春休みのあいだ、 娘がずっと続けていた算数のタブレット学習。
毎日10問。 たった10問かもしれないけれど、 2週間しっかりやりきったときの娘の顔は、 なんだかとても誇らしげでした。
その小さな自信が、 大きな一歩につながったみたいです。
新学期の新しいクラスでの自己紹介で、 「今年は算数をがんばりたいです!」 と自分から言ったそうなんです。
学校から帰ってきて、真っ先に報告してくれました。
これには、私もびっくり。 親が「やりなさい」って言うんじゃなくて、 自分のこころから出た言葉。
自分で「やる」と決めること。 これって子供の学習で、 すごく大切なことだなぁとしみじみ感じています。
娘が行っている習字と英会話教室の習い事の先生たちの教えをまねして、 わが家でも新学期の目標を紙に書いて、 目に見えるところに貼りだしました。
娘が自分で決めた目標は、 英語: 「毎日単語を7個と、宿題をすること」 「アルファベットの大文字と小文字をちゃんと書くこと」
算数: 「タブレット学習を毎日5問」 「テストで90点以上とりたい」

最近の娘の学習への前向きさには驚かされます。
テストが全然解けずにいた娘とは思えません。
自分で決めた言葉を、 自分の声に出して言う。
自分の言葉を、 一番近くで聞いているのは、 自分自身。
それがきっと、 目標に近づくための一番強いお守りになるはず。
言葉にすることで、夢や目標に近づく。引き寄せる。
がんばれ、娘。 お母さんも、 あなたの頑張りを一番近くで応援しているよ。
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