ふくまるです。 「神戸マリオットホテル」宿泊記の続きです。
前回の記事(宿泊編)でも書きましたが、このホテル、子供は全時間帯クラブラウンジに入室できません。 マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上だと「えっ、朝食どうなるの?」と不安になりますよね。
でも、安心してください。 ラウンジに入れない代わりに案内されたレストラン「GRILL TABLE」の朝食が、正直言ってラウンジの何倍も最高でした!

今回は、写真をたっぷり交えながら、その充実の朝食ビュッフェをレポートします。
👇 【宿泊編】お部屋やラウンジのルールについてはこちら
最上階17階!開放感抜群の「GRILL TABLE」
朝食会場となる「GRILL TABLE」は、ホテルの最上階17階にあります。 店内に入ると、天井が高くてすごく開放的!

朝日が差し込んで、とっても気持ちいい空間です。 ラウンジは席数が少なめで少し窮屈な印象でしたが、こちらは広々。 子連れファミリーも多く、スタッフの方も子供に優しく接してくれるので、気兼ねなく食事を楽しめます。
写真で見る!豪華ビュッフェメニュー
それでは、気になるお料理を一気に紹介しますね! とにかく種類が多くて、全種類制覇は無理でした(笑)。
① ライブキッチンで焼きたてを
まず目に入るのが、シェフが目の前で作ってくれるライブキッチンコーナー。

ふわふわのオムレツは、具材を選んで焼いてもらえます。 出来たて熱々を食べられるのは、やっぱりレストラン朝食ならではの醍醐味ですよね。 ソースも数種類あって、自分好みの味にできるのが嬉しかったです。
② パン好き歓喜!パンケーキもクロワッサンも
テンション上がったもののひとつが、パンコーナー!



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サクサクのクロワッサン
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デニッシュ系
- 出来立てのパンケーキ
ラウンジの朝食だと、パンの種類は食パンとロールパンくらい…なんてこともありますが、ここはたくさんの品揃えです。 これを見るだけで「レストランで良かった〜!」と思えます(笑)。
③ サラダ・フルーツ・和食も充実




サラダも新鮮でシャキシャキ。 ドレッシングの種類も豊富でした。 北海道旅行では野菜不足になりがちだったので、ここでビタミンチャージ!



和食コーナーには、ご飯のお供がたくさん。娘が目ざとくお漬物を見つけていました。 フルーツも綺麗にカットされていて、デザートまでしっかり楽しめます。 北海道旅行の疲れが残っていた胃袋にも、優しい和食があるのは嬉しかったなぁ。
この日は珍しくパンを食べました。全粒粉パンが美味しかったー♡

私は写真以外にもカレーも食べましたし、フルーツも食べました。夫と娘が(病み上がりで)いつもの半分くらいの食欲だったのが残念でした。
「ラウンジNG」はむしろ勝ち組!?
食べてみて改めて思いました。 「ラウンジに入れなくて良かったかも…!」
実は私、朝食が終わってから少しだけ一人でラウンジを偵察に行ってみたんです。 その時はかなり混雑していて、タイミングも悪かったのか、お料理が少なくなっているお皿もちらほら。
狭い空間にたくさんの人がいたので、お食事の写真を撮るのも憚れました。

ネットの口コミなどを見ると「ラウンジとレストランのメニューはあまり変わらない」という声もあるようですが、私の目には明らかに品数が少なく感じました。
卵料理は左奥に見える用紙にオムレツに入れる具材を書いて渡すと持ってきてくれるシステムです。(これはレストランで作るのねと思いました。)
でも、「子連れ視点」で見ると、満足度はレストランの圧勝でした。
1. 赤ちゃんが泣いても「ヒヤヒヤ」しない!
これが一番大きな違いかも。 レストランには、1〜2歳の赤ちゃん連れのご家族がたくさんいました。
当然、赤ちゃんですから途中でグズったり、大きな声を出したりすることもあります。 もしこれが、シーンとした静かな狭いラウンジだったら…。 親御さんは「すみません…」と小さくなって、慌てて食事を切り上げて退散することになるでしょう。あのプレッシャー、想像するだけで胃が痛くなりますよね。
でも、ここは天井が高くてザワザワとした活気があり、何よりテーブル同士の間隔がすごく広いんです!
隣の席としっかり距離があるので、少しくらい子供がグズっても気になりません。 赤ちゃん連れのパパママたちが、周りに過度に気を使うことなく、幸せそうに食事をしている姿が印象的でした。
プラチナ以上ホルダーのパパママもクラブラウンジは大人、こちらは子供OKの安心感があるのかもしれません。これはラウンジ組にもレストラン組にも、お互いにとって良いことかもしれませんね。
娘はもう小学生ですが、 「もし娘がもっと小さかったら、絶対にラウンジよりこっちがいい!」 と心から思いました。
2. 開放感という最高の調味料
ラウンジの落ち着いた(少し窮屈な)空間で食べるのと、レストランの明るい日差しの中で「わぁ、美味しそう!」と言いながら食べるのとでは、同じ料理でも味の感じ方が違います。
「ラウンジNG」というルールのおかげで、私たちはこのストレスフリーな空間を手に入れた。
そう考えると、これは怪我の功名というか、完全に良かったなと確信しました(笑)。
まとめ:朝食目当てで泊まるのもアリ!
神戸マリオットホテルの朝食ビュッフェ「GRILL TABLE」。
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種類豊富なパンとパンケーキ
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ライブキッチンの出来たて卵料理
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赤ちゃん連れでも安心の広々とした間隔
どれをとっても大満足の内容でした。 プラチナ会員の方はもちろん、会員でなくても「朝食付きプラン」で予約する価値は大いにあります。
特に小さなお子さんがいる方は、周りを気にせずゆっくり食べられるレストラン朝食、本当におすすめですよ。 しっかりエネルギーチャージして、神戸観光に出発です!
プラチナ特典で無料になる方はもちろん、会員でない方も「朝食付きプラン」を選んでこの開放感を味わう価値、大いにアリですよ!
ちなみに私は、いつもポイントが貯まりやすくてプラン比較もしやすい「じゃらん」で予約しています。
次の神戸旅行の候補に、ぜひチェックしてみてくださいね。
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