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算数が苦手な子のママパパなら、一度は絶望したことがあるかもしれません。
わが家の小3の娘、みにまる。
実は1年生・2年生のころは、あのドラえもんの「のび太くん」なの??っていう点数を取ってくることがあったんです。
テストが半分白紙だったり、そもそもテストを受けること自体が難しかった時期もありました。
娘の名誉のために点数は伏せますが(笑)、親としては「この先、大丈夫かな……」と、夜しか眠れないほどだったことも。
そんな娘が、RISU算数を始めて2ヶ月。
なんと、前回に引き続き70点台(あと数点で80点!)という、以前のみにまるからすれば奇跡のような結果を持って帰りました。
▼はじめたばかりの頃の「白紙テスト」に悩んでいた時期の記事
今日は、そんなスタートから「あと一歩」まで来られた理由と、母マネージャーとして大切にしたい「これからの芽」についてお話しします。
テスト白紙だった娘が、2ヶ月で70点台になれた理由
少し前の春休み、娘は自分で決めた「1日10問」という目標を、見事にやり切りました。
正直、「ちょっと無理じゃない?」と口を出しそうになったけれど、彼女は一度も投げ出さなかった。
あの「算数、苦手……」と言って鉛筆が止まっていた子が、タブレットに向かってコツコツ数字を打ち込んでいる。
▼一週間経った頃は、まだ簡単な問題ばかり選んでいたんですよね。
その積み重ねが、今回の「解答欄を全部埋める」という力に繋がったんだなぁと、答案用紙を見て胸が熱くなりました。

70点台で見えた「おしい!」をどう伸ばす?
今回のテスト、返ってきた点数を見て娘は「7〇点で残念……」と肩を落としていました。
でも、内容を確認すると、母は気づきました。
「これ、全部解き方は合ってるじゃない!」「これは書き間違え?」
そう、間違えていたのは、簡単な計算の書き間違いなどのケアレスミスばかり。
今回はあと数点で80点。 少し見直していたら、あと少しで、もっと上の景色が見えるところまで来ていました。
▼1ヶ月経って、学習ペースが掴めてきた頃の記事はこちら。
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今木流「検算」メソッドを家庭で取り入れるコツ
ここで思い出したのが、RISU算数の生みの親・今木智隆さんがPIVOTに出演したときにお話しされていたこと。
「検算というのは、2回解いて、答えが一致したときしか書いちゃダメ」 「それをやるだけで、大体点数が上がります」
という話。
早く解くことよりも、自分の答えを疑って「一致するまで確認する」という意識。
これって、算数だけじゃなく「見直す」「自分の答えを疑う」ということは、将来どんな道に進んでも自分を助けてくれる大切な力ですよね。
母マネージャーとして「検算の芽」を育てたい
でも、検算ってすぐにできることじゃないと思っています。
特に低学年の、少し前まで算数が苦手だった子がすぐに「はい!」って、できるものではないですよね。
検算ができるということは、テストの時に問題を解いた後、時間が余るという状態。
本人が「もっと上に行きたい!」と本気で思ったときに、ようやく大切だと思って手にする武器。
だから今は、伴走するマネージャーとしてあせらずに、その「芽」を一緒に育てていきたい。
「分かっているのにおしいね」 「ここをもう一度確認するクセがついたら、最強になれるよ」
そんなふうに声をかけながら、失敗を糧にする楽しさを伝えていきたいなぁと思っています。
正直に言います!先生動画への「本音」の注文
ここでちょっとだけ、というより2ケ月使ってみての声を大にして言いたい「本音」を。
RISUには大学生のお兄さん・お姉さんが解説してくれる「先生動画」があるのですが……。
正直に言うと、娘にとっては「ちょっとまったりしすぎ」みたいなんです(苦笑)。
まあ、一言で言うと遅い! なんだか聞きたいと思わないらしいです。
それが、毎日の学習導線のはるか向こうにあるならいいのですが。
朝のログインボーナス、問題を解こうとする前にポップアップで出てくるので、娘は「もう!先生動画はいいよー。遅いのいやー」とか言っています。
「これは勉強になるから聞こう」と言いながら何とか再生するのですが…。
やっている皆さん、普通に楽しく見られてるんですかね?
今の子供たちは、テンポのいい人気YouTuberさんの動画に見慣れています。
あのゆったりした口調だと、楽しめないのかな……。
これは娘だけなのかもしれませんが。
せっかくの動画なら、最高に!とまではいかなくてもテンポよく惹きつける動画にしてもいいのにって思います。(ポップアップで前面に出すならそれくらい必要では?)
PIVOTで今木さん本人がお話しされているのを聞きましたが、あんなふうにテンポよく、軽快に解説してもらえたら最高なんだけどなー!
なんなら今木さんが話してもいいんじゃない?「いきなり現れるスペシャル動画✨」なんて、ついつい欲張りな要望が浮かんじゃいました。
いや、この要望は運営さんに伝わる(かも?)と信じて書いておきますね。
次の目標は「毎日5問」と、楽しみなポケモングッズ
新学期。 娘が自分で立てた目標は「毎日5問」。
私が「3問でいいんじゃない?」と言っても、「いや、5問する!」と譲りませんでした。
私はここまで、算数に対する意識が変わったのかーと感動。

今のところ、娘はしっかり有言実行中。
モチベーションの源のひとつは、コツコツ貯めたポイントで交換したポケモングッズです。
\先日交換した時のつぶやき/
ついに!RISU算数で貯めた8,000ポイントを交換しました🎁
— ふくまる日記@はてなブログ (@fukumaru_2525) April 16, 2026
手続きはポチッと一瞬で「え、これだけ?」って拍子抜けしちゃった。
娘、頑張った!届くのが楽しみ✨#RISU算数 #RISU #PR#タブレット #タブレット学習 https://t.co/3Duo6o6Jj8 pic.twitter.com/l11whE4E2C
8000ポイント貯めて交換したけれど、まだ届かなくて「まだかな、まだかな」とポストを覗く毎日(笑)。


まとめ:点数よりも嬉しい「自分を信じる力」
かつてテストが白紙だった子が、今は「悔しい」「算数で90点取りたい!」と言いながら、自分で決めた目標に向かって走っている。
せめて算数に対する「苦手・嫌い」をもたないように進んでいけたらという思いではじめた、このタブレット学習。
RISU算数をはじめて良かったのは、算数の点数があがっただけじゃなく、「やればできるんだ」という自信だったのかもしれません。
同じように「算数につまづき始めているかも…」と悩んでいる親御さん、一度体験してみるのもひとつかもしれません。
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これからも母マネージャーとして、娘と一緒に「検算の芽」を大切に育てていこうと思います。
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