ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

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【2026】徳島・勝浦ビッグひな祭りへ!駐車場は?見どころは?母の予習ノート

「ねぇママ、おひなさま見たい!」

娘のその一言で、ふと昔の記憶が蘇りました。

まだ娘が生まれる、ずっと前のこと。 友人とその子どもと一緒に、徳島県勝浦町の「ビッグひな祭り」に行った日のことです。元々、徳島が大好きで友達家族と一緒にいろんなところをまわっていました。

当時の私はまだ独身で、子連れの大変さも知らず、ただただ「うわぁ、すごい数!」と圧倒されていた記憶があります。 あまりの迫力に、写真を撮るのも忘れて見入ってしまったほど(笑)。

じいじがくれた、大切な宝物

ひな人形といえば、我が家にも大切な一セットがあります。 娘が生まれたときに、お義父さんがプレゼントしてくれたものです。

今でこそ介護が必要なお義父さんですが、当時はまだ元気でした。 実はその頃、お義母さんが作った多額の借金の返済に追われていて、家計は本当に火の車だったはずです。私も通帳の管理を任されていたので、よくわかります。

それでも、「女の子が生まれたら、どうしてもプレゼントしたかったんや」と言って、少しのお小遣いをコツコツ貯めて買ってくれたお雛様。

あの時の少し照れたような、でも嬉しそうな笑顔を思い出すと、今でも胸が熱くなります。 介護でいろいろと大変なこともあるけれど、あのお雛様を見るたびに、娘は「愛されて生まれてきたんだな」と温かい気持ちになれます。

そんな思い出があるからこそ、今年は娘と一緒に、あふれるほどの「ひな人形」たちに会いに行きたい。 そう思って、今年の「阿波勝浦ビッグひな祭り」について、改めて調べてみました。

3万体が並ぶ!「ビッグひな祭り」基本情報

日本一とも言われる、巨大なひな壇。 はじまりは昭和63年だそうで、歴史あるイベントなんですよね。

  • 期間:2月21日〜4月上旬

  • 場所:人形文化交流館(徳島県勝浦郡勝浦町

  • 開館時間:9:00〜16:00

  • 入場料:一般 400円 / 小学生 100円(※変更の可能性あり)

私の住んでいる地域では旧暦でお雛様を飾るので、3月3日を過ぎても飾っています。ビッグひな祭りも旧暦の風習でイベントが開催されているようです。

だから、春休みになってもゆっくりお花見気分でお雛様が見られるんですね🌸

(※旧暦(現在の4月3日頃)でお雛様を飾ることは、伝統的な「桃の節句の風習」です。2月上旬(立春・2月4日頃)から飾り始め、4月3日の旧暦のひな祭りまで約2ヶ月間、春の訪れと共に飾る地域やご家庭が多く、その場合、4月中旬の天気の良い日に片付けるのが適切とされています。)

⚠️ 検索するときは「阿波勝浦」で!

ここで一つ、大きな注意点です! ネットで検索すると、千葉県の勝浦市の情報が出てくることがあります。 実は千葉県でも同じ名前の「ビッグひな祭り」が開催されているんです(徳島からお嫁に行ったお雛様だそうです)。

  • 千葉の勝浦:3月3日頃まで

  • 徳島の勝浦:4月上旬まで

私は危うく千葉のチラシを見て「え!3月3日で終わっちゃう?」と焦るところでした(笑)。 情報を探すときは、必ず「阿波勝浦(あわかつうら)」で検索してくださいね。

昔行った時は、高さ8メートル(!)のピラミッド型ひな壇を見上げて、首が痛くなったのを覚えています(笑)。 全国から集まった「供養人形」たちなのですが、不思議と怖い感じはなくて、みんな大切にされてきたんだなぁという温かいお顔をしているんです。

駐車場は無料?混雑状況とアクセス

子連れで一番気になるのが、やっぱり駐車場。 昔は友人の車に乗せてもらっていたので気になりませんでしたが、今回は私がドライバー。しっかり調べました!

🚗 勝浦ビッグひな祭り アクセス・駐車場メモ

  • 駐車場の有無:あり(約200台・会場東側など)

  • 駐車料金:無料(※協力金が必要な場合もあり)

  • ここがポイント: 会場周辺には警備員さんが立ってくれているので安心です。 ただ、土日の昼間はかなり混雑します! 昔行った時も、会場近くは少し並びました。 小さいお子さん連れなら、午前中の早い時間(10時前到着目標)が絶対に楽だと思います。

  • 道の狭さレベル:★★☆☆☆ 徳島市内から国道55号→県道16号と進みますが、道幅は広くて走りやすいです。 会場付近だけ少し人通りが多いので注意が必要ですが、「酷道」のような心配はありません。

  • トイレ:会場内にあり(おむつ替えなどは事前に道の駅で済ませると安心かも)

ランチは「道の駅」で!地元の味を楽しもう

ひな祭り会場のすぐ隣には、道の駅「ひなの里かつうら」があります。 ここにある産直市「よってね市」や、食事処がまたいいんです。

お土産には、勝浦名物のみかんを買って帰るのも楽しそう。今の時期はこのあたりのみかんが最高に美味しいんです。娘は「いちごも食べたい!」(あるかなあ?)と今から張り切っています。

まとめ:今年はカメラを持って出かけよう

昔、友人の子どもと行った時は、手をつなぐだけで精一杯だった私。 お義父さんがくれたお雛様の話を娘にしながら、あの巨大なひな壇の前で写真を撮るのが今回の目標です。

  • 期間は2月下旬から4月上旬まで

  • 駐車場は午前中が狙い目

  • ランチは隣の道の駅で決まり

みなさんも、春の訪れを感じに勝浦へ行ってみませんか? 私も行ったら、今度こそ写真を撮ってレポートしますね!

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