
この度、ご縁があってRISU算数さんからモニター体験のお声がけをいただきました。
(※これはPR記事になりますが、いつも通り使いにくいところも含めて、忖度なしの本音で書いていきます!)
以前のブログでも少し書いたのですが、小学2年生の娘は算数に苦手意識があります。
学校のテストが、半分真っ白の状態で返ってくることもありました。
親としては、正直焦ってしまいますよね。
でも、娘の様子をよく観察していると、あることに気がついたんです。
娘は言葉で聞くより、目で見て理解する「視覚優位」なタイプだということ。
そして、間違えた答えを紙に残すのを極端に嫌がる、とても慎重な性格だということでした。
「間違えてもパッと消せて、視覚的に学べる学習方法なら娘にも合うかも?」
そんな風に思っていた絶妙なタイミングで、今回のお声がけをいただきました。



届いたセットはこんな感じ。シンプルで開けた瞬間にワクワクします。
なぜ「土曜日の朝」にスタートしたのか?
とても重要な事なのですが、RISU算数のタブレットが届いて、一番最初にやらなければいけないのが「実力テスト」です。
(30分~1時間の時間が取れる時に取り組んでくださいとの注意書きもありました)
実はこれ、お子さんのスタート地点を決める大事なテストで、一発勝負でやり直しがききません。
だからこそ、我が家では「いつからやるか」をすごく考えました。
小学2年生の平日は、6時間授業や宿題、娘の場合は英語や習字などの習い事もあって、夕方にはクタクタな日もあります。
そんな疲労困憊の状態で、いきなり苦手な算数のテストをやらせたら……。
間違いなく、算数嫌いがさらに加速してしまいますよね。
だから、タブレットが水曜日に届いても、あえて見えるところに置いてワクワク感だけを育てました。
届いてから数日間の娘の言動はこんな感じ。
「ふーん。こんな感じなのね(腕組みで斜め上から見て)いいやん。」
「これいつやるの?」
「とうとう明日だね」

そして、しっかり睡眠をとって親も心に余裕がある「土曜日の朝」にスタートさせたんです。
結果的に、これは大正解でした。
実力テストで判明!RISUのリアルな壁と我が家の解決策
いざ、元気いっぱいでテストを開始!
……と言いたいところですが、すぐに2つの「リアルな壁」にぶつかりました。
壁の1つ目は、付属のタッチペンがとても使いにくいこと。

画面の反応が少し遅く感じて、うまく書けないことで顔が曇り始めました。
そこで我が家は、すぐに「指でタッチする」スタイルに変更しました。
さらに、以前にブログでも書いていた計算用のメモとして、100均の小さなホワイトボードを横に置きました。

間違えてもサッと消せるホワイトボードは、間違いを残したくない娘の特性にドンピシャでした。

壁の2つ目は、テストの「終わり」が見えなくて不安になること。
画面上に進捗ゲージがないので、「これ、いつ終わるの?」と娘がソワソワし始めたんです。進捗ゲージのような視覚で分かるものがあればいいなと思いました。
娘の場合は「あと少しだよ」「ここまでできたね!」と、横で励ます親のサポートは必須だなぁと感じました。
(ただ、まだ習っていない問題は「ならっていない」ボタンでスキップできるシステムは、すごく良かったです!)
気になる実力テストの結果は…?環境でこんなに変わる!
そんなこんなで、無事に長かった実力テストが終了!
気になる現在の実力判定ですが……なんと「小学1年生の算数はすべてクリア」「小学2年生の問題も7~8割は理解できている」という結果が出たんです。
これ、親の私としてはものすごくビックリしました。
だって、学校のテストが半分真っ白で返ってくることもあって、「この点数……」と落ち込むこともあったんです。
「あぁ、この子は算数が全然わかっていないんだな」と、思い込んでさえいました。
でも、本当は「わかっていない」のではなくて、「テストで間違った答えを書くストレス」や「テスト独特のあの雰囲気」「時間制限があることの恐怖」などが嫌だっただけなのかもしれません。
間違えてもパッと消せるタブレットと、100均のホワイトボードや落ち着ける場所。
「娘に合った環境」を少し用意してあげるだけで、こんなに本来の力を発揮できるかもしれないんだ!と、本当にうれしい驚きでした。
「私やるじゃん!」娘の目が輝いた神問題の仕掛け
システム面では少し不器用なところもあるRISUですが、「問題の質」はいいなと思う箇所がありました。
娘が一生懸命計算して導き出した答えが、「100」や「200」、「333」「777」といったキリのいい数字やゾロ目になるよう、意図的に作られているものもあるんです。
中途半端な数字だと「これで合ってるのかな?」と不安になります。
でも、答えが「777」になった瞬間、「おっ!私やるじゃん!」と目がキラキラ輝いたんです。
「何と何を足せば10になるか、100になるか」という今後の算数の土台を、美しい数字で気持ちよく体感させてくれる設計。
娘は視覚的にきれいにかけることや見えることが嬉しいタイプなので、この答えを自分で出した感はたまらないようでした。
算数が苦手な子でも自信を持てるように、本当によく計算されているなぁと感心してしまいました。
この点は今後の学習にも期待が持てるかもと思えた点でした。
まだスタートしたばかりの、我が家のRISU算数。
これから娘の算数への苦手意識がどんな風に変わっていくのか、また少しずつブログで経過を書いていきますね☺️
【超重要】やる気に火をつける「最初の一手間」
テストが無事に終わり、「がんばりポイント」をもらって娘はニコニコ。
でも、ここでこれからRISUを始める親御さんに、絶対にお伝えしたい「ちょっとした裏技」があります。
それは、実力テストが終わった後、そのまま終わりにせず「必ず1問だけ」通常の問題(テストでクリアした問題でもOK)を解くことなんです!
実は、トップ画面から「ポイントでどんな景品と交換できるか」への導線が、我が家のような低学年の子ども一人だと少し見つけにくいんですよね。
でも、テストの後に本編の問題を1問クリアすると、このプレゼント画面が出てきました。

我が家は、テストで疲れたから終わりにしようとしたんですが、娘が「どうしても1つだけやりたい!」と私を説得してきて(笑)。
その1問をやったおかげで、無事にこの画面にたどり着くことができたんです。
「ポイントを貯めたら、こんなものと交換できるんだねー」
画面を見た瞬間、娘の目の色が変わり、モチベーションが爆上がりしました。

「もっとやりたい!」と言われましたが、そこはあえて「今日はここまで。続きは明日ね」と寸止め。(娘の目が疲れているのが、目に見えて分かったのでストップしました。)
この少しの「飢餓感」が、翌日の自主的なやる気に繋がるんですよね。
料金は2階建て!まずは「1週間お試しキャンペーン」で
親が少しだけ環境を整えてあげることで、算数に苦手意識があった娘でも、笑顔でスタートを切ることができました。
とはいえ、タブレット学習が本当に我が子に合うかどうか、不安な方も多いと思います。
気になるRISU算数の料金ですが、「基本料金(年間一括)プラス、学習が進んだ分だけの利用料」という2階建てのシステムになっています。
普通に公式ページから申し込むと、いきなり基本料金(35,376円)がかかってしまいます。
でも、当ブログ限定のクーポンコードを使えば、「1,980円(税込)で1週間のお試し」ができます。
しかも、お試し期間中も機能の制限などは一切なし!本契約とまったく同じ内容をしっかり体験できます。
さらに嬉しいことに、当ブログの限定特典として、私の愛読書でもある『小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一のこども30人を生み出した究極の勉強法』の試し読み冊子がプレゼントでついてきます! (この本、親のサポート方法としてすごく参考になるので、おまけでもらえるのは本当に嬉しい✨)
もしお子さんに合わなくて返品する場合も、かかるのは1,980円だけ。
そのまま継続する場合は、お試し代の1,980円は0円になり、基本料金へ移行する仕組みです。
月額の利用料も、どれだけ猛スピードで進めても上限(MAX8,778円)が設定されているので、青天井の請求が来ることはありません。
いきなり本契約して「失敗した……」と後悔しないためにも、まずはお子さんの性格に合うかどうか、気軽なお試しでチェックしてみてくださいね。
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