週末、家族3人で少し早めの投票に行ってきました。
本来の投票日は家族旅行の予定が入っているんです。
せっかくの旅行を心置きなく楽しむためにも、「先に投票を済ませておこうね」ということで、期日前投票所へ。
夫も一緒だったので、家族そろっての「お出かけ前の寄り道」になりました。
投票所でもらえる「小さなお楽しみ」
今回は休日に行ったこともあり、駐車場もたくさん車が止まっていました。中もたくさんの人が並んでいました。
投票所に行くと、子ども向けに風船を配っていたり、塗り絵のプレゼントがあったりするんですよね。
今回も、娘はいただいた塗り絵を大事そうに抱えて、「帰ったら塗る!」と嬉しそうにしていました。

こういうちょっとした工夫があるおかげで、子どもにとっても「選挙=なんだか楽しい場所」というイメージになっているみたい。
漢字が大好きな小学2年生の娘は、掲示板に貼られた候補者の方の名前を見て、「この字はこう読むんだね」なんて発見もありました。
気がつけば、親と同じことをしている自分
ふと思い返せば、私も子どものころ、親に連れられて投票所に行っていた記憶があります。気になって調べてみたのですが、今は投票所に入れる年齢が18歳まで引き上げられましたが、私の子供時代は中には入れなかったんですよね。入口で待っていた記憶があります。

あの独特の、静かで少しピリッとした空気感。
大人が真剣な顔で紙に何かを書いて、箱に入れる様子。
当時は何をしているのかよく分かっていなかったけれど、「大切な場所なんだな」ということだけは子ども心に感じていました。
いま、自分が親になって、同じように娘の手を引いて投票所に向かっている。
隣には夫もいて、3人で当たり前のようにこの時間を過ごしている。
こうやって「当たり前の習慣」として受け継がれていくものなのかなぁ…と、なんだか不思議な気持ちになりました。
娘にもどうか選挙を身近なものとして感じて、社会や将来のことを考えて欲しいなという思いがあります。
まずは一票から。未来へのバトン
世の中に対して、言いたいことや不満、議論したいことは、誰にだってきっとありますよね。
私も、介護や子育ての現実、将来のお金のこと…正直「もっとこうなればいいのに」と思うことはたくさんあります。
でも、文句や批判を言う前に、まずは自分にできる一番小さな行動「選挙に行くこと」を大切にしたい。

「よりよい社会になってほしい」
その願いを込めて一票を投じる背中を、娘に見せ続けることが、私にできることの一つなのかなと思っています。
さあ、これで準備万端!
週末の旅行、思いっきり楽しんできたいと思います。
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