
やっと落ち着いてこのまとめ記事を書いています。
40代主婦、夫と小学2年生の娘との北海道旅行。 憧れの「さっぽろ雪まつり」を目指して出発したはずが、待っていたのはホテルの部屋問題、私の転倒、そしてまさかの娘の発熱。
「旅行中に熱が出たらどうする?」 「狭いビジネスホテルでどう過ごす?」 「最後のご褒美ホテルステイ」
そんな、キラキラだけじゃないリアルな旅の記録と、いざという時に役立つトラブル対処法をまとめました。
1日目:出発〜北海道上陸!そしてホテルの洗礼
旅の始まりは神戸空港から。 気合が入りすぎて3時間も前に到着してしまいましたが、そのおかげで素敵な出会いがありました。
✈️ 往路のハイライト
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早朝の神戸空港の雰囲気が最高にエモかった
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AIRDOの機長さんが手を振ってくれた「神対応」に親子で感動
無事に札幌に到着し、チェックインしたのは好立地の「アパホテル〈TKP札幌駅前〉」。 でもここで、予約時の確認不足が露呈します。
「寝るだけだし」と思っていたけれど、子連れには厳しかったベッド事情…。 この失敗は、次回への大きな教訓になりました。
2日目:雪遊びと転倒、そして深夜の発熱
2日目は円山動物園と北海道神宮へ。 雪の中の可愛い動物たちに癒やされましたが、北海道神宮で私が派手に転倒。 雪道を甘く見てはいけませんね…。
そして夜。 ジンギスカンを楽しみにしていましたが、体調を考えキャンセル。
❄️ この日の出来事
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雪道の動物園は最高だけど足元注意
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夜中に娘が高熱!手持ちの薬がないピンチ
3日目:オンライン診療と母のソロ活
朝になっても熱が下がらない娘。 初めて旅行先で「ファストドクター(往診・オンライン診療)」を利用しました。
ここでも「薬局で薬がもらえない?」というトラブル発生。 「疑義照会(ぎぎしょうかい)」という言葉を初めて知りました。 これは子連れ旅行をする全ママパパに知っておいてほしい情報です。
娘が薬を飲んでぐっすり眠り、夫が看病を交代してくれた隙に、私は1時間半だけ外へ。 スープカレーは諦めたけれど、ウーバーでモスバーガーを注文後、雪まつり会場を爆走しました。
転んでもただでは起きない、母の執念のソロ活です(笑)
そして、この日の夜。 薬がしっかり効いたのか、娘の熱がスッと下がり、「お腹すいた〜!」と起きてきました。
ここで大活躍したのが、アパホテルの「立地の良さ」です。 実は私が爆走ソロ活から帰る途中、ホテルのすぐ隣にある「まるごと北海道 花の舞」というお食事処をメニューも含めてチェックしていました。
「遠くには行けないけれど、ここなら!」と行ったのですが、これが大正解。 娘は温かいお茶漬けと、大好きな「なすのお漬物」をパクパク食べてすっかり元気に。
私はというと、新鮮じゃないと食べられない北海道にきたからこそ食べられた「ホッケのお刺身」を生まれて初めて食べて、その美味しさに大感動しました…。 臭みがまったくない白子も最高で、看病の疲れがスーッと溶けていくのを感じました。



ベッドは狭かったけれど、この立地には本当に救われたなぁ。 「北海道に来てよかった!」と心から思えた、忘れられない夜のご褒美ディナーになりました。
4日目:新千歳空港グルメと帰路
最終日、娘の熱も下がり、無理のない範囲で新千歳空港を楽しみました。 やっぱり外せないのは「きのとや」の極上ソフト!
4時間あっても時間が足りない、恐るべし新千歳空港。 お土産選びの参考になれば嬉しいです。
後泊:神戸でのご褒美ステイ
疲れ切った体を癒やすため、神戸に1泊してから帰宅することに。 選んだのは「神戸マリオットホテル」です。
札幌のビジネスホテルとは打って変わっての広々空間。 プラチナエリート特典でラウンジが使えると思いきや、子連れはNG…。 でも、その代わりにつけてもらった朝食ビュッフェが最高でした!
怪我の功名というか、むしろこっちで良かったかも?
旅のまとめ:トラブルも全部ひっくるめて思い出
今回の旅で学んだ教訓は3つ。
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常備薬と保険証・医療証は必須(毎回必ず持って行ってて良かった)
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冬のホテルで窓際ベッドは注意(古いホテルの冷気・乾燥問題を考えておくべきだった)
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予定は詰め込みすぎない(余白があったから対応できた)
いろいろあったけれど、娘が「アザラシかわいかったね」「ホテルすごかったね」「ポケモンストアに行けて良かった」と笑ってくれたので、結果オーライかなと思います。
今回も長い旅行記、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!北海道旅行でたくさんの行きたいを教えてくださったブロガーさんにも感謝です。
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