ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

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【リッツカールトン福岡 宿泊記】朝食は無料にならない?子連れ正直レビューと3つの落とし穴

📅 この記事は、2023年6月(開業まもない時期)に宿泊した時の体験をもとに書いています。現在のサービス内容や料金は変更されている可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

お得な生活を始めてしばらく経った頃。

SNSやブログで、ちらほらと見かけるようになったんです。

「ポイントを貯めれば、憧れの高級ホテルに無料で泊まれる」

そんな、夢みたいな話を。

それまでの私には縁のなかった世界。

でも、「ポイントだけで、あのお城みたいなホテルに泊まれるなら…」と、気づけば心を奪われていました。

そうして興味を持ったのが、マリオット系列のホテルに泊まれるあるクレジットカード。

しかも、入会キャンペーンで「3ヶ月以内に決まった金額を使えば、ポイントを大量にプレゼント」という特典があったんです。

「これなら頑張れば、高級ホテルに無料で泊まれるかも…!」

ドキドキしながらカードを作って、3ヶ月かけて家族の支払いをまとめて、無事にポイントをGET。

そうして貯めたポイントを使って向かったのが、ザ・リッツ・カールトン福岡でした。

www.ritzcarlton.com

数あるホテルの中でここに決めたのには、理由があります。

ひとつは、当時オープンしたばかりで「話題の新しいホテルに泊まってみたい」と思ったこと。

もうひとつは、開業したてだからか、必要なポイント数が比較的少なくて済んだこと。

(当時は1泊40000ポイント台で宿泊できました。)

「これなら、私の貯めたポイントでも手が届く…!」

そう思って、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで予約ボタンを押したんです。

ただ、先に正直に言っておきます。

知識ゼロで突撃した私の初リッツは、「100点満点」ではありませんでした(笑)。

朝食では戸惑ってばかりで、「分不相応だったかな…」と落ち込む瞬間も。

でも最後には、家族みんなが「来てよかった」と心から思える旅になったんです。

これは、ホテルに詳しいインフルエンサーの「キラキラ宿泊記」ではありません。

ポイ活を始めたばかりの普通の主婦が、初めて憧れのホテルに子連れで突撃した、リアルな記録です。

これから泊まる方が「知らなかった!」と損しないように、良かったことも戸惑ったことも、全部書きたいと思います。

いざ、憧れのリッツ・カールトン福岡へ|知識ゼロでチェックイン

ホテルがあるのは、天神のど真ん中。

「福岡大名ガーデンシティ」という、ピカピカの高層ビルの上層階です。

旧大名小学校の跡地にできた、九州初のリッツだと、後から知りました。

到着して最初に感じたのは、圧倒的な「場違い感」でした。

すれ違う人はみんなお金持ちに見えるし、ふわっと良い香りがするし、スタッフさんはみんなシュッとしてる…。

「すごいところに来ちゃった…」と、家族で縮こまってしまいました。

フロント前エリアでチェックイン

ウェルカムドリンクで乾杯

それでも、お部屋に入った瞬間、その緊張は吹き飛びました。

お部屋は本当に最高|子連れに嬉しい広さと眺望

通されたお部屋は、見たこともないくらい広くて綺麗。

窓からは福岡の街並みが一望できて、見たこともない高級なドライヤーが置いてあって。

「来てよかったー!」と、娘と一緒に大はしゃぎしました。

お茶器も高級感しかない

子連れにとって嬉しかったのは、お部屋がとにかく広かったこと。

荷物を広げても、娘がゴロゴロしても、全然窮屈じゃない。

博多の街が一望

バスタブも広くて、娘と一緒にゆっくりお風呂に入れました。

ピカピカのバスタブは、まるで雑誌で見るようなお部屋…!

バスタブ

ガラス張りの浴室

洗面台まわり

茶器やコーヒーマシンなど、細部までこだわりが感じられて、ひとつひとつ眺めるだけで楽しい時間でした。

無料のお茶類

引き出しにもお茶やコーヒー

コーヒーカップ

有料のお酒やチョコ

冷蔵庫の中(有料ドリンク類)

ひとつだけ、子連れ目線でお伝えしておくと。

ベビー用のアメニティは少なめだったので、小さなお子さん連れの方は、おむつや子供用の歯ブラシ、離乳食などは持参しておくと安心だなと思いました。

ベビーベッドの貸し出しはありますが、数に限りがあるので事前予約は必須です。

……さて。

この多幸感が続いたのは、翌朝の朝食までだったんです(笑)。

【知らなかった】リッツ・カールトンは朝食が無料にならない

ここからが、当時の私が「先に知っておきたかった…!」と心から思う話です。

ポイ活を始めたばかりの方には、ぜひ読んでほしいところ。

私、ずっと思い込んでいたんです。

「こんないいホテルなんだから、朝食くらい付いてるでしょ」って。

でも、違いました。

リッツの朝食無料は「東京」「京都」くらいの特別ルール

マリオット系列のホテルって、プラチナ会員になると「朝食が無料になる」特典があるんです。

私もそれを、なんとなく期待していました。

でも、リッツ・カールトンというブランドは、基本的にその朝食無料特典の対象外なんですよね。

例外的に朝食無料の特典がつくのは、リッツ・カールトン東京と京都くらい

福岡をはじめ、ほとんどのリッツでは、大人はしっかり朝食代を払うことになります。

そのお値段、なんと1人約6,500円

ちなみに、朝食をいただけるのは、フロントと同じ18階にあるレストラン「VIRIDIS(ヴィリディス)」

ガラス張りの開放的な空間で、福岡の街並みを一望しながら食事ができるレストランです。

VIRIDIS(ヴィリディス)の朝食の基本情報

  • 場所:ザ・リッツ・カールトン福岡 18階
  • 営業時間(朝食):6:30〜11:00(ラストオーダー10:30)
  • 料金:大人1人 約6,500円
  • 形式:ビュッフェ+有田焼のお重で提供される和朝食も選択可
  • 子供料金:0〜12歳まで2名様まで無料(リッツキッズ特典・保護者同伴必須)

朝早くから11時まで開いているので、子連れでもゆっくり朝寝坊して向かえるのが嬉しいポイント。

何も知らなかった私は、「せっかくだから朝食も食べよう!」と、ルンルンでレストランへ向かったのでした。

ラウンジ(クラブラウンジ)も別物だった

もうひとつ、当時まったく分かっていなかったことがあります。

リッツのような高級ホテルには「クラブラウンジ」という、特別な空間があるんです。

軽食やドリンクが楽しめて、時間帯によってはお酒も飲める、いわば「大人の隠れ家」みたいな場所。

私はてっきり「いいホテルに泊まれば、誰でも入れるラウンジ」だと思っていました。

でも、これも違ったんです。

クラブラウンジを使うには、専用の「クラブフロア」の部屋に泊まるか、追加料金を払う必要があるんですよね。

普通のお部屋に泊まった私は、当然そのラウンジには入れず。

「あぁ、ここでお茶できたら素敵だったのになぁ」と、指をくわえて眺めるだけでした(笑)。

実は、このクラブラウンジに入れる部屋だと、ラウンジで朝食を済ませられることも多いんです。

だから「朝食代の6,500円が高い…」と感じる方は、最初からクラブフロアを選ぶ、という選択肢もあるんですよね。

……なんてことも、当時の私はぜーんぜん知りませんでした。

だからこそ、これから泊まる方には、ぜひ知っておいてほしいなと思います。

楽しみにしていた朝食で、まさかの洗礼

さて、話を朝食に戻しますね。

1人6,500円。

「高いけど、きっとすごい体験ができるはず!」と期待値MAXで席に着きました。

でも、そこで待っていたのは、初心者の心をポキッと折るような出来事だったんです。

正直に書きますね。

これは開業から半年も経たない頃の話なので、今は改善されているかもしれません。

でも、「リッツ=完璧」というイメージで行くとギャップに驚くので、記録として残しておきます。

実際に食べたメニュー

和食も食べました

① カトラリーが揃っていなかった

席についてビュッフェを取りに行き、戻ってきたら…ナイフもフォークもない

「あれ、自分で取りに行くスタイル?」と思ってキョロキョロしてみても、それらしい場所も見当たらず。

スタッフさんは、忙しく動いている方もいれば、手が空いていて棒立ちしている方もいる。

でも、私たちが困ってキョロキョロしているのに、誰も声をかけてくれないんです。

「すみません」と自分から声をかけるのにも、慣れない高級ホテルだと、なかなか勇気がいるもので…。

結局、しばらく待ってから自分たちから頼みに行きました。

② 娘の補助をしている隙に、お皿だけは秒で下げられる

不思議だったのが、カトラリーがないことには気づいてくれないのに、お皿を下げるスピードだけは異常に速いこと。

娘のご飯のお世話で、私の手が止まっている瞬間。

サッと横から手が伸びて、まだ食べている途中のお皿が下げられるんです。

「え、まだ食べてるんですけど…!」

「子供のお世話してるだけで、放置してたわけじゃないのに…!」

何度かびっくりして、なんだか焦って食べることになってしまいました。

接客って、お皿を下げる早さよりも、「お客さんを見ること」のほうがずっと大事なんだなぁと、その時しみじみ思いました。

③ 楽しみにしていたホットミールが、まさかの「固すぎ」

ホットミールのコーナーで取ったベーコン。

期待して食べたら、カチカチに固くて、しかも温かくもなかったんです。

「え…これがリッツのベーコン?」

カリッカリを通り越して、噛みちぎるのにちょっと苦労するくらい。

6,500円という金額を考えると、「もう少し美味しい状態で食べたかったな…」と思ってしまいました。

「これが高級ホテルの普通なの?」

「私たちが不慣れだから、軽く扱われてるのかな…?」

知識がない分、余計にネガティブに考えてしまって。

6,500円という金額が、ずっしりと重くのしかかってきました。

救世主あらわる|コック長さんの「だし巻き卵」に涙

なんだかなぁ…という空気のまま、3人で黙々と朝食を食べていた、その時です。

私たちのテーブルに、一人の男性が近づいてきました。

コック長さんらしき方。

(帽子がひときわ長かったので勝手に思いました)

その方は、にっこり笑って、こう声をかけてくれたんです。

「娘さん、だし巻き卵は食べられますか?」

ハッとしました。

ずっとガヤガヤと忙しなく接客されていた中で、初めて「私たちのことをちゃんと見てくれた人」に出会えた気がしたんです。

「あ、はい…!食べられます…!」

そう答えると、コック長さんは少しして、湯気の立つふわっふわのだし巻き卵を焼いてきてくれました。

一口食べた瞬間、お出汁の優しい味と一緒に、じんわり涙が出そうになりました。

ふんわり、しっとり。

口の中で、ほろっとほどけていく。

「あぁ、こんなに美味しいだし巻き卵、初めて…」

味ももちろん感動的に美味しかった。

でもそれ以上に、初心者の私たちにも「あなたたちのこと、ちゃんと見てますよ」と伝えてくれた、あの一声が、本当に嬉しかったんです。

「あぁ、ここに来てよかった」

その一皿が、それまでの苦かった「リッツ・カールトン体験」を、一瞬で「温かい思い出」に変えてくれました。

これから泊まる方は、ぜひ朝食でこのお出汁のきいた卵料理を味わってみてくださいね。

人によって対応は違うかもしれませんが、リッツの本当のホスピタリティに触れられる瞬間かもしれません。

子連れさん必読|「子供の朝食無料」の落とし穴

リッツには「リッツキッズ」という、子供向けのおもてなしがあります。

www.ritzcarlton.com

その特典で、0〜12歳の子供は2名まで、朝食ビュッフェが無料になるんです。

「じゃあ子供の分は気にしなくていいんだ!」と思いますよね。

でも、ここに落とし穴が。

子供の朝食無料は、保護者の同伴が条件なんです。

つまり、「私はお茶だけ頼んで、子供だけ食べさせる」というのは基本NG。

結局、大人1人分の6,500円は払う前提ということ。

「無料」という言葉に飛びつく前に、結局いくらかかるのか冷静に計算しておくのがおすすめです。

とはいえ、子供が2人いるご家庭なら、本来かかるはずの子供の朝食代がまるまる浮くわけで。

考えようによっては、子連れファミリーこそ、リッツの朝食はお得とも言えるんですよね。

プールは「4歳から」|赤ちゃん連れは要注意

もうひとつ、子連れで知っておきたい注意点を。

リッツ・カールトン福岡には、眺めの良いプールがあって、子連れには魅力的なんです。

でも、プールエリアは4歳以上からという年齢制限があります。

3歳以下のお子さんは、プールサイドで見学…ということもできないので、赤ちゃん連れのご家族は特に注意してくださいね。

サウナなどの「ヒートエクスペリエンス」は16歳以上なので、そこも頭に入れておくと安心です。

「子供とプールを楽しみにしてたのに入れなかった…」とならないよう、年齢制限は予約前にチェックしておきましょう。

実は穴場|ホテル裏の「芝生広場」が想像以上に最高だった

最後に、ぜひ知ってほしい場所をひとつご紹介します。

これ、公式サイトにはあまり大きく載っていないんですが、リッツ・カールトン福岡に泊まるなら絶対に立ち寄ってほしいスポットなんです。

それが、ホテル裏に広がる芝生広場

リッツ・カールトン福岡が建っているのは、旧大名小学校の跡地

その名残で、ホテルの裏側には広々とした芝生のスペースがそのまま整備されていて、夜にはライトアップされてとっても綺麗なんです。

ホテル下から奥に進んで行きます

私たちは夕食を外で済ませてホテルに戻ってきたあと、なんとなくその芝生広場でゴロゴロしました。

街の真ん中なのに、空が広い。

風が気持ちよくて、娘が大の字になって笑っている。

「あぁ、なんていい時間なんだろう」と、しみじみ思いました。

ホテルの中の豪華さも、もちろん素敵でした。

でも、私たち家族にとってのいちばんの宝物は、もしかしたら、この芝生の上で過ごしたゆるい時間だったかもしれません。

3人で芝生の上でゴロゴロ

旧小学校の跡地に建ったからこそ生まれた、街中の贅沢な余白。

ぜひ、夜の時間にちょっと外に出てみてくださいね。

きっと、リッツの建物そのものとは別の、忘れられない思い出になりますよ。

開業当初は本当に厳しかったらしい|後から知った事実

ここまで読んで、「結構ボロクソ書いてるな…」と感じた方もいるかもしれません。

私自身、当時は「私が不慣れだから、こう感じるだけかも」とずっと思っていました。

でも、それから別のマリオット系列のホテルに何度か泊まるうちに、気づいたんです。

「あれ…リッツ・カールトン福岡のあのサービス、やっぱり普通じゃなかったかも」って。

Googleレビューも、低評価の嵐だった

気になって、後日Googleレビューを見てみました。

すると、当時の口コミは低評価の嵐

「サービスが行き届いていない」「スタッフの教育が不十分」「金額に見合っていない」

私が感じていたモヤモヤと、まったく同じことが、たくさんの人によって書かれていました。

「あぁ、やっぱり気のせいじゃなかったんだ…」

ホッとしたような、でもちょっと寂しいような、不思議な気持ちになりました。

ポイ活仲間も、辛口の感想だった

私と同じ時期に、ポイントを使ってリッツ・カールトン福岡に泊まったポイ活・お得生活界隈の仲間たちも、辛口の意見を述べていました。

「お部屋は最高、でもサービスは…」

「ハード(建物)はいいけど、ソフト(接客)が追いついていない」

これが、開業当初のリアルな評価でした。

つまり、私が体験した「カトラリーがない」「お皿だけは秒で下げられる」「ベーコンが固すぎる」は、開業初期のリッツ福岡では結構あるあるだったんです。

でも、今は改善されているらしい

ここまで読んで、「じゃあリッツ福岡には行かない方がいいの?」と思った方、安心してください。

今は、サービスもかなり改善されているらしいんです。

私の体験は、あくまで2023年6月という、開業して間もない頃の話

オープン直後はスタッフ教育が追いつかなかったり、オペレーションが安定しなかったりするのは、どんなホテルでもよくあること。

リッツのような世界的なホテルが、ずっとあのままでいるはずがありませんよね。

実際、最近の口コミを見ると、かつての厳しい評価から、温かい評価へと変わってきているのを感じます。

私がコック長さんから感じた「リッツ本来のホスピタリティ」が、今はちゃんとホテル全体に行き渡っているんだろうな…と、勝手に想像しています。

だからこそ、私の体験は「あの時の記録」として残しておきたい

正直に言うと、この話を書くか、すごく迷いました。

「今はちゃんとしているのに、過去のネガティブな話を書く必要ある?」とも思って。

でも、「当時のリアル」を書き残すことには、意味があると思ったんです。

開業直後のホテルに泊まる時の心構えとして。

「公式情報やキラキラブログだけじゃ分からないリアル」を伝えるためのブログとして。

そして、「最初は厳しかったけど、ちゃんと進化していくんだな」という、ホテルの成長記録として。

これから泊まる方は、ぜひ今のリッツ・カールトン福岡を、思い切り楽しんできてくださいね。

まとめ|失敗もしたけど、最高の「初体験」でした

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

正直に言うと、私の初リッツは、サービス面で戸惑うことも多くて、「100点満点」じゃありませんでした。

朝食が無料じゃないことも、ラウンジに入れないことも、何も分からないまま行ってしまって。

カトラリーがなかったり、お皿を急いで下げられたり、ベーコンが固すぎたり。

「分不相応だったかな」と落ち込む瞬間も、確かにありました。

でも、コック長さんが声をかけて焼いてくれた、あのだし巻き卵。

そして、ホテル裏の芝生広場で家族でゴロゴロしたあの時間。

その一つひとつが、すべてを「温かい思い出」に変えてくれたんです。

完璧なホテルじゃなかったかもしれない。

でも、人の温かさに触れられる場所で、子供にとって「特別なお客様」になれる場所。

それが、私にとってのリッツ・カールトン福岡でした。

あの時の「ポイントで憧れのホテルに泊まれたワクワク感」と「シェフの優しさに触れた感動」、そして「街中で見つけた芝生広場の解放感」は、今でも私の宝物です。

これから初めて高級ホテルに泊まる方へ。

最初は緊張するし、知らないことだらけで失敗することもあるかもしれません。

でも、勇気を出して飛び込んだ先には、やっぱり「日常では味わえない感動」が待っています。

(でも、次こそはラウンジでゆっくりお酒が飲めるお部屋に泊まってみたいなぁ、なんて思っている私です笑)

もし、同じ体験をしてみたいなら|カードのお話

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

最後にひとつだけ、もし「私も、いつかこんなホテルに泊まってみたいな」と思ってくださった方へ。

私がこのリッツ・カールトン福岡に泊まれたのは、最初にお話ししたとおり、マリオット系列のクレジットカードの入会キャンペーンで貯めたポイントのおかげでした。

決して、最初からホテルに詳しかったわけじゃありません。

ただ、ちょっと勇気を出して「新しい世界に飛び込んでみよう」と思っただけ。

それだけで、こうして家族の宝物のような思い出ができたんです。

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※2023年6月当時の体験をもとにした記録です。料金やサービス内容は変更になっている可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

今日も読んでいただきありがとうございました。
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