

余裕を持って、なんと出発の3時間前に到着。 「ちょっと早すぎたかなぁ」なんて思っていたんだけど、結果として「もっといたかった!」と思ってしまいました。
2階で手荷物を預けて3階へ向かうと飲食店や飛行機が眺められるスペースがありました。



神戸空港の何が良いって、このコンパクトさと「飛行機の近さ」だと思うんです。 フリースペースに座って、食事をしながら、お茶を飲みながら。 ずーっと飛行機を眺めていられる。





この「何もしない贅沢」が、いい……。 空の青と機体の白を眺めているだけで、心がすーっと軽くなる感じがしました。
食事を終えてから展望デッキへ。



何か展示物があるみたいとさらに上に行ってみると…。

そしてこれ! ミニチュア写真家・田中達也さんの「MINIATURE LIFE」。
展望台にある有名な巨大ブロッコリーはもちろん、館内のいたるところに遊び心が散りばめられていて、もはや宝探し状態。 ひとつひとつ足を止めて見ていたら、時間があっという間に溶けてしまいました。








この発想、本当に天才だなぁ。 日常にあるものが、こんなにワクワクする世界に見えるなんて。
「空港はただの通過点」だと思っていたけれど。 神戸空港は、ここを目的にまた来たくなるような、そんな素敵がいっぱい詰まった場所でした。
ちなみに、神戸空港のカードラウンジは2階の保安検査場を通って左手に行った「ラウンジ神戸」のみです。

札幌に着いたら、四国との寒暖差にびっくりしています。あと、色々とトラブル続きで計画通りに行っていませんが、これも旅の思い出として受け止めています。
旅の詳細はまた帰ってからゆっくりまとめますが、まずは神戸空港の記録として。
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