ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

※ 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

春に食べたい大地の恵み。下処理済みわらびに感動

今週のお題「春に食べたいもの」

今日、夫が仕事関係の方から、わらびをもらって帰ってきました。

まさかのアク抜き済み!

それでね、袋の中を覗いてびっくり。 なんと、もうアク抜きまでしてくれていたんです!

思わず「わぁ、助かるー!」って、声が出てしまいました。

左の小さい袋の方は、山椒と醤油と鷹の爪でピリ辛の味つけがされていて、これが絶品!わらびと山椒っていう組み合わせが初めてで美味しくって感動しました。

山菜って美味しいけれど、アク抜きの手間を考えると、ちょっと気合が必要だったりしますよね。 そんな私の心の声を見透かされたような、あたたかい心遣いに、とってもうれしくなりました。

母が作ってくれた、あの甘いつくし

お題を見たときから、やっぱり私はタケノコとかわらびとか、山の恵みが食べたいなぁと思っていたんです。

山育ちだからでしょうか。 小さいころ、母が作ってくれた「つくしの煮物」の味を、今でもふっと思い出します。

袴(はかま)を一生懸命取って、母が甘くさっと煮てくれたあの味。 口に入れると、つくしの香りと優しい甘さが広がって、本当に大好きでした。

最近はなかなか食卓に並ぶことはないけれど、私の「春の味」の原点は、あの甘いつくしのお浸しにある気がします。

季節のバトンを繋いでもらった夜

夫も娘も山菜が大好きなので、今夜はいただいたわらびの半分を角天と人参でさっと煮にしてみたら、二人とも喜んでぺろりと食べてくれました。

夫は「タケノコが入ってたらもっといいなー」なんて言ってたので残りの半分は明日タケノコと煮てみようかな。

今日も読んでいただきありがとうございました。 ランキングに参加中です。 ポチっと応援していただけると嬉しいです。