ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

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【お米の価格予想】農家さんから直接買う30kgの値段推移。今年は安くなる?

毎日食べるお米の値段、今年はどうなるのかなって気になりますよね。

うちの地域は早場米なので、お盆明けから8月末ごろにはもう新米が食べられるんです。

我が家は夫の父母からの引き継ぎで、もう10年くらい農家さんから直接玄米を買わせてもらっています。

実は先日お米を取りに行ったとき、農家のおばちゃんから「今年の分は少し安くなりそうだよ」とうれしい話を聞くことができたんです。

農家さんからの直接購入、我が家のリアルな価格推移

ここ数年のお米の価格高騰、本当にすごかったですよね。

我が家はちょうど新米が出るお盆ごろに、年間で必要な玄米30キロの袋の数をお願いしています。

農家さんの専用の場所で保管してもらって、少なくなったら一袋ずつ買いに行くというありがたいスタイルです。

そんな我が家の、ここ4年間の30キロの価格推移はこんな感じでした。

6,500円から始まり、7,000円、10,000円となり、昨年はついに15,000円に。

価格が上がるたびに、おばちゃんは「本当に高くなってごめんね」と申し訳なさそうに言ってくれます。

でも私は、「いやいや、全然気にしないでください」と毎回伝えてきました。

「高い」と離れた親戚と、私たちが買い続ける理由

実は価格が7,000円から10,000円に上がったとき、ずっと同じように買っていた親戚の何人かとおばちゃんとの間で色々とあったそうです。

私はおばちゃんから直接聞いたわけではないのですが、「そんな値段ならもう買わない」みたいなキツイ言葉を言った人もいたそうで、おばちゃんも傷ついていたかもなぁと思います。

あの後15,000円まで上がったとき、スーパーからお米が消えた時期、その親戚の人たちはどうしたんだろうと心の中で思ってしまいました。

15,000円と聞くとドーンと高く感じるかもしれないけれど、5キロに換算すると2,500円なんですよね。

スーパーで買うのと変わらないか、むしろ安いぐらいなんです。

それに、年間を通じてお米の在庫を確保してくれているという安心感は、本当にお金には代えられないなと感じています。

我が家のこだわり!2代目・家庭用精米機が大活躍

ちなみに我が家は、少しだけお米の食べ方にこだわりがあります。

私は玄米が好きなので「玄米の日8:白米の日2」の割合で食べているんです。

でも夫と娘は真っ白なツヤツヤの白米が大好き。

なので、食べる直前に家庭用精米機で精米して食べています。

もともとは私の実家の両親がやっていて、それを真似して取り入れました。

結婚した時に父母が持たせてくれた初代の精米機が壊れてしまったとき、夫が「やっぱり精米したてのお米が美味しいから絶対ほしい!」と言って、今は2代目が元気に活躍中です。

これも所々、部品が欠けてきたので次の買い替えも近いかもしれません。

今年の新米の価格はどうなる?農家さんの予想

先週末、家のお米が少なくなったのでまた30キロもらいに行ってきました。

そのとき夫が「今年の分も6袋お願いします」と、早めにお願いをしていました。

そうしたらおばちゃんが、「次はちょっと安くなると思うよ」と教えてくれました。

「ずっと高くてごめんね」とまた言ってくれたけれど、私は「いえいえ、気にしないでくださいね」と伝えました。

でもそのあと、「あ、でも家計としては本当に助かります!」と付け加えて、ふたりで笑い合いました。

さらにその日、おばちゃんが「食べてくれたら嬉しい」と、紐付きの玉ねぎをたくさんおすそ分けしてくれたんです。

「ベランダに干しておきなさいよ」と教えてもらった通り、さっそく我が家のベランダに吊るしてみました。

前回も人参や生姜を分けてもらったばかり。

いつも新鮮な野菜を分けてくれたり、娘に畑体験もさせてくれる優しいおばちゃん。お米の値段の文句なんて1㎜もわきません。

これからも大切にしたいご縁

家計を預かる主婦としては、お米の値段も気になりますが、こうして直接やり取りできる関係って本当に尊くてありがたいなあとしみじみ思います。

おばちゃんが作ってくれた美味しいお米と玉ねぎで、今日も家族のご飯をたくさん作ろうと思います。

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