お盆旅行、(急遽決まった)最後の目的地。
夫がずっと悔しがっていた「牡蠣リベンジ」の牡蠣小屋へ、ついに向かいました。
訪れたのは、香川県高松市にある「牡蠣小屋&炭火海鮮BBQ ここや」。
実家からは少し距離があったので、この日は私がハンドルキーパーを担当。
飲み放題プランもあったんですが、私と娘は1〜2杯しか飲まないと思ったので、ドリンクは単品で注文することに。
大人数の飲み会とかで注文するときは飲み放題プランもあるのでチェックしてみてください。
実は、ネット予約の時点で少し気になっていたことがあって。
お盆真っ只中なのに、予約がすんなり取れたんです。
『あれ、大丈夫かな……』
そんな一抹の不安を抱えつつお店に着くと、確かに店内はそこまで混んでいなくて。
ネットで調べるとお店の雰囲気がよく分かる画像もあるのですが、丈夫な大きなテントで作られたスペースで食べる感じです。
半分外で食べるようなものなので、暑くないかなと心配でしたが、空調も完備されていたので暑さは気になりませんでした。

ここは食べ放題ではなく、個別注文のスタイル。
(※ネットの予約時に見ましたが、コースもあるようです。)
注文はテーブルに置かれたQRコードを読み取って注文するスタイル。
最近こういう注文の方法が増えてきましたよね。

名物の「カンカン焼き」は、目の前でカンカンで蒸すタイプで、タイマーで自分で焼き加減を計るタイプでした。
最初に店員さんが焼き方を丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心です。
カンカン焼きは合計で2セット注文。

最初は、どんな牡蠣が来るか分からなかったので、試しに1缶注文したのですが、美味しすぎて速効なくなったので、2缶目を注文した後にかなり待ち遠しくて、次回は2缶同時に注文しようと思いました。


牡蠣の身が本当に大きくて、ぷりっぷり。
大きいだけじゃなくって、旨味も抜群で美味!
『これは……美味しい……!』
先ほどの不安なんて、どこかへ吹き飛んでいました。
牡蠣大好きな父と夫が、2人そろって
「これは良いわぁ〜」
ってしみじみ言っていたのが印象的でした。
店員さんにどこの牡蠣か聞くと、カンカン焼きの牡蠣はなんと「岡山産」だそうです。



炭火のほうでは、牡蠣・海鮮・お肉もどんどん焼いて。
目の前でジュージュー音を立てながら焼けていく様子は、外で食べるからこそのライブ感があって楽しかったです。
娘は牡蠣が少し苦手だったのですが、ここの牡蠣は一口食べたあとから「美味しい〜♪」と言って、カンカン焼きの大きな牡蠣を3個ペロリと食べました。
牡蠣大好きな父の牡蠣をジーっと見つめて奪ってしまうシーンには笑ってしまいました。
サイドメニューも、なかなか充実していました。
特に印象的だったのが、えびのアヒージョ。
うまみがしっかりしていて、娘がバゲットにつけて
「美味しい、美味しい」
って何度も言いながら食べていて。
思わず追いバゲットしてしまうくらい、私も気に入りました。
生しらす丼も注文。
生しらすと釜揚げのハーフ&ハーフは、母が担当。
ただ、ご飯の量がかなり多くて、娘と2人で食べてもまだ余るくらいだったので。
『もう少し少なめのメニューがあったら……』
そう思って、帰り際に店長さんへ要望を伝えてみました。
娘は、蒸し牡蠣も珍しくたくさん食べましたが、お肉もかなりの量、パクパク食べていました。
その時に、店員さんと少しお話しする機会があって。
実はこのお店、今年の1月にオープンしたものの、一度お店を閉めて、少し前にリニューアルオープンしたばかりなんだそうです。
牡蠣専門店という業態ならではの難しさも、きっとあるんだろうなぁと思いつつ。
これだけ美味しい牡蠣に出会えた私たち家族としては、
『このお店には、ぜひ頑張り続けてほしい』
心からそう思いました。
牡蠣好きな方には、ぜひ一度足を運んでみてほしいお店です。
▼我が家の牡蠣好きの記録
夫の牡蠣リベンジ、無事に果たせて。
父も夫も大満足の様子で、来てよかったなぁと思える夜でした。
これで、今回のお盆旅行の記録も最後になります。。
今年もいろんな場所で、いろんな美味しいものに出会えました。
牡蠣小屋&炭火海鮮BBQ ここや アクセスメモ
- 住所:香川県高松市田村町483-1
- 電話:080-4429-5063
- 営業時間:17:00〜23:00(火曜定休)
- 予算:3,000〜5,000円
- 支払い:現金のみ
- 座席:ルーフトップテラスあり
今日も読んでいただきありがとうございました。
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