いつも買い物に行っている、小松島の「あいさい広場」。
新鮮な野菜が安く手に入るので、2週間に1回は必ず寄るお気に入りの場所です。
でも、併設されている「あいさいキッチン」は、ずーっと気になりつつも、なかなか入れなくて。 「産直のランチで1,000円超えかぁ……」なんて、田舎者の主婦根性が出てしまって敬遠していたんですよね。



だけど今回、ついに行ってきました!
家族の病院の付き添いで頑張った私へのご褒美として行くぞ!となりまして。
結論から言うと、美味しくて美味しくて、野菜の力がすごかったです。
早く行って正解!開放感たっぷりの店内
今回は開店してすぐの時間に行ったので、まだ空いている店内の様子をゆっくり見ることができました。



外観もおしゃれですが、中に入るとさらに素敵。 大きな窓がどーんとあって、小松島の景色が一望できるんです。


この開放感、たまらないなぁ。 セルフサービスの部分もあるけれど、その分気取らずに過ごせるのが私たちにはとても心地よかったです。
11時半を過ぎる頃には、どんどんお客さんが入ってきて、あっという間に賑やかになりました。 やっぱり平日なのに人気店なんだなぁと。
野菜に恋する「田んぼと畑の小鉢膳」
私が注文したのは「田んぼと畑の小鉢膳」。 税込1,200円なんですが、提供された瞬間「わぁっ!」と声がでました。

とにかく、お野菜のオンパレード! 煮物に、炒めものに、揚げもの。 そして、ツヤツヤの生野菜。
一口食べて驚いたのが、その甘みです。 お野菜って、こんなに味が濃かったんだなぁって、改めて感動しちゃいました。
特に感動したのが、小鉢に入っていた浅漬け。 これ、娘に「おいしい!」ってほとんど奪われちゃいました(笑)。 小松菜と人参の煮物も、お出汁がしみていて最高。 これも娘の手が伸びてきて……結局、親子でシェアすることに。
さすが野菜大好きな娘、私のもしっかりチェックしていました。
お野菜たっぷりの豚汁も、体がポカポカ温まって、心がほぐれるような優しいお味でした。
娘もペロリ!食育お子様カレー
小学2年生の娘は「食育お子様カレー膳」を。

正直に言うと、カレーのルー自体は「あ、これレトルトかな?」っていう親しみやすい味だったんです(笑)。 だけど、添えられている野菜がやっぱり別格!
シャキシャキしていて、みずみずしくて。 野菜が大好きな娘も、「おいしい!おいしい!」ってペロリと完食しちゃいました。 子どもの舌は正直だなぁ、なんて感心したりして。
デザートの上にちょこんと乗っていたチョコレートも、すごく美味しかったみたいで、最後までにこにこでした。
主婦が感じる「1,200円」の価値
正直、ランチで1,200円って、ちょっと勇気がいりませんか? 今となっては当たり前かもしれませんが。最近はどこも値上がりしていて、旅行先なんかだと1,500円や2000円超えが当たり前。なのに…「あれ?」と思うようなランチに当たることもあったりして……。
でも、あいさいキッチンの1,200円ランチは、完全にお値段以上でした。 これだけの種類のお野菜を自分で用意して、それぞれ一番おいしい調理法で味付けして……なんて、家ではこんなの絶対無理です。
野菜の味を最大限に引き出すって、こういうことなんだなぁ。 心から「来てよかった」と思える、充実した時間になりました。
あいさいキッチンのポイント
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お野菜の甘みがとにかくすごい(生・煮・炒・揚、全部おいしい!)
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景色が最高で、とにかく開放感がある
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子どもが自分から野菜を食べるほど新鮮でおいしい
またお買い物ついでに、あのシャキシャキの野菜を食べに来たいと思います。
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