こんにちは、ふくまるです。
3連休中、予習ノートを書いてからずっと楽しみにしていた「阿波勝浦ビッグひな祭り」に、さっそく娘と一緒に行ってきました!
20年ぶりの再訪、そして今回は私がドライバー。 いざハンドルを握って、勝浦までドライブです。
実際に現地で見て、感じた「最新のリアル」を、たくさんの写真と共にお届けします。
1. 会場に一歩入ると…そこは別世界!



中に入った瞬間、娘が「うわあぁ……!」と声を上げて立ち止まりました。
高さ8メートルのピラミッド型ひな壇は、何度見ても圧巻。 全国から集まった3万体のお雛様が並ぶ姿は、まさに「ビッグ」の名にふさわしい迫力です。

あまりの数に圧倒されますが、一体一体をよく見ると、どの子も大切にされてきたことが伝わる、とても優しいお顔をしています。




娘も「このお雛様の顔かわいい♡」「あの子、私のお雛様に似てる!」とお気に入りを探して、とっても楽しそうでした。
2. 人形の「命」を繋ぐ。感動した「里親制度」の取り組み
今回、会場で知って一番心に残ったのが、「お雛様の里親制度」です。
家庭で飾るのが難しくなったお雛様を引き取り、供養したあとに展示したり、また新しい誰か(里親さん)へと譲渡したりする活動なのだそう。

実は我が家のお雛様も、今は介護が必要なお義父さんが、家計が苦しい中、コツコツ貯金して「女の子が生まれたらプレゼントしたかった」と贈ってくれた大切な宝物です。
この会場のどのお雛様も、そんな誰かの「願い」や「愛」を背負ってここに並んでいるんだなと思うと、なんだか胸が熱くなります。

「飾れなくなったから、さよなら」ではなく、また次の場所で誰かを笑顔にする。 人形に込められた「想い」を捨てずに、みんなで守り、受け継いでいく…。
相談ブースで活動されている方々の姿を見て、この勝浦には「人形を大切にする文化」がしっかりと根付いているんだなぁと、思いました。



3. まさかの共演?勝浦は「恐竜の里」だった!

もうひとつ驚いたのが、お雛様と一緒に展示されていた「恐竜」の存在です!
実は徳島県の勝浦町は、四国で初めて恐竜の化石が発見された「恐竜の里」でもあるんです。






華やかなお雛様と、太古のロマン溢れる恐竜。 この不思議な組み合わせが、勝浦らしくて面白いなぁと思いました。
化石や骨のオブジェに、男の子も女の子も、みんな楽しそうに見入っていましたよ。
4. 【リアルな混雑】アイスを食べる




お昼どきの混雑は、想像以上でした!
お目当てだった「手打ちうどん みやこ家」さんも「喫茶オレンジ」さんも、座る席がないほどの超満員。
朝食が遅めであまりお腹が空いてなかったので、無理に並ばず、娘と相談して「ランチの代わりにアイスタイム」に決定しました。 春の陽気の中で食べるアイスは、最高のごちそうでした。すだちジェラートが酸っぱくって甘いものが苦手な私好みでした♡

最後にお隣の産直市「よってね市」で、真っ赤な「完熟いちご」もゲットして、大満足で帰路につきました。
🚗 阿波勝浦ビッグひな祭りへのアクセス・駐車場メモ
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駐車場の有無:あり(会場周辺に数カ所)
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駐車料金:無料
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ここがポイント: 11時前に到着しましたが、会場近くはすでに8割ほど。早めの到着が正解です!
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道の狭さレベル:★★☆☆☆ 国道55号から県道16号を通るルートは道幅も広く、運転しやすくて安心でした。
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トイレ:会場内や道の駅にあり。
まとめ:カメラロールが「華やかさ」と「優しさ」でいっぱいに!
20年前は「きれいだな」と眺めるだけでしたが、今回は娘の笑顔、お義父さんへの感謝、そして「里親制度」という人の温かさに触れることができました。
阿波勝浦のビッグひな祭りは、例年4月上旬まで開催されています。 (※千葉県の勝浦と間違えないように「阿波勝浦」で検索してくださいね!)
みなさんもぜひ、カメラを持って、そして「想い」を感じに出かけてみてください🌸
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