春休みになりましたねー。
娘とふたり、徳島県の勝浦町にある「坂本八幡神社」までドライブに行ってきました。
勝浦といえば「ビッグひな祭り」が有名ですが、今の時期は町全体がお雛様一色。 車を走らせているだけで、なんだか心が楽しくなります。
想像以上の「山の上」にびっくり
今回の目的は、ここで8か所目のはまりにはまっている「とくしま花手水めぐり」。
3月29日で終了ですが、私にとって最近の最高の癒しになっています。
今年の2月に行った時に書いた、ビッグひな祭りの会場を通り過ぎて、さらに山の方へどんどん登っていきます。
道が細くなって、「あ、これ対向車が来たらドキドキするやつだなぁ」なんて思う場所もありました。 今まで行った神社の中でも、一番山を登ったなぁという感じ。
運転にあまり慣れていない方は、ちょっと気をつけながら行ったほうがいいかもしれません。
娘との「どっちが早いか競争」
神社に着くと、駐車場は広くてとっても停めやすかったです。 そこから境内までは、まっすぐ伸びる階段と、横から上るスロープのような迂回路がありました。


「ママは階段ね!」 「私はこっちの道から行く!どっちが早いか競争だよ!」
娘は春休みで体力が有り余っているのか、スロープをダッシュ。 私は一歩ずつ、階段を登りました。

結局、娘のほうが早くて「私の勝ちー!」と大喜び。 広い場所で思いっきり走り回れるのが、よっぽどうれしかったみたいです。 あのスロープ、子供にとってはちょっとしたアトラクションみたいで楽しいのかも。

オレンジ色の蘭に包まれて
楽しみにしていた花手水は、とっても鮮やかなオレンジ色の蘭の花。 今までいろんな神社の花手水を見てきたけれど、オレンジ色っていうのはすごく新鮮だなぁ。



限定の御朱印はなくって、残念ながらもう終わってしまっていました。でも、その場の空気がキラキラしていて、見ているだけで癒やされました。
境内の絵馬を飾るところにも、お花のマークのオブジェがあって、それがまた可愛くて。 ひな祭りのパネルやつるし雛も飾られていて、どこを切り取っても「可愛い」が詰まっていました。


町全体がひな祭りをお祝いしている
参拝の帰り道、勝浦の町をゆっくり走りました。 驚いたのは、普通の民家の軒先や、ガソリンスタンド、会社の中までお雛様が飾られていること。
「あ、ここにもお雛様がいる!」 「あっちの窓にも!」
娘と指をさしながら、宝探しをしているような気分。 旧暦の4月までお祝いする文化があるので、町のみんなで大切にしているんだなぁって。
道の脇には早咲きのしだれ桜もきれいに咲いていました。

あと菜の花の黄色と、桜のピンク、そしてお雛様の赤。 勝浦の春は、本当に彩り豊かで、心が洗われるような気持になりました。
まとめ
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坂本八幡神社のオレンジの蘭の花手水は一見の価値あり。
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道中はかなりの山道なので、運転は慎重に。
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駐車場は広くて安心。境内までは階段とスロープの2ルート。
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勝浦の町全体が「ひな祭り」一色でドライブが最高に楽しい。
次はどこの春を探しに行こうかな。
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