かなりサイコー」と言うところが大好き。私がピートを好きな事を知っているがゆえの娘チョイスです。
📚 おせちのみんなあつまって
もう1月も終わりだけど、まだお正月のおせちが美味しかったのが頭にあったみたい。 これは図書館で借りてきた本です。
「これはパパが好きなかまぼこでしょ〜、これはママの好きなだてまきさん!」 絵を指差しながらの解説付き。 食べ物の絵本率が高いのは、やっぱり私の娘だからですね(笑)。
最後に「おせちにこめられたねがいとそのいみは・・・」というページを読んで、二人で「へーーー」と声が出ました。
自分の声じゃなくて、人の声で絵本を聞くのって、すごく癒やされますね。誰かが子供にも大人にも絵本の読み聞かせはいいと言っていた言葉を思い出しました。
小学校に入学したばかりのころは音読も詰まりながらだったのに、スラスラ読んで私のリアクションを楽しんでいる娘。すっかり魅力的な演者の雰囲気をまとっています。
そのまま娘より先に寝落ちしそうになったのは、内緒です(笑)。
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