ふくまる日記

毎日の子育てと介護。泣いたり笑ったりしながら書いています

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【2026年】梅仕事・梅酒を“ウォッカ”で漬けてみた|氷砂糖は梅の2割だけ

今週のお題「梅」

いつも読んでくれている優しい読者さんは気づいてくれてるはず。

わが家、まさに今、梅まみれです(笑)。

ブログを始めたのが去年の八月だから、梅の季節をまるごと書くのは、今年が初めて。

なんだか、一年目の梅だなぁと思うと、ちょっと特別な気もします。

梅干しを漬けて、梅シロップを仕込んで。

そして今年は、久しぶりに梅酒も漬けます。

キッチンの隅にもテーブルの上にも、あちこちに瓶。

梅の香りがする六月。

わるくないです。

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まずは、梅シロップのその後から。

塩漬けの日に残った梅で、てんさい糖で仕込んだ、あのシロップ。

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実はね、最初ちょっと焦ったんです。

てんさい糖が、なかなか溶けてくれなくて。

底のほうで、かたまりそうになってて。

『え、これ失敗した……?』って、一瞬ヒヤッとしました。

でも、そこで一度しっかりかき混ぜて。

それからは毎日、瓶をふって、ふって。

「溶けてね〜」って声をかける日々。

そしたら。

今になって、いい感じのサラサラになってきたんです。

梅シロップ

あの、かたまりそうだった砂糖はどこへやら。

とろんとした、梅シロップらしい姿に。

……よかった。ほんと、よかった(笑)。

毎日ちょっと手をかけるって、こういうことなんだなぁと、しみじみ。

そして、ここからが今年の新顔です。

今年は、これで漬けましたー!

  • 梅:900g
  • 氷砂糖:180g
  • ウォッカ:750ml

梅の重さに対して、氷砂糖は2割ほど。

一般的なレシピより、ぐっと控えめです。

ウォッカで仕込んだ梅酒

実は、梅酒を漬けるのも久しぶりで。

前にやったときも、規定の半分の氷砂糖で漬けたら、これがちょうどよく、おいしくできたんです。

わたし、甘いのが苦手なので。

で、今年はもう一歩ふみこんで。

お酒を、ウォッカにしてみることにしました。

梅酒といえば、ホワイトリカーが定番ですよね。

でもね、ウォッカで漬けるとさっぱり飲めるよ、って聞いて。

『甘いの苦手なわたしには、そっちのほうが合うかも』って。

完全に、お試しです(笑)。

じつは、もうひとつ背中を押してくれたことがあって。

前にわたしが漬けた梅酒を飲んでくれた知り合いが、「あれ、おいしかったからまた作って」って言ってくれたんです。

……うれしいじゃないですか、そんなの。

だから今年のは、ちょっとおもてなし用になるかもしれません。

誰かに「おいしい」って言ってもらえるものを、自分の手で作れる。

それって、なんだか贅沢なことだなぁと思うのです。

梅酒って、漬けてからが長いですよね。

すぐには飲めない。

何ヶ月も、ことによっては年単位で、ただ待つ。

その「待つ時間」も込みで楽しむのが、梅仕事なのかなと、最近は思うようになりました。

今年漬けたこのウォッカ梅酒が、いつか誰かの「おいしい」になりますように。

そう思いながら、今日も瓶を、ひとふり。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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