「こんなに美味しいもの、もっと早く注文すればよかった……!」 今、そんな申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、この記事を書いています。
高知の知る人ぞ知る伝統野菜、「弘岡(ひろおか)かぶ」の漬物。 11月下旬から2月上旬までしか収穫されないため、今シーズンはもうすぐ販売終了というタイミングなんです。
生産農家さんがわずか数世帯という「超」がつくほどの希少品。 実際に石元食品さんからお取り寄せして、普段は浅漬けを食べない私が箸を止められなくなった理由をお話ししますね。
弘岡かぶとは?1kgにもなる「幻の巨大かぶ」の正体
教えてもらってから自分でも調べてみて、その希少っぷりに驚きました。 高知市春野町の「弘岡」地区だけで守られているお野菜なんです。
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見た目: 白くてツルツル。普通のかぶよりずっと大きくて、1kg近くになることもあるんだとか。
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味と食感: 柔らかい肉質なのにシャキシャキ!そして、とにかく甘みが強い。
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希少性: 作っている農家さんは、なんとわずか3〜6世帯ほど。
これ、もう野菜というより「地域の宝物」ですよね。
\シャキシャキ!弘岡カブをご紹介!/
— 高知県 (@pref_kochi) January 28, 2026
みなさん、『#弘岡カブ』って知っちゅう?
高知市春野町の弘岡地区で栽培される冬の野菜⛄
大きなフォルムと、シャキシャキの食感。
そしてなんといっても強い甘みが特徴ながよ。
ぜひ、食べてみてや♪#こうちが好きやき #高知県 #高知野菜 #冬野菜 pic.twitter.com/4IICKkY8YX
高知のスーパーでも「時期」を逃すと出会えない
実は以前ブログでも書いたのですが、
あの時、地元の方から「これだけは絶対に食べてみて!」と熱く教えていただいたものがあるんです。
それが、高知の伝統野菜「弘岡(ひろおか)かぶ」の漬物。
お仕事で高知に行った帰り、地元のスーパー(サンシャインなど)に寄って聞いてみたんです。 「弘岡かぶの漬物はありますか?」って。
でも、返ってきたのは「今は時期じゃないから置いてないよ」という言葉。 県内でも、本当に冬の限られた時期しか店頭に並ばない「幻の味」なんだと実感しました。
12月から待ち続け、2月にようやく念願の実食!
石元食品さんのサイトを12月からチェックしていたのですが、年末年始や2月の旅行で家を空けることが多くて……。 「家でゆっくり味わえるタイミングで受け取りたい!」 と我慢に我慢を重ね、旅行から帰ってきてようやく注文できました。

届いたのは、石元食品さんの「ゆず甘酢かぶ」と「酢かぶ」。 袋を開けた瞬間に、高知らしいゆずの香りも広がります。
実は私、普段はそんなに漬物は食べません。 でも、この弘岡かぶは別格でした。 かぶの甘み甘酢とゆずの爽やかさが絶妙で、一口食べたら箸が止まらない……。私は酸っぱい食べ物が好きなのでドンピシャでした。甘酢のほうは子供でも食べやすそうな味。
すると、隣で食べていたみにまる(小2の娘)から、まさかの一言。
「ママがたくさん食べてる……もうママは食べないでね!(私の分がなくなるから!)」
やはり、漬物大好き娘、食後にデザートのように満面の笑顔で釘を刺してきました。
とほほ……。 それほど、我が家では大好評でした。
賞味期限は2週間。来年は「お年賀」にしたい!
今回、私は全部で6袋頼みました。 「ちょっと多いかな?」と思ったけれど、賞味期限が約2週間あるので、家族で食べていたらあっという間になくなりそう。

「これなら、もっと頼んでも良かったなぁ」 というのが正直な感想です。
来年は、年末にドサッと注文して、近所の親戚に配ったり、年始のご挨拶に実家へ持っていったりしようかな、なんて計画しています。 「高知でしか買えない、すごく珍しいお漬物なのよ」 なんて添えて渡したら、きっと喜んでもらえるはず。
もし、産直とかで弘岡かぶが買えたら我が家流の浅漬けにしても食べてみたい。
購入できる場所と「今」逃した方へのメッセージ
高知県外の方が今から手に入れるなら、「有限会社 石元食品」さんの通販サイト一択です。
送料が1,650円かかりますが、この希少性と、家族全員が笑顔になれる味を考えたら、私は「アリ」だと思いました。
ただ、本当に販売終了が間近です。 もし「売り切れ」になっていたら、ぜひこの記事をブックマークして、今年の12月にリマインド設定をしてくださいね(笑)。

※もし、売り切れてしまっていたらごめんなさい。
他にも、高知以外の人も「ここでも買えるよ!」という情報をご存知の方がいたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
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