ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

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夏休みのごはん、もう疲れた|「ご飯修行」を乗り切る6つの工夫【ローリングストック活用】

今週のお題「夏の準備」

もうすぐ、夏休み。

「またあの日々がはじまるのか……」

そう思って、ちょっと憂うつになっている主婦の方、いませんか。

はい、私です。

去年の夏、キッチンで完全に燃え尽きた話は、こちらに書きました。

www.fukumaru2525.com

読み返して、思わず笑ってしまいました。

だって、一年前と同じことを、今も考えてるから。

朝ごはんを片付けたら、もうお昼。

昼を片付けたと思ったら、夜ごはんの準備。

一日中、キッチンにいる。

まさに、修行。

でもね、今年はちょっと違うんです。

「同じ修行を、また黙って耐える必要、ある?」

そう思って、楽にする方法を調べてみたら。

……選択肢、意外とありました。

今日は、私が去年やって助かった工夫と、今年新しく試したい工夫を、6つにまとめて紹介します。

「これしか正解がない!」ではなくて、「どれか一つでも取り入れられたらラクになる」という考え方でお読みください。

📝 この記事でわかること

  • 夏休みのご飯作りが特にしんどい理由
  • ご飯修行を楽にする6つの選択肢
  • 去年、私を救ってくれた「そうめんアレンジ」の実例
  • ご飯修行を「ローリングストック見直し月間」に変える発想

工夫①|冷凍・レトルトを「ローリングストック見直し月間」として使う

これ、今年の私が一番おすすめしたい発想の転換です。

夏休み=ローリングストック見直し月間

我が家の防災備蓄には、サバ缶、レトルトカレー、フリーズドライのスープ、ようかん、レトルトご飯、いろいろあります。

でもね、備蓄って、置いておくだけだと、忘れるんです。

……気づいたら賞味期限ギリギリ、なんてこと、ありませんか。

そこで、夏休み。

賞味期限を確認して近いものがあれば、どんどん食卓に出していく。

そうすると。

  • 私はご飯を作らなくてよくて楽
  • 備蓄品が古くならない
  • 食べた分だけ、また新しいものを買い足せる

一石二鳥どころか、三鳥。

しかも、子どもにとっては「今日はサバ缶ご飯だ!」「フリーズドライの雑炊、面白い!」と、いつもと違うご飯が新鮮に映るんですよね。

そしてね、実際に食べてみて気づいたこと。

「うちの子、これ食べられるんだ」がわかるのも大事な収穫

フリーズドライの雑炊って、正直「嫌がるかな」と思ってたんです。

でもね。

「これ美味しい!」って、あっさり食べてくれた。

……勝手に思い込んでたなあ、と反省。

(企業が努力して作ってるんだぞ私!)

いざという時、「子どもが食べられるものが備蓄にない」ほど困ることってない。

平常時に「あ、これは食べられる」「これはちょっと苦手そう」がわかってると、次の買い足しの時に選ぶ基準にもなる。

しかも一緒に、お湯や水を入れながら食べる時間って、それ自体が防災の練習にもなるんですよね。

「地震で電気やガスが止まったら、こういうふうに食べるんだよ」

そんな話をしながら食べる。

……これ、机の上で防災の勉強するより、ずっと娘の記憶に残る気がするんです。

我が家の防災の考え方は、こちらの記事に書いています。

www.fukumaru2525.com

「非常時のための備え」と「私が倒れないための備え」と「防災教育」。

ぜんぶ、同じ線上にあるんですよね。

工夫②|宅配ミールキットの「お試し」を賢く使う

今年、私が一番気になっているのがこれ。

宅配ミールキットって、なんとなく「高そう」「継続前提でしょ?」と身構えてしまいませんか。

私もそうでした。

でもね、調べてみたら。

初回お試しキャンペーンが、驚くほどたくさんある

各社、初回だけは半額以下だったり、送料無料だったり。

「そのお試しだけ、順番に使う」という手も、実はアリなんです。

さらにブロガー的にお得なのが、アフィリエイトの「セルフバック」制度。

自分で申し込んで自分に報酬が入る仕組みで、実質さらにお得にお試しできます。

(もちろん、各サービスの利用規約は要確認)

私はまだ、どのサービスから試すか決めていません。

でも、いくつか順番に試して、記事にもしていく予定です。

「楽して、しかもお得に、しかもブログのネタになる」

もはや、これは得する大人の自由研究です(笑)。

工夫③|麺のローテーション+そうめんアレンジで乗り切る

「今日のご飯、何にしよう」

この決めるだけの時間が、実は一番しんどい。

だから、先に決めておく。

月:うどん/火:親子丼/水:そうめん…と、あらかじめ枠を決める

考える負担が、驚くほど減ります。

そして、去年の私を本当に救ってくれたのが、そうめんでした。

……いやほんと、そうめん様様。

でもね、毎日そうめんだと、さすがに家族から「またー?」の声が出る。

だから、少しずつ味変させて乗り切りました。

去年やって助かった、そうめんアレンジ

  • にゅう麺にして、温野菜をのせる
  • オリーブオイル+トマトで、イタリアン風
  • だしの中に梅肉を落として、さっぱり味
  • ゴマだれ・豆乳スープに変える

同じそうめんなのに、全部ちがう料理みたいに見える。

「今日は何のそうめん?」と娘に聞かれるようになった時は、正直、勝った気分でした(笑)。

工夫④|カップ麺を「罪悪感なしで」使う

これは、去年の私が一番言われたかった言葉かもしれません。

どうしても体調がすぐれない日は、カップ麺でいい

「え、それでいいの?」

って、去年の私は思ってました。

「子どもにカップ麺なんて、母親失格じゃない?」って。

でも、違うんです。

倒れて何日も動けなくなる方が、家族にとってよっぽど困る。

罪悪感なんて、一ミリも感じなくていい。

特に女性は月の1/3は体調悪くなります。(と思っています。)

私は今年の夏、堂々とカップ麺の棚もローリングストックします。

工夫①と同じ発想で、非常用ストックと日常の助っ人を兼ねてくれる、心強い相棒です。

工夫⑤|たまには外食に頼って、気分をまるごと変える

家の中の工夫だけじゃ、正直、気持ちが追いつかない日もある。

そんな時は、思い切って外に出る。

外食は「贅沢」じゃなくて「リセットボタン」

夫が「今日は食べに行こうか」と言ってくれる日は、本当に救われます。

作らなくていい。

そして何より、片付けなくていい。

……この「片付けなくていい」の破壊力、伝わりますかね(笑)。

しかもね、子どもにとっても外食って特別な時間なんです。

私自身、子どもの頃、家族で外食するのが楽しくてたまらなかった。

娘も、いつか大人になった時に、そう思い出してくれるといいな。

しかも、朝からカフェでモーニングというのもおすすめ。

パンケーキとか、フレンチトーストとか、いつもと違う朝ごはん。

「やったー!今日はパンが食べられる~♪」と娘は大喜び。

母も、洗い物ゼロで大喜び。

外食は、単にご飯を作らずに済むだけじゃなくて、家族の気分ごと切り替わるスイッチ。

夏休みの中で、何回か「外食デー」を入れてよし!と思っていると、それだけで乗り切れる気がします。

工夫⑥|「家事貯金」で明日の自分を助ける

最後は、少しだけ体力を使う工夫。

でも、これが一番、明日の自分を楽にしてくれます。

作り置きは「品数を増やすため」じゃなくて「家事貯金」

作り置きって聞くと、「タッパーいっぱいに何品も用意して……」ってイメージ、ありませんか。

私も、ずっとそう思ってました。

でも、そんな大がかりにやろうとするから続かない。

もっとゆるく、こういうくらいでいい。

  • スープを多めに作って冷凍しておく
  • 野菜だけ、まとめて切っておく
  • 野菜を袋に入れた「炒め物セット」を冷凍しておく
  • 前の日の夕食を翌日の朝用にもとっておく
  • 塩もみ野菜をつくっておく

これだけでも十分。

翌日「あ、切ってあるからすぐ火にかけられる」って気づいた時の、あの安心感。

……冷蔵庫、頼れる相棒すぎる(笑)。

大事なのは、体力がある時だけやること。

しんどい日は、無理してやらない。

少し余裕がある日に、5分〜10分だけ、明日の自分にプレゼントを置いておく。

そのくらいの気持ちで十分です。

これ、私の中では「家事貯金」。

昨日の自分が、今日の自分に、お小遣いを渡してくれてる感じ。

たった一品分の下ごしらえでも、明日の夕方の私は、ちゃんと救われるんです。

まとめ|選択肢は「組み合わせ」でOK

6つの工夫を並べてきましたが、大事なのは「全部やらなくていい」ということ。

  • 冷凍・レトルトをローリングストック見直し月間として使う
  • 宅配ミールキットのお試しを賢く使う
  • 麺のローテーション+そうめんアレンジ
  • カップ麺を罪悪感なしで使う
  • たまには外食に頼って気分を変える
  • 「家事貯金」で明日の自分を助ける

自分の生活に合いそうなものを、2つか3つ組み合わせるだけで、去年よりずっとラクになるはず。

去年の私に、伝えたい。

「あなたが選べる選択肢、実はたくさんあったんだよ」

「カップ麺の日も、外食の日も、備蓄の消費デーも、あっていいんだよ」って。

今年は、そのうちのいくつかを、素直に頼ってみようと思います。

倒れないことが、いちばんの夏の準備。

まさに「イノチダイジニ」です。

家族の「おいしい」の前に、まず自分が元気でいること。

そのために、今年の夏は使えるものは、ぜんぶ使おうと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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