ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

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【2026年梅仕事・番外編】氷砂糖じゃなくてんさい糖で作る梅シロップはうまくいく?

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塩漬けの梅を仕込んだ日に手元に残った梅たち。

傷があったり、やわらかくなりすぎていたり。

梅干しには使えないけど、捨てるのはもったいない。

そう思って梅シロップにしました。

氷砂糖じゃなくて、てんさい糖でいいの?

梅シロップといえば、定番は氷砂糖ですよね。

でも今回は、うちにいつもあるてんさい糖でチャレンジすることにしました。

理由はシンプル。

『わざわざ買いに行くのが面倒だし、いつもの砂糖を使いたい』

……というのも半分本音なんですが、もうひとつ理由があって。

わたし、甘いのがあまり得意じゃないんです。

梅シロップって、今まで氷砂糖で作ったものは甘すぎて。

てんさい糖だとコクはあるけど、氷砂糖より溶け方がゆっくりな分、甘さが出すぎないかな……なんて、なんとなく期待しながら。

これは、完全に私の自由研究です(笑)。

梅186gに、砂糖は150g

今回の分量はこんな感じ。

梅:186g

てんさい糖:150g

梅と砂糖の割合は、梅1に対して砂糖0.8くらい。

一般的には同量か砂糖多めのレシピが多いですよね。

それでも思いきって少なめにしたのは、やっぱり「甘すぎるのは飲めない」という自分の好みから。

本当はもっと少なくしてもいいかなと思ったけど、娘が飲むので今回はこの配分で。

どうなるかは……正直わかりません(笑)。

てんさい糖、すごくかさが増える

ここで気づいたことがひとつ。

てんさい糖って、ふわっとしてるからか、かさが増えるんですね。

氷砂糖なら同じ重さでもそれほど体積を感じないけど、てんさい糖は粒が細かいぶん、同じ量でも「いっぱいになった!」ってなって。

瓶の中で梅とてんさい糖が層になっているのを見て、なんか達成感がありました。

娘が楽しみにしてくれているから

梅シロップを作ろうと思ったのは、もうひとつ理由があって。

娘が梅シロップを好きなんです。

梅干しも、カリカリ梅も、梅シロップも大好き。

去年の梅干しは「オクラに入れて!」「おにぎりに入れて!」って言ってくれたけど、そのまま食べるのも好きだし、加工して食べるのも大好きな娘。

でも梅シロップは「炭酸のやつ、飲みたい!」って、もうちゃんとリクエストが決まってる(笑)。

……え、もうメニュー決まってるんかい。

炭酸で割った梅シロップを、娘と一緒に飲む。

そのためにちょっと面倒な梅仕事も、なんだか楽しい。

甘さ控えめのてんさい糖の梅シロップ、娘のリクエストに応えられるかどうかはまだわからないけれど。

梅酢が上がって塩漬けの梅干しが仕上がる頃に、きっとシロップも完成しているはず。

その日が来たら、また記録しにきます。

おいしくな〜れ。

今日も読んでいただきありがとうございました。
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