
北海道旅行から戻ってきて、「楽しかった〜!」という思い出記事を書くはずが、また「病気との戦い」の記録になります……。
旅の疲れなのか、季節の変わり目なのか。 我が家に吹き荒れている「体調不良の嵐」について、聞いてください。
旅先での冷や汗。娘の発熱と「ファストドクター」
旅行中、娘が突然の発熱したことは以前少し触れました。
旅先のホテルで子供に熱を出されると、本当に焦りますよね。 土地勘もないし、夜だし、救急に行くべきか、朝まで待つべきか……。 「どうしよう」とパニックになりかけましたが、今回は「ファストドクター」にお世話になりました。
結果はインフルもコロナも陰性。 「風邪ですね」と言われて、どれだけホッとしたことか…。
知らない土地で専門家に診てもらえる安心感、本当にすごいです。 もしもの時のために、アプリを入れておきたいなと心底思いました。
バトンは夫へ。そして学校からは不穏なメール
娘の熱も下がり、なんとか無事に帰宅。 「あー、いろいろあったけど帰ってこれてよかった」 そう言って荷解きを始めた矢先です。
今度は夫が39度の発熱。
咳もひどい…病院に行くと、まさかの「軽い肺炎」の診断でした。 コロナとインフルは、やはり陰性。
娘の風邪菌が、北海道の寒さでパワーアップしてパパに直撃したのかも…? 夫は「肺に影がある」と言われて、すっかり意気消沈して寝込んでいます。
そして、追い打ちをかけるように、ここ10日間ほど小学校からのメール通知が止まりません。
📩 「5年生 学級閉鎖のお知らせ」 📩 「2年生(隣のクラス) 学級閉鎖のお知らせ」 📩 「6年生 学級閉鎖のお知らせ」
習い事の先生もインフルで休講。
インフルエンザB型が猛威を振るっていて、着実に、娘のところにも近づいてきている…! まるでホラー映画のような展開です。 スマホが鳴るたびに「次はうちのクラスか!?」とビクッとしてしまいます。
「次は我が家か?」の恐怖と戦う日々
夫は肺炎でダウン。 学校ではインフルエンザがパンデミック状態。 娘は病み上がり(というかまだ保菌者の可能性あり?)。
「次は私、いつ熱が出てもおかしくないですよね?」
ただ、不思議なことに、私はすごく元気なんです。 ここ10年くらいで引いた大きな風邪と言えば、義父の介護が始まった頃にかかったコロナだけ。 花粉症の辛さは昔からありますが、本当に風邪をひくことがありません。 「母は強し」なのか、単にウイルスが寄り付かないのか(笑)。
とはいえ、油断は禁物。 とりあえず、家中の加湿器をフル稼働させて、腸をいたわって。 気休めかもしれないけど「病は気から!」と自分に言い聞かせています。
北海道の思い出が「看病」と「病院」で上書きされそうな我が家ですが、なんとかこの冬の荒波を乗り越えたいなと思います。
みなさんも、季節の変わり目の体調不良と、学校からの「あのお知らせ」にはくれぐれもご注意くださいね。
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