今週のお題「好きなお弁当」
うーん、そう言われると、ちょっと困っちゃいました(笑)。
というのも、私は普段、在宅でお仕事をしているので、自分用にお弁当を作ることはまずありません。
お昼は家にあるものでパパッと済ませちゃうし、「これこそが私の好きなお弁当!」っていうものも思い浮かばなくて。
だから、今日は娘のために作ってきたお弁当を振り返ってみようと思います。
前日の買い物から始まる、我が家の遠足イベント
遠足の前の日は、娘と一緒にスーパーへ買い物に行きます。
「お弁当の材料、好きなものかごに入れていいよ」って言うと、娘の目がパッと輝くんです。
お菓子を選ぶのも、娘にとっては最高にうれしいイベントの一つ。 真剣な顔で棚を見つめている姿を見ると、こちらまでニヤけてしまいます。
普段は買うことのない「たこさんウインナー」も、この時ばかりはうれしそうにかごに入れます。 特別な日の、特別なおかず。 そんなささやかな贅沢が、子供にとってはたまらないんですよね。
「アンパンマンおせち」の箱に詰める、母の意地
このお弁当箱は数年前に買った「アンパンマンおせち」の空き容器です。保育園最後の親子遠足で使いました。

昔は、ご飯を丸めて海苔で顔をつけるだけの「アンパンマンおにぎり」で大喜びしてくれていたんですけどね。




最近は「うさぎさんにして」「すみっコぐらしのしろくまがいい」と、リクエストのレベルがどんどん上がってきました。




不器用な私は、前の日の夜から「どうやって作ろうかな」とYouTubeでシミュレーション。 当日の朝は、100均の海苔パンチを片手に必死です。
「たこさんウインナー」を詰めるとき、なんだか私まで少し誇らしい気持ちになったりして。 年に数回だからこそ、この「お母さん修行」も楽しめているのかもしれません。
空っぽになったお弁当箱が、私の一番好きな答え
結局、私が一番「好きなお弁当」は、中身が何かということじゃない気がします。
遠足から帰ってきた娘が、「ママ、見て!ピカピカだよ!」って、空っぽになったお弁当箱を誇らしげに見せてくれる。
あの瞬間、お弁当箱に残っている「おいしかったよ」という娘の気持ちが、私にとって最高のご褒美。
次はどんな難しいリクエストが来るか、ちょっとドキドキしていますが(笑)。 またお気に入りのお弁当箱に、娘の大好きな具材を入れるのが楽しみです。
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