ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

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【新!】もうすぐ3年生の娘が教えてくれた、学校で大切なこと

今週のお題「新!」

もうすぐ、娘が新3年生になります。

学年があがる、早いなぁ。

ランドセルを背負って玄関を出ていく後ろ姿を見送るたびに、毎年そう思うのに、毎年ちゃんと驚いてしまう。

そんな春です。

「学校で好きなことは何?」と聞いてみた

新学期を前に、娘の様子が気になって「学校で好きなことって何?」と聞いてみました。

すると娘、少し考えてから、こう答えました。

「休み時間と、給食と、図工!」

…………。

あのね。

「算数が楽しい」とか「友達と一緒に勉強するのが好き」とか、そういう答えを期待していたわけじゃないけど。

でも、休み時間と給食って(笑)。

私も似たようなもんだったし、まあ、そっか。

図工が好きなのは、この子らしいなぁ

3つの中で唯一の授業科目、図工。

「図工のどんなところが好きなの?」と聞いたら、「なんか、自由に作れるから」と言っていました。

ああ、それはわかるなあ。

娘は、小さい頃からレゴが大好きで、空間を使ったゲームとか、立体的なものにすごく惹かれるんですよね。

決まった型にはまらず、自分の頭の中にあるものを形にしていく。

そういうのが好きな娘だから、図工が楽しいのは、すごく「この子らしいな」って思いました。

宿題の自主学習ノートも、先生に「自由に使っていいよ」と言われた途端、ポケモンを延々と描き始めたらしく。

もう3冊目になる自主学習ノートは大好きな絵でビッシリです。

別に授業科目が好きじゃなくていい

正直に言うと、最初は「こんな授業が好きって言ってほしかったな」とうっすら思っちゃったんですよね。

でも、よく考えたら。

私も、学校で一番好きだったのって、授業じゃなかったなぁ(笑)。

休み時間に友達と遊んだこと、給食のカレーの日がうれしかったこと、絵を自由に書いた時間のこと。

そういう記憶の方が、ずっとずっとあたたかく残っていたりする。

授業が好きじゃなくても、学校が「楽しい場所」であることの方が、きっと大事なのかもしれない。

そう思ったら、娘の答えがなんだかとても、かわいく思えてきました。

1年生のあの頃を思い出した

今でこそ元気いっぱいで走って行くけれど、1年生の秋から冬くらいまでは毎朝一緒に学校まで歩いていたんです。

保育所のお友達は学校は一緒でも地区が違って、登校中も知らない子たちの中に飛び込むのが、娘にはちょっと怖かったみたいで。

「ママ、ついてきて」と言う娘。

無理もないよね、と思いながら、毎朝一緒に登校していました。

「2年生になったら一人で行く練習してみようか」なんて言っていた矢先、ある日突然、「今日から一人で行く」と言い出して。

玄関を閉めてから、窓からこっそり見ていたら、小さな背中がまっすぐ歩いていくのが見えて。

ドキドキしながら見送ったあの朝のこと、今でもよく覚えています。

今では朝ゴミ出しついでに見送ってる途中に友達に会うと「ママはもう戻って!」なんて言われてしまいます。

そして最近では、「1年生ってかわいいよね〜」なんて言うようになったんだから。

成長って、ほんとうに、あっという間だなぁ。

毎朝元気に「いってきまーす!」って飛び出していってるだけで、今はじゅうぶんな気がしています。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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