
おはようございます、ふくまるです。
2月に入りましたね。 カレンダーを見てハッとしたのですが、今年のバレンタインは「土曜日」なんですよ。
「お休みだし、家族でゆっくり過ごせるからいいな」 なんて思っていたのですが、主婦目線で考えると、実はちょっとした落とし穴があることに気づきました。
我が家は数日後から家族で北海道旅行に行く予定なので、 「旅行までに準備を終わらせないと、人気チョコは売り切れちゃうかも!」 と、今からソワソワしています。
今日は、2026年の最新トレンドと、我が家のちょっと切ない「バレンタイン事件」についてお話ししますね。
パパだけずるい!娘が大号泣した我が家の事件簿

実は我が家には、娘が年少さんくらいのバレンタインに起きた「忘れられない事件」があります。
夫にちょっといいチョコレートを渡した時のこと。 それを見た当時まだ小さかった娘が、 「パパだけずるい!私のは!?」 と、顔を真っ赤にして大号泣してしまったんです。
娘にとっては、パパが特別なプレゼントをもらっているのが、仲間外れにされたみたいで悲しかったんでしょうね。大粒の涙をポロポロこぼしていたのが、今でも忘れられません。
それ以来、我が家では「パパ用」と「娘用(兼、私用)」の2つのチョコを必ず用意するようになりました。 今年も、漢字の「美」という字が好きな小2の娘が、「きれい!」とか「かわいい♡」と喜んでくれるようなチョコをしっかり2つ選ぼうと思っています。
2026年の大注目!「アロマ・ジャポネ」と徳島の素材

今年のトレンドを調べていて、徳島在住の私が一番嬉しかったのが「アロマ・ジャポネ」というキーワード。 日本の素材をフランスの技法で仕上げるスタイルが、さらに進化しているみたいです。
特に注目なのが、産地にこだわった「シングルオリジン素材」。 なんと、「徳島産すだち」を使ったショコラが主流のひとつになっているんですって! 地元の素材が世界的なトレンドになるなんて、なんだか誇らしい気持ちになりますね。
そんな「和の素材」や「今年ならでは」の、絶対に外さない注目チョコを7つピックアップしてみました。
2026年、今すぐチェックしたい話題のチョコ6選
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和光の「スペシャリテ」 銀座のシンボル、和光。 一粒一粒が宝石のように美しくて、自分へのご褒美にぴったりです。
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ル ショコラ ドゥ アッシュの「日本柑香」 辻口シェフが描く、日本の柑橘の香りが楽しめる一箱。 名前からしてもう、香りが良さそうですよね。
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ピエール マルコリーニの「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」雑誌「25ans」とのコラボだそうで、とにかく見た目の華やかさがすごいです。 自分へのご褒美に、一粒ずつ大切に食べたいなぁ…。
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ジョイスラボラトリーの「Liaison [リエゾン] No.1」 「繋がり」を意味するリエゾン。 大切な人との絆を深めてくれそうな、温かいコンセプトが素敵です。
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クリオロの「ジャポネ・フランコ」 フランス人シェフによる、日本とフランスの融合。 繊細な味わいのバランスが、毎年大人気なんですよね。
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ジャン=ポール・エヴァンの「アルドン」 ショコラ界の巨匠による、力強い味わい。 一粒で幸せになれる、圧倒的な存在感です。
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どれも魅力的で迷ってしまいますが、人気の商品は本当に早く売り切れてしまうので注意が必要です。
お茶のチョコも、抹茶だけでなく「和紅茶」や「黒豆茶」といった、より繊細な香りのものが主役。 和素材とチョコの意外な組み合わせ、自分用にもひとつ欲しくなっちゃいます。
「転売価格」で買わない!公式ショップの見分け方
ここで、主婦として絶対にお伝えしたい「失敗しないための鉄則」があります。 バレンタイン直前になると、人気チョコは定価の何倍もの「転売価格」で売られることが増えるんです。
せっかくの贈り物、損をせずに買うには、必ず「本家」や「大手公式」から直接買うこと。
こういうところは、定価より高く売ることはありません。 でも、安心な公式ショップほど、人気商品は早々に売り切れてしまいます。 「公式に在庫があるうちに、定価で確保する」のが、結局一番おトクだなぁと感じています。
お酒好きのパパに。「晩酌ショコラ」とレトロ可愛い娘のチョコ

今年のパパ用には、お酒系ではなく「健康的」なチョコを選ぼうと思っています。 退院したばかりで、先日のアレコレもありましたので(笑)、甘すぎない体にやさしいものにしようと選び中です。
健康的な方には、お酒と一緒に楽しめる「晩酌ショコラ」もいいかと思います。 カカオ70%以上のビターチョコに、山椒や塩キャラメルを合わせた「おつまみショコラ」が人気なんだとか。 モエ・エ・シャンドンのロゼを使った贅沢なガナッシュなんて、大人な感じで素敵ですよね。
ロゼシャンパンが華やかなとっておきのひと粒「シャンパン・ショコラ」🍾
— ヴィタメール【公式】/WITTAMER JAPAN (@wittamer_japan) January 17, 2026
自分へのご褒美に、ゆっくり大切にお召し上がりいただきたい、とっておきのひと粒ショコラをご用意しました💎✨… pic.twitter.com/mGK8oROOQT
2026年は、高カカオでも驚くほど苦味がまろやかなものや、希少な「農園指定カカオ」を使ったクラフトチョコが人気。 「低糖質」とは思えないほど口どけが良いブランドも増えているので、色々と気を付けたいパパへの最適解になりそうです。
一方で、娘が喜びそうなのが「レトロ・ビジュアル」なチョコ。 サンリオや「どうぶつの森」とゴディバのコラボなど、懐かしくて可愛いデザイン缶がトレンドみたいです。 娘ならきっと、中身を食べた後もその缶を大事に宝物入れにするんだろうなぁ。
まとめ:最高の「一粒」を丁寧に選ぶ贅沢
2026年は、大箱よりも「1粒500円〜1,000円」くらいの宝石のようなチョコを、少しだけ丁寧に選ぶスタイルが定着しているそうです。
バレンタインの予約も今が頑張り時。 皆さんも、人気商品が売り切れてしまう前に、ぜひ「安心の公式ショップ」を覗いてみてくださいね。
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