数日前、無事に48歳を迎えました。
ここ数年は本当に色々なことがあって、自分の誕生日をゆっくり振り返る余裕なんてなかった気がします。
でも今年は、なんだかすごく心穏やかな一日を過ごすことができました。
朝一番のプレゼント
誕生日の当日の朝のことです。
娘が起きてくるなり、まっすぐ私の方にやってきました。
そして、「ママ、お誕生日おめでとう!」と力いっぱいギューッとしてくれたんです。
小学3年生になって、少しずつお姉さんっぽくなってきた娘。
でも、こうして全力で甘えてくれるところは全然変わっていなくて、朝からすごくうれしい気持ちになりました。
ちょっと惜しい?夫のサプライズ
当日は夫からのサプライズがありました。
なんと、私のためにケーキを予約してくれていたんです。
でも、ここからが我が家らしいというか……。
「予約してるから取りに行こう!」と、結局家族3人揃ってお店にケーキを買いに行くことに(笑)
内緒で予約してくれていたのに、完全なサプライズになりきらないところが、なんとも夫らしいなぁとクスッとしてしまいました。
夕食後には、夫と娘がふたりでハッピーバースデーの歌を歌ってくれて。
ろうそくの火を「フーッ」と吹き消すなんて、いつぶりだろう。

義父の介護のことや日々のバタバタで、自分のことはずっと後回しになっていました。
だからか、こうやって家族が私のために時間を作ってお祝いしてくれることが、心に沁みました。
本当にいい日だったなと感じています。
夫からのもう一つのプレゼント
そして日曜日。
夫の提案で家族で外食に行ってきました。
誰かが作ってくれるご飯を食べられるだけでも、主婦にとっては最高のプレゼントですよね。
大好きなお刺身や魚のお料理や日本酒が美味しくって大満足の外食になりました。



一つ階段を上ったふくまるも、どうぞよろしくお願いします。
今日も読んでいただきありがとうございました。 ランキングに参加中です。 ポチっと応援していただけると嬉しいです。