ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

※ 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

小学生のお家遊びデビュー|慌てて持たせた手土産と、おもちゃ断捨離の決意

今日、小学3年生の娘が初めてお友達のお家に遊びに行きました。

今までも、公園や児童館でみんなで遊んだりすることはよくあったんです。

お友達の家の方に行っても、お家の前の道路で遊ぶことがほとんどでした。

でも今日は、本当に仲のいいお友達がいて、初めて「お家の中」にお邪魔することになったんです。

親が付き添わずに、子どもだけで約束して人の家に行くなんて。

そういう年頃になったんだなぁと、なんだか感慨深い一日になりました。

いつもの公園遊びから、初めての「お家の中」へ

「今日、〇〇ちゃんのお家の中で遊ぼうって!」

娘からそう聞いた瞬間、私の頭の中はフル回転でした。

その約束が大丈夫なものか、相手のママさんに確認をして。

人の家にお邪魔するなら、手ぶらというわけにはいきません。

急いで近くのお店に負担にならないくらいのお菓子を買って、小さな袋に詰めました。

「これ、〇〇ちゃんのお母さんに渡してね!」と、慌てて送り出したんです。

同年代のお子さんを持つお母さんなら、この「急いでお菓子を持たせる」というバタバタ感、わかってもらえますかね。

少し心配していましたが、帰り送ってもらった時に、そちらのお母さんから「二人でずっと子ども部屋にこもって遊んでいましたよ〜」と教えてもらってホッとしました。

親の目が届かないところで、子どもたちだけの世界ができているんですね。

帰宅後の「今度はうちに来たいって!」で顔面蒼白

帰ってきた娘は、とっても楽しかったみたいで終始ニコニコでした。

でも、その時の会話で私の顔は一気に引きつることに。

友達「今度はみにまるちゃんのお家で遊びたい!」

みにまる「うん!遊ぼうー」「あーでも片付けしなきゃ(笑)てへっ」←

笑顔でそう言われて、私も反射的に「いつでもきてね〜!」なんて答えてしまったんです。

言ってから、ハッとしました。

頭に浮かんだのは、おもちゃであふれかえった娘の部屋の惨状です。

娘の部屋を開けて絶句…これ、ゴミじゃないよね?

「いつでもきてね」とは言ったものの、そーっと扉を開けてみると、そこには足の踏み場もないほどのおもちゃの山が。

親戚から送られたぬいぐるみに旅行で買った被り物に始まり、、、

ハッピーセットのおまけ、いつかのガチャガチャ、細々したビーズ、もう遊んでいない謎の部品たち。

正直なところ、「これってもうゴミなんじゃ…」と喉まで出かかりました。

でも、本人にとっては全部「大切な宝物」なんですよね。

親が勝手に「ゴミ」なんて言って捨てたら、絶対に大喧嘩になってしまいます。

それにしても、このままじゃ絶対にお友達を呼べる状態じゃありません。

週末は親子で「お友達を呼べる部屋」を目指してお片付け!

お友達がうちに行きたいと言ってくれるのは、すごくうれしいことです。

せっかくの機会なので、これを「お片付けの最大のモチベーション」にしようと決意しました。

勝手に捨てるのはNGなので、週末や早く帰ってくる来週の時間に娘と一緒に「いるもの」「さよならするもの」を仕分けしようかなと思います。

お友達が来る日までに、すっきりしたお部屋を目指したい!

決意を書いておかないと、できなさそうなので(汗)

無事にお部屋がきれいになる経過や出てきた(ゴミ)おもちゃを、またブログで報告させてください。

今日も読んでいただきありがとうございました。

ランキングに参加中です。

ポチっと応援していただけると嬉しいです。