
※当記事はPRを含みます。
RISU算数をはじめて、気づいたらもう1か月が経っていました。
「えっ、もう1か月?」という感じで、本当にあっという間だなぁと思います。
これまでに、はじめて一週間のレポートと、テスト白紙だった娘の変化については書かせていただいたんですが——
「RISU算数って気になっているけど、本当に続くの?」「毎日やる時間なんてある?」と迷っている親御さんも多いかもしれないですね。
結論から我が家の今の現状を言うと、「毎日がっつりやっているわけではないけれど、算数への苦手意識は減りつつある」というのが、私のリアルな感想です。
今日は、テスト白紙だった娘がどうして1か月続いたのか、親が辿り着いた「伴走のコツ」を正直に書いてみようと思います。
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結論!RISU算数を1ヶ月やってみたリアルな効果と変化
まずは、一番気になる「1ヶ月でどう変わったか」についてお話ししますね。
改めて1ヶ月を振り返ってみると、「毎日がっつりやっているか」というと、実はそうではないんです。
でも、「算数の問題に向き合うのが嫌じゃなくなった」というのは、はっきり感じています。
学習量よりも、算数への「姿勢」が変わってきたのが、親として一番うれしい変化だなぁと思います。
間違えるのを怖がっていた娘に、まさかの変化が!
半分白紙のテスト用紙を持って帰ってきていた娘。
口を開けば「算数はにがてー。」
このタブレット学習をはじめてから、なんと正解7割を超えるテスト用紙を持って帰ってきたんです。
まだ一度だけなので、たまたま分かる問題が多かったかもしれないんですけど。
ただ、私が一番うれしかったのは、その答案用紙に「問題を全部埋めようとしている跡」があったことです。
これ、私は見た瞬間に「すごいじゃない!」って声がでました。
テストが「白紙」で返ってくること。
親が本当にショックなのは、点数が低いことじゃないんですよね。
「わが子が解く前から諦めてしまった」という、心のシャッター音が聞こえるからなんです。
でも、たとえ間違っていても、1マスでも埋めようとした跡がある。
挑戦できていることが、どれだけ素晴らしいことか。
親は「教える人」ではなく「マネージャー」でいい
最近、よく思っていることがあります。
親ができることって、「環境を用意すること」と「親が背中を見せること」。
この2つに尽きるんじゃないかなって。
ついつい「やりなさい!」と言いたくなりますが、それを言わないのは親にとって修行のような難しさですよね。
でも、「放置」するのと「見守る」のは、まったく別の話だと思うんです。
私のイメージは、野球チームのマネージャーです。
・放置: 選手が何キロ出しているか、疲れているかさえ知らない。
・命令: 「あと100球投げろ!」と、選手の体調を無視して指示する。
・見守る(マネージャー): 「今、◯キロ出てますよ」「少しフォームが乱れてます」「メニューはあと○○ですが、今日はここまでにしますか?それとも続けますか?」
事実を伝えて、ハンドルは本人に預ける。
教えるのはプロにお任せして、私は娘が走りやすい環境を整える「マネージャー」に徹する。
これが、親子バトルにならない我が家の道でした。
毎日がっつり…ではない!我が家のリアルな学習ペース
平日の夕方は、習い事や宿題でてんやわんやです。
なので、平日はログインボーナスをもらいつつ、1〜2問解いて終わり、みたいな日もたくさんあります。
そのかわり、週末になると娘が自分から「今日いっぱいやる!」と言い出す日も出てきました。
土曜の朝にリビングでのんびりやっている姿を見ると、なんかいいなぁってほっこりします。
最近は「算数にがてー」という言葉がすっかり出てこなくなりました。
なぜ続かない・飽きるを回避できた?
娘がここまで続いている理由は、意外なところにありました。
それは「毎日ログインボーナスだけもらおう作戦」です。
とにかく継続するためには習慣になるまでのハードルを下げる。
これが、まさかの今日まで続いています。


グラフでも、やる日とやらない日の差がハッキリわかります。
ポイントがたまっていくのを見て、娘が「もったいなくて休めない!」という気持ちになっているみたいです。
私のポイ活の遺伝子、恐ろしいですね(笑)。
あと、RISUにはおまけで英語の動画もついているんです。

娘はこれを見ながら「知ってる、知ってるー♪」なんて言いながら、楽しく見ています。
英語大好きな娘には、これがいい息抜きになっているみたいです。
春休みはどう進める?自分で決めた「1日10問」の目標
先週から、娘は春休みに入りました。
目標を一緒に決めたら、娘から「1日10問解く!」という言葉が。
でも、春休みに入った途端、家の中は「開放感」でいっぱいに。
大好きな遊びが目の前にあると、学習はどうしても後回しになりがちですよね。
なかなか10問が終わらない娘に、私はマネージャーとしてこう提案しました。
「もし10問がしんどかったら、5問に減らしてもいいと思うよ。どうする?」
私の中では、「軌道修正は決して悪いことじゃない」という思いがありました。
無理な目標を立てて自信を失うくらいなら、ハードルを下げる。
それも立派な戦略(マネジメント)だと思うんです。
でも、娘の答えは「いや! 10問解く」でした。
ある日は、「目標10問のうち、今5問終わってるよ。残り5問だけど、どうする?」と聞くと思い出したように始める。
事実や進捗状況を伝えて、どうするか聞く。これはサポートする側の声掛けとしては大切な事なんだなーと感じました。
自分で決めたことを守ろうとする娘の横顔は、なんだかとても頼もしかったです。
春休みも折り返しを過ぎましたが、毎日10問継続中です。
「間違っても大丈夫」娘からの言葉に涙
そんな中で、一番うれしかった娘の成長がありました。
RISUの問題を解いている途中に、ふと言いました。
「ママ、間違っても大丈夫なんで。答え見て、またやり直したらできるようになるんで!」
この言葉を聞いたとき、本当に嬉しくなりました。
あんなに、間違えることを極端に怖がって、テストを白紙で出していた娘が。
次へのステップだと自分で思えるようになったなんて。
算数ができること以上に、この「心の成長(レジリエンス)」を手に入れられたことが、一番はじめて良かったと思えたポイントでした。
まとめ:やってみないと分からない、だからこそ。
親ができるのは「環境を用意すること」と「親が学ぶ背中を見せること」。
算数嫌いな子に「やりなさい」と言うのは、泳げない子をプールに突き落とすようなものかも。
親ができるのは、泳ぎ方を教えることじゃなくて、「ここなら足がつくよ」という安心感を用意してあげること。
泳ぎ方はプロ(先生)に教わる。
もし合わなかったら、その時は笑ってやめればいいんです。
「うちの子には違ったね」と分かることも、立派な一歩ですから。
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引き続き、2か月目も娘の変化をリアルにお伝えできればと思います!
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