※当記事はPRを含みます。
小2の娘を育てている、ふくまるです。
これまでもブログの中で、娘が英会話教室に通っていることを時々書いてきました。
その教室が「ペッピーキッズクラブ
」です。
年長さんだった2023年に入会して、気がつけばもうすぐ丸3年になります。
結論から言うと、思い切って通わせて本当によかったです。
親が教えられない「本物の英語の耳」が、この3年で確実に育っているのを実感しているからです。
今日は、まったく教育熱心ではなかった我が家が、なぜ入会を決めたのか。
そして、おうちでの教材の使い方など、3年続けてわかったリアルな効果について、書いてみようと思います。
「子どもに英語をやらせたいけど、どうしようかな」と迷っている方の参考になればうれしいです。
運命のいたずら?玄関先で鉢合わせた訪問案内

そもそも、我が家がペッピーキッズクラブを知ったきっかけは、突然の訪問でした。
テレビのCMなども全く見たことがなかったので、正直「え、家に来るなんて怪しすぎる」というのが最初の感想です。
普段なら、訪問販売はモニター越しのインターホンでお断りしています。
でも、その日は運命のいたずらか、たまたま玄関先で鉢合わせてしまったんです。
「あちゃー」と思いながら断りたい気持ちをこらえていたのですが……。
横にいた娘が「やるやるやるー!!!」と、ものすごい勢いで食いつきまして。(最初は風船につられたに違いない)
私も夫もスポーツをやってきたので、スポーツ関連の体験の情報は色々と集めていました。
そんな体験教室に誘っても「絶対にやらない!」「やだ!」と頑固だった娘が、自分からやりたいと言うなんて珍しいことでした。
「まあ、体験だけならいっか」と、おうちでの体験をお願いすることにしたんです。
体験会でビビった!親と子で違う「耳」の力
その体験会で、本当に衝撃を受けました。
先生の音声を聞いて発音するプチ体験。
親の私が聞いて発音する英語と、娘が聞いて発音する英語が、まったく違ったんです。
私はどうしても「カタカナ英語」になってしまうのに、娘の口からは綺麗な発音が飛び出してきて。
「子どもって、聞こえた音をそのままコピーできるんだ……!」と、聞こえる音の違いにビックリしました。
その時の自宅での体験教室では押し売りもなく、考えてみてくださいと淡々と言われ帰って行かれました。
魅力を感じたけれど、この会社の名前を知らないことを不思議に思って色々と調べてみたら、実はすごく歴史と実績のある会社だとわかりました。
あえて高い広告費をかけず、口コミ戦略をとっているからCMがないんですね。
実際に入会してみると、兄弟で通っていたり、お友達からの紹介で来ている人がすごく多いことにも驚きました。
初期費用の壁。先払いか後払いかの違いかも?
体験が終わるなり、娘の熱意は最高潮に。「行ってみたい!」それも数日間続き、一週間経っても言い続けるほどでした。
ただ、そこで立ちはだかったのが「教材費」の壁です。
最初に費用の話を聞いたとき、その金額の高さに正直めちゃくちゃ悩みました。
でも、よくよく調べて比較してみると、毎月の月謝に上乗せして長く払い続ける(後払い)か、最初に教材としてドンと払う(先払い)かの違いなのかもしれないな、と。
仮に続いた時のことを考えると、使えば使うほど特になってくるなと思いました。
それに、もし途中で合わなくなっても、解約すれば手数料を引いてお金が戻ってくるシステムもありました。
親の私たちには絶対に教えられない発音を目の当たりにしたこともあり、「とりあえずやってみないとわからないよね」と決断したんです。
楽しく3年続いた理由!ネイティブ講師と異年齢の刺激
通い始めてもうすぐ3年になりますが、娘が楽しく続けられているのには、いくつか理由がある気がします。
ひとつは、月に1回ネイティブの先生に会えること。
普段は日本人の先生ですが、月に1回本物の英語に触れられるのを、娘はとても楽しみにしています。
そしてもうひとつは、ペッピーキッズクラブ特有の「クラス分け」です。
年齢や学年ではなく、その子のレベルに合ったクラス編成なので、違う学年の子が同じ教室で学んでいます。
社会に出たら、年下の上司や年上の部下がいるなんて当たり前ですよね。
でも、日本の学校では「できる・できない」にかかわらず、同じ年齢の子が同じペースで学ぶのが基本です。
もちろんそれも良いところはありますが、他学年の子と関わっていろんな刺激を受けられる環境は、学校にはない仕組みだなぁと感じています。
また、娘は音楽やリズムに合わせて動くのが大好き。ペッピーキッズでは歌ったり動いたりゲーム等をしながら英語を学ぶ時間も多い。
机に座ってテキストを読むだけの英会話だったら、絶対に続いていなかったと思います。
体を動かしながら楽しく学べるスタイルが、娘の性格にぴったり合っていました。
上達のカギはおうち!毎朝の英語の質問
そして、効果を出すために一番大事だなと思うのが、「家で教材をどう使うか」です。
教室に通うだけではなく、おうちでどれだけ英語に触れるかがカギになってきます。
我が家では、朝起きてトイレなどを済ませると、まず「モラモラ(音声が出る機械)」でその週の宿題である英単語の発音をするのを日課にしました。我が家では、毎日7個を1週間続けています。

最初は難しかったですが、今では朝起きてトイレより先に英単語をやる日もあるくらい習慣になっています。
それにプラスして、私が毎朝必ず簡単な英語で質問するようにしました。(その時に教室で習っている例文を使ったり)
「今日の天気は?(How's the weather today?)」
「今日の気分は?(How are you feeling today?)」
「何歳?(How old are you?)」 「お名前は?(What's your name?)」
最初の数か月は何も答えませんでしたが、今では反射的にパッと答えられるようになりました。
歯磨きをするように、毎日の生活の中に英語に触れる習慣を作れたのは良かったなと思います。それと同時に、家庭で教材を使う頻度を増やす工夫は必要だなと感じています。
ホテルで外国人の会話を聞き取った衝撃

そうやって毎日英語に触れるうちに、娘の「英語の耳」はどんどん育ちました。
昨年のTECS(英語コミュニケーション技能検定)の4級でB判定をもらったのですが、何より驚いた出来事があります。

外国の方がたくさん泊まっているホテルに行ったときのこと。
隣で話している外国の方の会話を聞いて、娘が「いま、〇〇って言ってたね」とか、エレベーターで娘が話しかけられて、そのときはモジモジしていたのですが、後で「『キュート』って言ってくれたよ」と、私に教えてくれたんです。
簡単な英語で、ちゃんとその方にお返事までしていて。これには本当に驚かされました。
何より、恥ずかしがり屋の娘が楽しそうにコミュニケーションをとっていたことが嬉しかったです。
子どもの耳の吸収力って本当にすごいです。
知っておきたい!ペッピーキッズクラブのデメリット(注意点)
ここまで良いことばかり書いてしまいましたが、丸3年通ってみて「ここはちょっとマイナスかもな」と感じる点も正直にお伝えしておきますね。
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クラス編成が希望通りにいかないこともある 基本は習熟度別のクラスですが、地域や教室の人数、時間帯や曜日の関係で、必ずしも思ったようなレベル別のクラスにならないこともあります。
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やっぱり初期費用は高く感じる 最初に教材費のドカンとした出費があるので、高く感じる方も多いと思います。ただ、我が家が通えそうな他の英会話スクールは「月額1万円超え+後からテキスト代がその都度かかる」というところが多かったので、トータルで見ると決して高くないと納得しています。
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おうちで教材を使わないと伸びない 週1回のレッスンに行くだけで英語力がつくわけではありません。家でテキストや機械(モラモラ)を活用していかないと、本当の英語力は伸びていかないと思います。
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定期的な勧誘が断り辛い 年に一度のサマースクール(別途料金)や文法コース(別料金必要)の勧誘があるのですが、とりあえずスケジュール入れておきましょうというスタンスで進むので、断り辛い雰囲気になる。(ここは親が家庭の事情や金銭的な線引きをしっかり決めておく必要があるなと感じています。)
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自己都合のお休みは「振替レッスン」ができない これは完全なぼやきなんですが(笑)、自分の都合で休んだ時の振替はできません。娘が通っているお習字の教室などは柔軟に対応してくれるので、「ペッピーも振替できたら最高なのになー」と密かに思っています。
まずは気軽に「おうち体験」がおすすめ
最初は「怪しい?」と疑ったり、教材費にびっくりしたりもしました。
でも、気がつけば毎朝の学習が習慣化し、もうすぐ丸3年。
親が教えられない「一生モノの英語の耳」と、学校にはない刺激的な環境のきっかけになったので、思い切って始めて本当によかったです。
「英語、やらせてみようかな」と迷っているなら、いきなり決めるのではなく、我が家みたいにまずは体験してみるのが一番確実だなぁと思います。
今ちょうど春の体験教室もやっているみたいなので、お子さんがどんな反応をするか、おうちで気軽に試してみてくださいね。
次回予告:気になる「お金」や「教材」についても徹底解説します!
今回は、そもそも「なぜこれを始めることになったのか」という、私なりのきっかけや想いを中心に書かせていただきました。
まずはこの背景を知っていただけたら嬉しいなと思ったのですが……正直、実際に書いてみると「これ、みんなも絶対気になるよね!」というリアルな情報が山ほど出てきまして(笑)
月謝や教材の詳しい中身、年間のスケジュールなど、家計や予定をやりくりする身としては見逃せない「現実的なあれこれ」については、情報量が多くなりすぎたので別記事でしっかりまとめます!
また近いうちに「ふくまる流・徹底解剖編」としてお届けする予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね。
\いきなり入会しなくてOK!我が家もここから始まりました😊/
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