徳島市の中心地、阿波おどり会館のすぐ隣にある眉山天神社(びざんてんじんしゃ)
実はここ、先日ブログに書いた「リスだらけの小倉八幡神社」と同じ日に行ってきました!
現在開催中の「とくしま花手水めぐり」のスポットになっていると知って立ち寄ったのですが……行ってみてびっくり。
花手水自体はとってもシンプルで素敵なんですが、それ以上に境内の見どころがいっぱい!
学問の神様に、芸能人も訪れる強力な縁結びパワースポット、さらにはロープウェイまで見えて、神社全体がちょっとしたアミューズメントみたいで本当に楽しいんです。
この記事では、実際に娘と参拝してきた私が、絶対に撫でたい「知恵の牛」や、姫宮神社の見どころをたっぷりお伝えします。
さらに、痛恨の見逃しをしてしまった「鳴鶯の天井」や、行く前に知っておきたい駐車場の注意点まで、写真付きで詳しくご紹介します。
「駐車場って停めやすいの?」「どんなご利益があるの?」と気になっている方は、ぜひ行く前の参考にしてみてくださいね。
徳島・眉山天神社ってどんなところ?2つの強力なご利益
眉山天神社は、阿波おどり会館の正面左側に鳥居があって、そこから階段を登って行くようになっています。




さすが徳島の中心地にあるだけあって、とても立派で大きなおしゃれな神社です。
隣が阿波おどり会館ということもあってか、県外から来ているような観光客の方もたくさんいらっしゃいました。
「とくしま花手水めぐり」のシンプルな花手水
今回の目的だった花手水は、手水鉢にお花がスッキリと浮かべられたシンプルなスタイル。






派手さはないけれど、凛とした美しさがあって心が洗われるようでした。
でも、この神社の魅力は花手水だけじゃありませんでした。

次から次へと見どころが現れて、娘も「次はなに!?」とワクワクしっぱなしだったんです。
学問の神様・菅原道真公と「知恵の牛」
眉山天神社は、学問の神様と言われる菅原道真公を祀っています。
そのため、七五三の時期にはたくさんの親子連れが訪れたり、県内外の受験生が多く参拝に来る人気神社なんだそうです。

とくに目を引くのが、境内に座している「知恵の牛」。
さすればさするほど知恵がつくと言われていて、とってもご利益があるんです。

私が娘に「これをなでなですると頭がよくなるみたいだよ」と教えると、娘は目を輝かせて「知恵の牛」を何度も何度もなでていました。

その姿が可愛くて、なんだかほっこりした気持ちに。
参拝のあとは、小判がついたおみくじを引いて、娘は大満足の様子でした。
娘は知らないはずですが、ここは金運スポットでもあるようです。選んだおみくじがやけにピッタリで笑ってしまいました。

藤原紀香さんも参拝!縁結びのパワースポット「姫宮神社」
学問の神様をお祀りしている天神社ですが、同じ境内には「姫宮さん」と呼ばれて親しまれている「姫宮神社」もあります。
ここには巨大な陰石があって、縁結び、安産祈願、病気平癒などに特にご利益があるそうです。


なんと、藤原紀香さんをはじめとした芸能人も多数訪れている、県外からも参拝客が絶えないパワースポットなんですって。
姫宮神社へ続く小道には、とっても可愛い♡マークの飛石がありました。

今回、いくつか花手水の神社を巡ってきたのですが、若いカップルが数組来ているのを見たのはこの神社が初めてでした。

学問の神様と縁結びの神様が一緒になっているなんて、いろんなお願いごとができて面白いなぁと思いました。
痛恨の見逃し…!柏手で鳴く「鳴鶯(めいおう)の天井」
見どころたくさんの眉山天神社ですが、実は私、ひとつ大きな失敗をしてしまいました。
いろいろと写真を撮るのに夢中で、足元の看板をスルーしてしまった私。
後で調べてみたら、なんとここ、柏手を打つとウグイスの声が聞こえる「鳴鶯(めいおう)の天井」というすごい仕掛けがあったんです……!


「えーっ、そんなのがあったの!?」と後から大後悔。
次回は絶対に「パンパン!」と鳴らして、本物のウグイスと競演してこようと思います(笑)
これから行く方は、ぜひ私の代わりにウグイスの声を鳴らしてきてくださいね!
アートな御朱印の待ち時間に!オシャレすぎるガラス張りの休憩所
実は「鳴鶯の天井」のすぐ後ろには、ガラス張りのとっても素敵な休憩所があったんです。
中に入ってみてびっくり!
神社の待合室とは思えないほどオシャレで、壁一面には季節のお花が飾られていました。


可愛くて、ついつい写真を撮りたくなる空間。
眉山天神社は、日本でも有数の「アートな御朱印」が頂けることで有名なんですが、その待ち時間をこんなに優雅に過ごさせてくれるなんて……。
神主さんの細やかなおもてなしに、後から気づいて胸が熱くなりました。
次回はここでゆっくり、お茶をいただきながら景色を眺めたいなぁ。
人が在中!その場で文字入れしてもらえる御朱印
これだけ大きな神社なので、社務所にはちゃんと人が在中してくれています。
御朱印をお願いすると、その場で丁寧に日にちなどの文字入れをしてくれました。

神社の方に話を聞くと、置いてある御朱印は全部手書きだそう。一文字一文字違っているのも素敵だなあと見比べてしまいました。
書き置きの御朱印も素敵ですが、目の前で直接書いてもらえるのもありがたみが増してうれしいですね。
アートな御朱印をお願いした際は、ぜひあの素敵な休憩所で優雅に待ってみてくださいね。
眉山天神社のアクセス・駐車場事情(要注意!)
車で行く場合、一番気になるのが駐車場ですよね。
眉山天神社の鳥居は阿波おどり会館の左側にあり、その裏手に神社専用の駐車場が4台分あります。
ただ、中心地にある人気の神社なので、この4台はすぐにいっぱいになってしまうことが多いみたいです。
私たちが着いたときも駐車場はいっぱいで、少し待つか迷いました。
確実に行きたい場合は、最初から周辺のコインパーキングに停めるつもりで行く方が安心できるかも。
行かれる際は、ぜひ近隣のパーキング情報も頭に入れておくことをおすすめします。
子連れにもおすすめ!神社から見えるロープウェイ
境内からは、眉山山頂へ向かうロープウェイが上っていくのがよく見えます。
それを見た娘が「乗りたーい!」と大はしゃぎ。
今回は時間の都合で乗れなかったのですが、「春休みになったら、パパも一緒に三人で行こうね」と約束しました。
神社でお参りしたあとにロープウェイに乗って景色を楽しむなんて、子連れのお出かけコースとしても最高だと思います。
まとめ|眉山天神社は徳島観光で見逃せないパワースポット
眉山天神社に行ってみてわかったポイントをまとめておきますね。
-
「とくしま花手水めぐり」のスポットになっている
-
学問の神様で、撫でると頭が良くなる「知恵の牛」がいる
-
同じ境内に、芸能人も訪れる縁結びの「姫宮神社」がある(♡の飛石も必見)
-
柏手を打つとウグイスが鳴く「鳴鶯の天井」がある(私は見逃しました…!)
-
オシャレなガラス張りの休憩所があり、アートな御朱印の待ち時間も優雅に過ごせる
-
駐車場は阿波おどり会館裏に4台あるが、すぐ埋まるので周辺パーキングの利用がおすすめ
-
ロープウェイが見えて、まるでアミューズメントのように楽しめる
アクセスも良くて見どころが本当に盛りだくさんの、大満足の神社でした。
阿波おどり会館のすぐ隣なので、徳島観光の際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。
今日も読んでいただきありがとうございました。 ランキングに参加中です。 ポチっと応援していただけると嬉しいです。