こんばんは、ふくまるです。
最近、車を走らせていると、白い白衣を着たお遍路さんの姿をよく見かけるようになりました。
気候もすっかり良くなってきて、「あぁ、お遍路にぴったりのいい季節になってきたなぁ」と、外の景色を眺めながらウズウズしています。
そんな折、5月末に仕事で県外へ行くかもしれない…という話が出てきました。
しかも今回は、私一人での移動になる可能性が高いんです。
「これはチャンスなのでは…?」
家族みんなで出かけるならホテル一択ですが、一人の身軽な出張。 ずっと頭の片隅にあった「車中泊」という選択肢を、ついに実行に移すのにちょうどいいタイミングがやってきた気がしました。
まあ、娘は最近友達との約束があってフラれることもあるのですが…。
夫に切り出した「秘密基地」の相談
そこでさっそく、夫に相談してみました。
「我が家のもう一台の車を車中泊モードにしたいんだけど…」
普段はその軽自動車は夫が仕事や移動で使っています。 正直、なんて言われるかなぁと少し思っていました。
でも、返ってきた言葉は、
「いいんじゃない?」
と、あっさり快諾!
それどころか、「まあ、何かあったときに高速を使える方がいいやろ」と、これまで軽自動車には付けていなかったETC設置の手配まで、サッと整えてくれたんです。

夫のファインプレーと、広がる可能性
夫のこの行動力たるや…! 本当にありがたいなぁとしみじみ思いました。
ETCが付いて高速道路に乗れるようになれば、距離の壁を感じていた県外への道のりもグッと身近になります。 いざという時にサッと帰ってこれる安心感も大きいですしね。
夫のファインプレーのおかげで、ただの妄想だった「車中泊計画」が一気に現実味を帯びてきました。
軽自動車というハコ(空間)と、ETCという機動力は揃った。 では、この空間で安全に、そして快適に一晩を過ごすためには「何が必要か」?

まとめ:これからのワクワク
今回のポイントをまとめるとこんな感じです。
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5月末の県外出張を「車中泊」の予行演習にする
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もしくはその前に近くでお試ししてみる
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夫が快諾してくれて、ETCまで付けてくれた
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軽自動車を自分だけの「秘密基地」に改造していく
次は、具体的なアイテム選びについて考えてみたいと思います。 まずは「寝床づくり」に必要なものや、外からの視線を遮るものについてですね。
さてさて、どんな秘密基地になっていくのか…私自身もワクワクしています!
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